So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ
前の10件 | -

今日買ったレコード、CD [音楽 Music]

午前中は区役所に用事があり行ってきた。時間がかかるかなと思ったらあっという間に終わった。その後、前から行ってみたかったArts C Soundtrackというサントラ専門店に行ってきた。高田馬場から歩いて行ったのだが、閉店間際に入ってしまい、追い出されるかな、と思いきや、店主さんは快くレコードを好きなだけ見させてくれた。

1.さらば愛しき女よ

カット盤なのが惜しいですが『さらば愛しき女よ』のレコードを発見。CDの欠点は、別の作品とのカップリングであることで、こちらは『さらば愛しき女よ』単独です。素晴らしい。

2.ブルーサンダー

映画はあまり面白くなかったのですが、テーマ曲が昔から好きなので購入。しかも帯つき。日本でレコードやCDを買うならば、やはり帯付き、紙ジャケCDがいい。ブルーサンダーのロケ地を調べたらロサンゼルスですね。DVD持ってたっけ...あとで探してみよう。

この2枚を持って、レジに差し出したら、3枚2000円のコーナーがありますよ、と教えてくれた。閉店時間であったはずなのに、見ても良いですかというと、どうぞどうぞ、とのこと。そこで次の3枚を購入。

3.007私を愛したスパイ
007のテーマ曲の中でも僕はこのカーリー・サイモンの歌うテーマ曲が好きだ。リアルタイムで見ていないのだが、大学生の時、自分の中で007ブームがあり、特に私を愛したスパイの海のシーンが大好きだった。

4.失われた地平線
ロサンゼルスのレコード店で見つけるのは決まって味気ない真っ白なジャケットの見本品のもので、このような綺麗なジャケットは初めて見た。

5.キングコング
これはジェシカ・ラング主演のリメイクの方のサントラ。映画は見た事がない。

さらに帯付きコーナーというのも見つけ、次のレコードも購入。

6.エクソシスト2
前にエコーパークの近くのパーマネントレコードに行った時に見つけ、次来たら買おうと思っていたのだ。こちらは帯付きでなおさら良い。

Arts C Soundtrackの後は、高田馬場のディスクユニオンに行って、次のCDを購入。

7.ライオット/サンダースティール
リマスター盤。これだけ好きなアルバムなのだから、リマスター盤を持っていて良いだろうと思い購入。サンダースティールの音質は元々非常にクリアで良い録音なので、なんの不満もないのだが、リマスターで聴いたら、さらに音圧が増しており、買って正解。

8.アーマード・セイント/マーチ・オブ・ザ・セイント


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Kate Bush / Interview [音楽 Music]

先日、ディスクユニオンで買ったレコード。ケイト・ブッシュのインタビュー。レコードは必ず真ん中に穴が開くのだから、ちょっと絵の印刷レイアウトを考えられないものだろうか。A面、B面、両方ともよろしくない。
IMG_5452.JPG
IMG_5453.JPG

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

浅草 [建築&歴史 Buildings&History]

今日はどこにでかけようか、と思い、浅草の雷門を見に行く事にしたのだが、宿題をしたくない子どもに、「いっしょに行くか」と声をかけると、喜んで行く、とのことなので、一緒に行く事にした。これが有名な雷門の提灯。なぜこの提灯が日本を代表する観光名所になったのだろうか。それほど古いものでもあるまいに。しかし漢字、色彩、寺の門扉との絶妙なバランスが人を惹き付けるのだろう。底部を見ると、なんと松下幸之助の名前がある。調べると、この問も提灯も、松下幸之助が病気となった際、浅草寺に祈願したところ全快した、ということで、松下電器が寄贈したそうだ。非常に良い仕事をされますね。さすが。

雷門の向かいにあるビル。浅草文化観光センター。先日新宿で見た安与ビルと印象が似ているが、これは隈研吾のデザインによるもの。

ビルの全体を撮らなかったのだが、レンガつくりの趣のあるビルがあり、写真に撮った。これが「ちんや」ビル。ちんやというのは、明治時代より続くすき焼き屋さんだそうだ。そもそもちんやという名前が、それ以前に、狆などのペットを大名等に収めていた事からそのように呼ばれていたらしい。ビル自体は昭和50年竣工と、それほど古くない。

これは鳩ぽっぽの碑。最初、有名な鳩ぽっぽの歌の碑かと思ったら、掘られている歌詞を読んでも、どうも知っている歌と違う。滝廉太郎作曲、東くめ作詞

nice!(0)  コメント(0) 

さかしま/コックニー・レベル [音楽 Music]

なぜコックニー・レベルのアルバムを買ったのかというと、Amazonのあなたへのおすすめに出てきたから。おそらくBIBAの周辺のアーティストを調べていて、そのようなおすすめがでてきたのだろう。帯にはMASA ITO COLLECTIONとあり、あの伊藤政則の虎の子だというのだから、これは期待ができる。プレミアが付いていたのであるが、えいや、とクリックしてしまったのは、ジャケットの存在感だけでなく、さかしま、というまさにデカダンスの象徴であるユイスマンスの作品と同じ邦題を与えられている、その独特の佇まいからである。

聴いてみて、デヴィッド・ボウイのフォロワーですね。確かに非常に良いアルバムです。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

【秩父札所巡り】23番 松風山 音楽寺 [建築&歴史 Buildings&History]

秩父によく行くので、せっかくなので札所を全部行ってみようかと思いついた。1番から順に行こうにも、1番はどうも便が悪いので、何度も行った事のある音楽寺に行く事にした。

これが音楽寺の入り口。このようなお寺の入り口にある石の表札?は、なんと呼ぶのだろうか?調べると寺名石柱という呼称が出てくる。
IMG_5437.JPG

秋篠宮様が昆虫採集で訪れたそうだ。なんの虫を捕まえられたのだろうか?
IMG_5438.JPG

音楽寺はその親しみやすい名称の他に、秩父事件に縁ある場所としても訪れる価値がある。これが秩父困民党の碑。
IMG_5440.JPG

そして困民党の人々は、この鐘を打ち鳴らした後、町へ降りて行ったとの事。
IMG_5441.JPG

鐘には六つの観音様が描かれている。
IMG_5445.JPG
IMG_5446.JPG
IMG_5444.JPG
IMG_5442.JPG
IMG_5443.JPG
nice!(0)  コメント(0) 

秩父札所巡り [建築&歴史 Buildings&History]

1番
2番
3番
4番
5番
6番
7番
8番
9番
10番
11番
12番
13番
14番
15番
16番
17番
18番
19番
20番
21番
22番
23番:松風山 音楽寺 2017年8月14日
24番
25番
26番
27番
28番
29番
30番
31番
32番
33番
34番
nice!(0)  コメント(0) 

Dancing Undercover / RATT [音楽 Music]

ディスクユニオンの御茶の水店に行き、いろいろと買う気満々だったのだが、なんともあまり欲しいものがない。1時間以上、店内をうろうろして、何も買わないで帰るのもつまらない、と思い、まずラットのダンシング・アンダーカヴァーの紙ジャケを買った。ラットは結局、ラウンド・アンド・ラウンドを超える曲を作る事ができず、最後の最後までもがき苦しんだバンドのように思える。

いま聴いてみると、良い曲も多いのだが、どうしてもラウンド・アンド・ラウンドと比較してしまうのだ。
IMG_5449.JPG

僕は現在、カセットテープを聴く環境がないのだが、捨てられないカセットテープというものがあり、そのうちの一つがラットの情欲の炎だ。このThat'sのテープのデザインは非常に秀逸なもので、このテープのデザインに思い入れがある。他にこのテープにはオジー・オズボーンのブリザード・オブ・オズを入れていたが、そちらは捨ててしまった。
IMG_5454.JPG

中学2年生の頃、学校のおそらく社会科見学とかそのような行事で、どこかにバスで出掛けたのだが、バスの中で好きな曲をかけても良い、ということになり、僕はこのラットの情欲の炎をかけてもらったのだ。カセットテープを持っていたということは、行く前に、かけてほしい人はテープを持ってくるように、といったことが旅のしおりにでも書いてあったのだろう。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

山吹の里の碑 [建築&歴史 Buildings&History]

昨日、長谷川町子美術館で「よりぬきサザエさん」の第1巻を購入し、読んでいたところ、ひとつよくわからない作品があった。お隣さんが1000円を崩してほしいと磯野家へ駆け込んでくるが、サザエさんはあいにく1000円分の小銭がない、そのかわりサツマイモの半分を差し出すのだ。驚くお隣さんと同様、フネもサザエに対し、なんでそんなことをしたのかと聞くと、サザエが短歌の一句を説明する事が落ちとなっている。

サザエさんは歌の全部を詠まないのだが、手掛かりに調べると、次の歌に行きつく。

七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき

これは兼明親王が詠んだ歌で『後拾遺和歌集』に収録されているものだが、それよりも太田道灌を主役とした山吹の里の伝説で有名となっている。

山吹の里の碑は、面影橋にある。
IMG_5314.JPG
IMG_5315.JPG

僕は以前ここにある会社に仕事で何度か通ったのだが、その時分、このような石碑があることなど知らなかった。教わったところで、興味も示さなかっただろう。




nice!(3)  コメント(0) 

パレスサイド・ビルディング [建築&歴史 Buildings&History]

父から借りた東京人の雑誌で、東京のモダニズム建築の特集したものがあり、そこで紹介されているビルとして竹橋にあるパレスサイド・ビルディングに行ってきた。竹橋はあまり降りた事がない。新宿に行く際の乗り換えで使うばかりだった。

パレスサイドというのは、降りてみてすぐに気づいたが、皇居のとなり、という意味だ。パレスサイド・ビルディングは林昌二のデザインによる。林昌二は中野サンプラザも手がけている。
nice!(2)  コメント(0) 

長谷川町子美術館 [その他 Others]

11日の夕方、長谷川町子美術館に行ってきた。失敗したのは、この美術館、長谷川町子が存命中の昭和60年よりあり、もともとは長谷川町子が蒐集した美術品を展示する美術館として会館したのだが、僕は長谷川町子の原稿とかを展示しているコーナーだけを見て帰ってきてしまった。しかし僕の目的も長谷川町子の作品、ゆかりの品などを見にいったのであり、それだけでもよかったのだが。

僕の父は戦後日本の典型的な教養人で、その典型ぶりが若い頃の僕に反撥心を抱かせたりしたのだが、僕も子どもを持つ身となり、社会で揉まれ、父が味わったのと同じ苦渋をいくつも経験したことで、今では戦後日本の典型的な教養人としての父に対し、まったくもって感服し尊敬の念を持っている。

いくつかの記事で、書棚の景観、背表紙の重要性(驚くべき事に岩波文庫が背表紙を変えたウンベルト・エーコの作品を出していることに気づいた、なんたることだ)、について記述したが、父の書斎にあった書棚は実に素晴らしいミクロコスモスであった。

戦後日本の典型的な教養人としての父は、当然のごとくマンガに対しては一定の嫌悪感を示していたが、そんな父でも認めざるを得ない、いくつかの漫画家の作品を所有していた。

いや、父は本当に戦後日本の典型的な教養人なのだろうか?思えば、父は常に新しいものへの好奇心を持っている。過去に囚われる自分に対し、父はいつも新しい事象へ寛容であった。80歳を前にして、新しいパソコンや、タブレットを欲しがる人が何人いるだろうか?定年間近の頃にWindows 95を手に入れたり、ベータがいいのだ、と言い張り、家族にベータデッキを使わせるような人が何人いるだろうか?

父のそのような保守と革新の絶妙なバランスが、書棚におそらくいくつかのマンガを置かせる結果につながったのだろう。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:
前の10件 | -
2017年07月|2017年08月 |- ブログトップ