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【映画のロケ地訪問】リージョン・オブ・オナー美術館 『めまい』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

ロンバートストリートの坂の後、今度は北上し海岸の方に向かい、妻が行きたがっていたギラデリ・スクエアに立ち寄った。その後ウーバーを使い、これも妻が食べたがっていた香港ラウンジというお店に移動し昼食をとった。昼食後ホテルに戻り、今度は自分の車で、いよいよサンフランシスコのロケ地の真打の場所に向かったのだ。

サンフランシスコは坂が急で、運転が下手な僕には非常に怖く、できるだけ急な坂を昇りたくないので、中心を北上するのではなく、まず西に向かい、そこから北上した。単純にサンフランシスコ全体が山のような形状をしているのなら、真ん中が一番盛り上がっているのだろうと考えたのだ。実際その行き方は非常に簡単であった。

リージョン・オブ・オナー美術館。映画ではマデリンがカルロッタ・ヴァルデスの肖像に見入る場面で使われる。

これは映画より。
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中庭。
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僕はなかなかどこがマデリンが座った場所なのか、認識できなかったのだが、僕の携帯の写真を見た妻がすぐに円柱を一致させ、ここから写真を撮ればいいじゃん、とアドバイスをくれた。そのとおり、ここなのだ。ここがスコティが立った場所なのだ。
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そしてマデリンが座っていたのは、
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マデリンが見ていたカルロッタ・ヴァルデスの肖像画がかかっていた場所には現在、この絵画がかけられている。よかった。ふさわしい絵画がかけられていて。作品はLaurent de La Hyreというフランスの17世紀の画家によるAllegory of Geometryという作品。
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時間がなく、すぐに次の目的地へと急ぐ必要があったため、せっかくの美術館なのに十分に作品を鑑賞せず後にしようとしたのだが、最後、出口に急ぐ時に、一枚だけ目を引いた作品があったのだ。それは以前から知っているジュール・バスティアン・ルパージュによるサラ・ベルナールの肖像であった。
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