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【音楽ロケ地訪問】モロ・ロック テイク・ミー・ダウン/ウィアード・アル・ヤンコヴィック [音楽ロケ地訪問 Music Location]

この前のサンフランシスコ旅行で訪れた場所の一つ。ハースト・キャッスルを満喫し、ロサンゼルスへの帰路立ち寄ったのが、ピスモ・ビーチあたりだったのだが、その目的は妻がクラム・チャウダーを食べたい、と言うからだったのである。

ピスモ・ビーチに、もうすぐ到着するという頃に、ちょうどガソリンが少なくなってきたので、フリーウェイを降りてガソリンを入れようとした。そのとき、海側にどうにも特徴的な岩山が目に入ったのである。
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妻は「そうそう、このあたりにムーグー・ロックみたいな岩山があるから、旅行の目的地に加えようかな、と思ってたんだ」と言う。せっかくなので、ガソリンを入れて、近くにまで行ってみた。
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ここはモロ・ベイというところなのだ。これがモロ・ロック。16世紀にはスペインの航海士によって発見されており、その特徴的な形状は、船乗りたちの目印として機能したそうな。1968年にはカリフォルニアのヒストリカル・ランドマークに認定されている。


少し車を走らせれば、近くにまで行けたのだが、時間もなかったので、遠目に写真を撮るだけにとどめた。
IMG_4515.JPGさてこのモロ・ロック。映画のロケ地にでもなっていないだろうかと調べてみると(最近は映画の炉ロケ地を訪問するのではなく、訪問した後に、そこがロケ地になっていないか調べる、ということが多い。)、面白いことを知った。アル・ヤンコヴィックが、マイ・ボローニャでブレイクする前の発表曲「Take Me Down」という曲に、このモロ・ロックが歌われるのだ。しかもモロ・ロックだけではない。僕たち一家が旅をしたとおりに、その一節ではハースト・キャッスルとピスモ・ビーチが登場するのである。



この動画で1:17のところ。歌詞は次のとおり。

It's not much of a hassle
To drive up to Hearst's Castle
And it's not too far from Pismo Beach or Morro Rock

The End Of Viorence もうひとつのサウンドトラック [音楽 Music]

今日、家に帰ってきたら、何やらCDらしきものが届いており、いったい何を注文したっけ?と思いながら家に入り開封してみると、でてきたものは『エンド・オブ・バイオレンス』のもう一つのサントラだった。いつ注文したのか覚えていないが、この前グリフィス天文台のロケ地を訪問した時か、車の中でサントラを聴いていたサンフランシスコ旅行時のどちらかだろう。

『エンド・オブ・バイオレンス』は僕がことのほか大好きな映画であるにも関わらず、巷ではすこぶる評判が悪いことは以前にも書いた。断言するが、この作品に価値を見出せない人は、フィルム・ノワールの核心を永遠に理解できないだろう。

なぜこのもう一つのサントラをもっと昔に手に入れなかったのだろうか?それも、以前に書いた。ある作品が素晴らしすぎる場合、それで満足して他を手に入れる必要がなくなるのだ。『エンド・オブ・バイオレンス』のメインのサントラが素晴らしいことが、このライ・クーダー盤にスポットライトが当たらなかった原因だと言えるだろう。

中のCDを見ると、デザインはメインのサントラと同じではないか。やはりこのサントラは無視することはできない一卵性双生児なのであるから、そのうちメインのサントラと2枚組で発売されることを期待したい。絶対無理だが。

【音楽ロケ地訪問】マッカーサー・パーク/リチャード・ハリス [音楽ロケ地訪問 Music Location]

子どもが昨日『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフは、『ハリー・ポッター』のダンブルドアではないか?と疑問を提示し、それに対して、違うという答えを知っていた僕は、すかさず答えを提示したのだが、その子供の疑問がきっかけとなり、いくつか面白い事実を知ることになった。

まず実際にイアン・マッケランにはダンブルドア役のオファーがあったというのだ。しかしそれが実現しなかった顛末は下のとおり。

http://www.cinemacafe.net/article/2017/04/04/48353.html

LA LA LANDのプロデューサー、ジョーダン・ホロヴィッツの寛容な対応を先日紹介しましたが、それに比べて、と思うところもありますが、ニュアンスは難しく、イアン・マッケランにしてみれば、リチャード・ハリスを尊重するあまりに自分は辞退したという風にもとれます(実際、最初に、僕が読んだ記事ではそのようなニュアンスだった)。しかし本当のところは、ガンダルフもやってダンブルドアもやったら、ちょっとやりすぎだろう、というのが本音ではないだろうか。

さてリチャード・ハリスのことを調べていたら、彼が歌手としても功績があり、しかも代表曲が“マッカーサー・パーク”というものだそうだ。確かに、僕は以前、映画俳優、映画女優の発売したアルバムの紙ジャケCDを買い揃えようと思った時期があり、その嚆矢はモーリン・オハラのアルバムであり、その熱意の最後はシヴィル・シェパードのアルバムだったりするのだが、その頃にリチャード・ハリスのCDを手にした記憶があるのだ。



マッカーサー・パークは、ウィルシャー・ブルヴァードにある公園で、通りの両側にあり、大きな池もあるため、非常に特徴がある。特に東に向かってダウンタウンの方へ行くときにこの公園はなんだろうか、といつも思っていたのだ。しかし通るたびに、車を運転しながらでも気づくことは、ホームレスの多さ、ゴミの多さであり、行く気がなかなか起きなかったのだ。


バットマン TVシリーズのカメオ出演集 [映画 Movie]


テレビ版のバットマンには詳しくないですが、毎回恒例で、このようなシーンがあったんですね。この撮影は、画面を90度横にしています。ジェリー・ルイス、サミー・デイビス・JR、グリーンホーネットに扮するブルース・リーといった顔ぶれは知ってますが他は知らない人が多いです。

Topanga Canyon [建築&歴史 Buildings&History]

昨日、行ったトパンガ・キャニオンについての情報がないかな、と思ったら、いくつかの動画がアップロードされている。

これは誰かの1960年代のホームビデオ。


トパンガ・キャニオンを歌った曲もある。


これはドライブ、車の動画。僕はこの動画でのコースとは逆で、PCHを南から、右折してトパンガ・キャニオン・ロードに入りました。そしてオールド・トパンガ・キャニオン・ロードまで。この動画で話されていますが1960年代、トパンガはロックのアーティスト達が訪れた、住んでいた場所のようです。


WIKIPEDIAで調べると、トパンガにはニール・ヤングが定住し、一時期、音楽文化が栄えた地のようです。ジム・モリソンもトパンガにインスパイアされた曲を書き、ビーチボーイズも訪れていたとのこと。あと悪名高いマンソン・ファミリーがここに定住していたそうです。そしてマンソンによる最初の犠牲者なのか分かりませんが、ゲーリー・ヒンマンという音楽教師がまさにオールド・トパンガ・キャニオンで殺害されている。

Diary [日記 Diary]

Hey, I don't have any plan to go out today. Of course, I'm drinking as soon as I got up. Okay, let me do an experiment, if I spent whole a holiday with drinking alcohol. Now is 10:41am. I finished off two cans of beers already. I'm listening some vinyl's I bought recently. Now playing disc is "Byrdsmania".

Now is 12:17. So far so good. On my schedule note, I've done tasks until 3:00pm. Few minutes ago, I tried to use SPA in my townhouse. It is rare for me to use SPA at daytime. Inside pool garden, someone was preparing some party. But nobody was using SPA, so I tried to use that, but I noticed in SPA many bubbles were floating. What's that? I turned on the bubble system of SPA. Surprisingly, floating bubbles increased. Sorry, I seemed to ruin SPA for the party. But it is not my fault.

At now is 1:17pm. Still, so far so good. I'm drinking a strongbow, and listening Linda Ronstadt's "Hand sown.. Home grown" . I love the last song of A side.

This is roses in my garden.
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Diary [英語 English]

Recently, my English ability became to be inferior. I know the reason. Because I didn't attend English class, and my weekly conversation class has been cancelled. I lose my eagerness for English. So, this is the result of that. Recently, unfortunately, I have a big frustration about my company. I think there is a possibility to resign current company. But if I resign this company, are there any possibility to join another company due to my age?

Due to my heavy frustration, I wished to drink alcohol from morning, but I have to take my family to some places. Because, my wife had to bring her car to repair shop for oil change. Due to that, I have to take my son to two English conversation classes. That will be ended at 1:30 pm. Can I drink Beer?

My wife said "No". Instead of that, she proposed to visit somewhere for changing my feeling. Exactly, that's a good idea, if I continue to drive, I don't have a longing for alcohol. So, I decided to drive to near Malibu. That's my destination for two years, "Byrds House".

I drove 405, but I made a mistake to change to Santa Monica freeway, so, I drove on Santa Monica Boulevard, and took Ocean Boulevard and PCH. The destination is located on Topanga. I imagined that place is located on complicated location. But I think, it is okay to use PCH and Topanga canyon road and one more Old Topanga Canyon road. Only 3 roads.

【音楽ロケ地訪問】バーズの家 [音楽ロケ地訪問 Music Location]

今日はとてつもなく憂鬱だったので、本当は一日中家にいてビールでも飲んでいようかと思ったのだが、妻が気分転換に出かけた方が良い、と言うので、珍しく家族でドライブすることにした。最近は僕の行く先々がつまらないものばかりなので家族はついてきてくれないのだ。前から目的地として掲げていたバーズの家に行くことにした。

最初下のとおり、英語のトレーニングのために英語で書き出したのだが、やめた。

I listened Byrds's "Notorious Byrd Brothers" at my friend's house when I was a college student. I was not diligent student same as usual Japanese collage student. At that time, I worked for part time job for earning small money every day. I met my friend at the bookshop I worked at that time. Sometimes, I went to his house for listen CD after work. "Notorious Byrd brothers " is a one of that he recommend me. I remember other albums he lent me are Stanley Turrentine's "Gilbert With Turrentine" , Al Cooper's "Naked Song". I've still loved these albums after 20 years passed.

Especially, "Notorious Byrd Brothers" is precious album for me. I'm really into the song "Get To You" from this album. I'm not sure but I brought this song recorded in MD to my past trips. So, for me, "Get to You" reminds me "Journey" every time I listen. About this feeling, I'd wrote in past article.

http://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2008-12-08/trackbackhttp://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2008-12-08

僕がこの場所を訪問するのを後回しにしていたのは、行ってみても私有地だから近づけないだろうということと、その割には山の奥などで運転に難儀するだろうという二つの理由からだった。僕はマリブの奥ぐらいかな、と思っていたのだが、そこまではいかず、PCHを北上し、むしろサンタモニカより。セルマ・トッドのカフェを通り、ゲティ・ヴィラを通り、しばらくしてぶつかるトパンガ・キャニオン・ロードを右折すれば良いだけだった。

すくなくとも1時間以上のドライブの後、たどり着いたところは、山の中の住宅街。別の記事でトパンガ・キャニオンについて記したが、ここは1960年代より有名なコミューンだったのだろう。

車を近くにとめ、さて目指すべき家を探した。番地をたよりに行ってみて、そして見つけたのだ。しかし私有地なので近づくことはできなかった。これが精一杯である。
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バーズ『名うてのバーズ兄弟』
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リンダ・ロンシュタット『ハンド・ソーン…ホーム・グロウン』
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なぜこの石造りの家が著名な二組のアーティストのアルバムで取り上げられたのだろう、と不思議に思っていたが、トパンガの歴史を調べれば、当時このあたり一帯がフォークを中心としたミュージシャン達が集まる場所であったことが分かる。

QUOTES [その他 Others]

1.Nothing is written


2. Hope is a good thing, maybe the best of things, and no good thing ever dies.


3.It is not who I am underneath, but what I do that defines me.



Chantastic! ジャッキー・チェン アカデミー名誉賞 トム・ハンクスによる紹介 [映画 Movie]



ジャッキー・チェンが名誉賞を2016年に受賞しています。これはトム・ハンクスによるプレゼンテーション。バスター・キートンを引合いに出しています。最近知ったのですが、実際、ジャッキー・チェンは往年のスラップスティックのスター達からの影響を受けており、そのエッセンスと自身のカンフー・アクションを融合させたスタイルでスターダムにのしあがったわけです。特に最近知って驚いたのは、『プロジェクトA』の時計台からの落下のシーンは、ハロルド・ロイドに影響を受けてのこと、だそうです。

ジャッキー・チェンの隣には、シュワルツェネガーの姿が見えます。アクション映画というのは比較的、その価値を軽んじられる傾向がありますが(実際、僕の中にもその傾向はある)、間違いなくジャッキー・チェン、ブルース・リー、スタローン、シュワルツェネガーといった人たちには、賞賛に値する創造性と才能、努力が溢れんばかりにあることは、紛れもない事実です。