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トカゲ [日記 Diary]

庭で、水を撒いていたら、トカゲがぼとっと落ちてきた。突然、大雨が降ったと思い、驚いたのだろう。おもしろがって、右手でぐわしっと捕まえた。もちろん、そんなに強く握っていない。20秒ぐらいじっとみて、逃がした。

ところがだ。トカゲが動かないのである。そのままじっとしている。草木に隠れさせないと思い、つっついて、あらぬ方にいったりするのを、なんとか草木の方に追いやった。これが昨日の夕方の話。

一夜明けて、トカゲはいなくなったかな、と思い、見に行ったら、ほとんど同じ場所から、草木から出て、レンガの上に止まっている。普通、トカゲは、人間が近づいてくると、さっと逃げるのに、逃げるそぶりも見せない。

前に子どものトカゲを飼おうとして失敗したことがあったが、そのとき、たしかトカゲは捕まったショックからしばらく餌を食べないことがある、という記事を読んだ。

このトカゲは、僕がいたずらに捕まえて、突っついたりしたことで、ショックを受けてしまったのだろう。これは困った。草木に隠れていないと、このあたりには、カラスや鴨や、キジバト、その他大きな鳥もたくさんとんでくるのだ。またつっついて草木の下においやった。

何回か見に行くと、その場所にいたままだ。どうしたものかと思ったが、夕方過ぎにどこかに行ってしまった。よかったよかった。これからはトカゲを見つけても、いたずらに捕まえたりしないようにしよう。

不思議なことに [その他 Others]

ここ最近、自分の身に非常に不思議な変化があり、その変化は本当のことなのかどうか検証したく、ここに記すことにする。

このブログは、主として、自分の趣味である音楽や映画といった芸術に関連したことを記述するブログであり、あまり自分のプライベートなことなど、ましてや仕事に関することなどは書いたりしないのだが、そんな考えのもとに書かれているブログであるのに、たまに僕は「仕事が嫌だ」とか「憂鬱だ」とか「会社に行きたくない」とか、そんなことを漏らしてしまうほど、僕はそのようにイラつき、憂鬱になり、仕事で不満を持ち、という生活を続けてきたのである。

その期間はいったい何年だろうか。いやいや、僕が「イラつき」「不満を持ち」「ストレスを抱えた」のは高校生ぐらいから、ずっとである。何十年と、そのような生き方をしてきたのだ。

僕はいま、ロサンゼルスにいて、映画のロケ地や、そう、それこそ、いまそうしようと思えば、車を30分ばかし走らせれば、チャップリンのスタジオを見に行くことができ、そうしようと思えば、いくつもの名画のロケ地を順番に訪問することができるのである。好きなだけだ。

僕はこの恵まれた境遇は、自分がいつも抱えているストレスとバーターとなっている、等価のものであり、マイナスを打ち消すためのプラスなのだ、と考え続けてきたのであるが。

突然、7月の第二週から、不思議な変化が自分に起こったのである。

怒らなくなったのである。イラつかず、ストレスがなくなったのだ。

何をした、どのように考えた、とか、何も理由はない。突然この変化が起こった。今、この文章は、実は8/3に書いているのだが、要はほとんど1ヶ月、怒らず、いらいらせず、いやいや、怒ることもあるのだが、ひきづらない、とでも言おうか。本日、非常に強度のストレスと緊張を強いられる仕事が終わったのだが、まったくナーバスにならなかった。



BIBA Champagne & Novocaine [音楽 Music]

2014 年に購入したコンピレーションアルバム。ほとんど聴いていなかったので、あらためて聴くことにした。
http://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2014-04-25

BIBAの映像もYou Tubeでたくさん見れますね。なぜこの時代に突然アールデコが復活したのだろう。


1.ストリートライフ/ロキシー・ミュージック
2.アイム・スルー・ウィズ・ラブ/マリリン・モンロ―

『お熱いのがお好き』より。もう1曲のI wanna be loved by you の方が有名なので、あまりこの曲の記憶がない。
3.ルッキング・フォー・ア・キッス/ニューヨーク・ドールズ
4.メイク・アップ/ルー・リード

有名なトランスフォーマーのアルバムから。僕はこのアルバムはちゃんと聴いたことがないです。

5.バラバジャギャル/ドノヴァン

演奏はロン・ウッドを含む、ジェフ・ベック・グループが担当。かっこいい曲ですね。グーグーグーグーバラバジャガ、と繰り返し歌われるフレーズは、ビートルズのアイム・ザ・ウォルラスをヒントにしているそうです。
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Hey Littele Cobra / The Rip Chords [音楽 Music]

これはジャケ買いのすすめ関連で購入したCDではなかったか。ホットロッドというのはカスタムカーの一ジャンルとのこと。サーフ・ミュージックなのだが、このリップ・コーズというバンドは、ブルース・ジョンストンがメンバーにおり、説明を読んでもよく分からないのだが、ビーチボーイズとも関連の深いバンドである。メンバーがイングルウッド出身だとか(ビーチボーイズもそうですね)、ライナーノーツに、キャピトル・レコードのこと、また歌詞にはサン・バーナディーノやリバーサイドといった地名が出てきて、つくづくロサンゼルス、カリフォルニアのグループであることがわかる。サーフ・ミュージックではあるが、歌の内容は車のことばかり。

ヘイ・リトル・コブラをYou Tubeで検索したら、むしろこのリトル・ホンダという曲の方に、当然日本人としては興味を持ってしまう。

もともとはビーチボーイズの曲らしく、ホンデルズはゲーリー・アッシャーによって企画されたバンドのようだ。


こっちはビーチボーイズのバージョン。リトル・ホンダは、カブのことを指しているらしい。


You tubeで勝手にこんどは409/ビーチ・ボーイズが続けて再生された。この曲も、リップ・コーズのアルバムに入っている。サーフ・ミュージック、ホットロッドミュージックの周辺は、境目が分からないほど入り組んでいるようだ。
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ジョン・スウォーデン・ハウス [建築&歴史 Buildings&History]

英語の先生から教わったのだ。先生が「ブラックダリア事件の犯人が住んでいたといわれる家がある」とのこと。いやいや、僕はブラックダリア事件は未解決事件であることを知っていたので、犯人の家、犯行に使われた家、というのはあるわけないではないか、と思ったのである。

『めまい』サウンドトラック [音楽 Music]

アメーバで見つけて、真っ先に買うことが決まったものはこのレコード。すばらしい出来栄え。これほどまでにターンテーブルに載せなければならないレコードはかつて存在しただろうか?このレコードを再生するためだけに、ターンテーブルを購入する価値があると言い切れる。
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Anything Goes [音楽 Music]

アメーバに行き、1枚目の買うレコードはすぐに決まった。せっかくなので2枚買いたいな、と思い、いろいろと考えたが、なかなか決まらない。悩んだのは次の作品だ、『テンタクルズ』のサントラ、ジェファーソン・エアプレイン関係、『チャイナタウン』のサントラ、デヴィッド・ボウイ関係。ところがどうにも欲しくない。どうせ、いずれ手に入れるのだが、どうにも今日は欲しくない。

そして並みいる強豪を抑え、2枚目の座を射止めたのは、次の作品。
IMG_4755.JPG

なんとこのレコード、中古品扱いなのだけれど、新品。新古品といってよかったのだろうか。よく見るとタワーレコードの値札が貼ってある。タワーレコードが倒産したときに払い下げられた在庫なのだろうか。



エニシング・ゴーズをなぜ好きなのかと言うと、『愛と追憶の日々』でパッツイとエマあ歌うから。彼女たちが聴いていたのは、エセル・マーマンのバージョン。


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Sound Factory [建築&歴史 Buildings&History]

IVAR theaterの隣にある看板が、サウンド・ファクトリー。これはサンセット・サウンドと同じデザインではないかと思って写真に撮った。

サンセット・サウンドについての記事はこっち。
http://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2017-02-11-1

IVAR Theater [建築&歴史 Buildings&History]

アルト・ニド・アパートメントの写真を撮った後、そのままIVARを降りていき、レコードでも買いに行こうと考えた。最初、アルティザン・パテオにあるサントラ屋さんにしようか、と思ったが、ちょっと歩く気が起きず、久しぶりにアメーバに行くことにした。実際、IVARを降りていけば、そのままつくのである。

その途中で見つけた建物がこれ。昔の劇場だろうな、と思って写真を撮った。現在は、Los Angeles Film schoolのものとなっている。そのため通常の劇場が、プログラムを表示する場所に、FILM EDUと書いてある。

思ったより古い建物ではなく1951年に建てられている。いつも混乱するのだが、この劇場は、映画館ではなく劇場。高名な演目としては、『パジャマゲーム』『熱いトタン屋根の上の猫』など。またエルヴィス・プレスリーもコンサートを開いている。

1971年以降は成人向けの劇場となり、バーレスクを行っていたとのこと。バーレスクのことを調べると1940年代に禁酒法の影響を受け衰退し始め、1970年代に壊滅的に消滅したようだ。そしてこのIVAR theaterは以降も存在したバーレスク劇場の一つだとのこと。

SUNSET BOULEVARD / FRANZ WAXMAN [音楽 Music]

今日は、『サンセット大通り』のロケ地に行くので、車の中ではサントラを聴いていった。このディスクは『サンセット大通り』のサントラではなく、フランツ・ワックスマンの作品集。

フランツ・ワックスマンはドイツ出身のユダヤ系の作曲家。戦時中に映画音楽の仕事もありロサンゼルスに移り住んでいる。聴いていて、響きではなく、旋律と弦楽の使い方がワグネリアンだな、と思ったら(タンホイザーやニュルンベルクのマイスタージンガーのような)、作品にトリスタンとイゾルデ幻想曲というものがあるそうだ。



このサントラに収録されている音楽は次のとおり、
1.Prince Valiant 『炎と剣』
2.A Place in the Sun 『陽のあたる場所』
3.The Bride of Frankenstein 『フランケンシュタインの花嫁』
4.Sunset Boulevard 『サンセット大通り』
5.Old Acquintance 『旧友』
6.Rebecca 『レベッカ』
7.The Philadelphia Story 『フィラデルフィア物語』
8.Taras Bulba 『隊長ブーリバ』

日本語のタイトルを調べて、初めてしっくりくるな。輸入盤だったので、他にどんな作品が収録されているのかぱっと見、思付かなかった。フランツ・ワックスマンは『裏窓』の作曲家でもある。
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