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ギター講座 [ギター Guitar]

前にYou Tubeの動画を見ていこうと思ったのだけど、結局1つで続かなかった。最近、TEDのスピーチをただ張り付けていくだけでも、ひとつひとつちゃんと聞いていく(たとえ細切れでも)ということができているので、これは良いと思い、ギターでも同じことをしようと思う。

1.五線譜とギターを完全にリンクさせる秘訣【超実用的コード理論講座】


2.ギターレッスン【ソロギターの作り方1/4】基本のメロディとベース


3.ギターレッスン【ソロギターの作り方2/4】アルペジオの挟み方


4.ギターレッスン【ソロギターの作り方3/4】ハーモナイズ


5.ギターレッスン【ソロギターの作り方4/4】まとめとおまけ

ちゃんと4/4まで聞きました。参考になります。

6.ギタースケールの正しい覚え方、使い方。ただ音を並べるだけでは駄目です 【アドリブソロレッスン】

こういうのを理解したいのですが、なかなか難しいですね。

7.ゼッタイ弾ける!アドリブソロ超入門 美しすぎるギター教則DVD!

これはDVDを買わないとちゃんと練習できなさそうですが、ここで紹介されている部分だけでも勉強になります。

ギターのことだと、英語と違って苦痛でないので、さくさく見てくな…。

8.ギターレッスン【それっぽいアドリブのコツ】


9.Cメジャーキー アドリブ用 オケ(カラオケ) | Guitar Log

本当にまぁ、今の時代というのは素晴らしい時代ですね。上の動画で、練習用のオケが必要か、と思い、試しにYou Tubeで検索したら、いっぱいでてきます。僕はいままで検索したこともなかった。いくらでも練習できるではないですか。

グレッチのカタログ [ギター Guitar]

僕が生まれて初めて手に入れたギターは高校1年生の頃、友人より売ってもらったアリアプロの黒いストラトキャスターだった。中学生の頃まで、僕は熱狂的な音楽ファンではあったが、自分で演奏してみることなどまったく思いもよらなかった。高校生になり、いままでとは違う経歴を持った連中と同級となり、彼らがすでにギターを弾いて、アマチュアバンドを組んでいたりしたことに驚いたものだった。黒いストラトキャスターはその後、僕の手で、ハノイロックスのロゴとバラの絵が描かれ、その後はどこにいったのか覚えていない。

次に手に入れたのはまた友人より、買ったか、もらったか忘れたが、確かヤマハのレスポールタイプのギターだった。色は明るいサンバーストだった。これは現在も所在を把握している。僕の親友にあげたのだ。このギターには、高校生の頃熱中していた筒井康隆の似顔絵(山藤章二作の)をペイントした。筒井康隆の似顔絵をギターに描いたのは、世界広しといえど、僕だけだろう。

僕はこのレスポールをずっと弾いていたのだ。アンプにはつなげずいつも生音で弾いていた。だから上手くならなかったのかもしれない。

大学生になったとき、ローンを組んで自分でちゃんとしたギターを買おうと決心した。いろいろとカタログを集めた。だいたい20万円以内のギターを考えた。買おうと思ったギターの候補は、エピフォンのエンペラー、それとグレッチのギターだった。音は二の次で外見だけで決めていた。結局、ギブソンのES165を買うことにした。その後、ソリッドギターが欲しくなり、見た目だけでリッケンバッカーの650エクスカリバーを買ったが、いまだにES165 が自分のメインのギターだ。

その間に、レコーディングを一生懸命やっていたころ、ストラトキャスターの音が欲しくなって、ブランドは忘れたが、1万円ぐらいの安いギターも買ったが、どのように処分したか覚えていない。あとクラシックギターも安いものを購入した。安いとはいえ、これはヤマハのモデルなので、ずいぶんしっかりしていて、このギターは実家においてあり、いまでも弾いている。

それ以来、新しいギターを買うのは、去年子ども用に買ってあげたRogueという安いフォークギターが20年ぶりぐらい。それとこの前日本にいたときに、日本の家にギターがなくなってしまったので、急きょ買ったヴァンガードというブランドの、これまた安いギター。これがいままで僕が手に入れたギターの歴史だ。

さて話が長くなったが最初のギターを買うとき、カタログを集め、その中でグレッチのカタログを非常に気に入ったのだ。予算の面から買えなかったが、ホワイトファルコンが欲しかったのだ。
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ギターそのものよりも僕がこのカタログを気に入り、今回、わざわざ処分して手元になかったカタログをもう一度手に入れる理由となったのは、それはギターそのものの存在ではなく、次の文章に非常に思い入れがあったからだ。僕の記憶の中でこの二つの文章は合体してしまったが、24~5年ぶりに確認してそれが別々の文章であったことを知った。
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バブル時代の匂いをまだ漂わせる、この文章に僕はあこがれたのだ。空調の行き届いた部屋で、好きなアイスコーヒーを飲みながら(今はほとんどアイスコーヒーを飲まないが、僕は高校生ぐらいの頃、コップにインスタントコーヒーを<それはネスカフェの黒い瓶がよい>濃いめにつくり、水は少ししかいれず、あとはすべて氷でコップ一杯にするという作り方をして、深夜のテレビを見るのが好きだったのだ。)、気に入ったギターを持って、古い欧州の映画を見る、なんていう生活にあこがれていたのだ。

僕が思い描いた憧れの生活はこの程度のものなのだ、僕は何も大金持ちになって豪邸にすむ生活にあこがれたわけではない。この程度ならば、いまできるではないか。試しに書き換えてみよう。

“週のうちの何日かは、仕事や夜のつきあいを忘れて、早く家に帰りたいと思うような何かを隠し持っていたいものである。読みかけのボルヘスの本。作りかけのレゴ。やっと見つけたフィルムノワールのDVD。そしてギブソンのES-165。自分だけの時間を過ごす時、人にはそれぞれ密かな楽しみがある。”

あれ???なんか安っぽいな。やっぱりギターのところに来る名称はグレッチじゃなきゃいけないのかな。ホワイトファルコン欲しいな。。。

時をかける少女/松任谷由実/平倉伸行 編曲 [ギター Guitar]


今回、日本に戻ってきて手に入れたかった楽譜。なんとか日本にいる間に弾けるようになってアップロードしたくて、まだ上手く弾けないのに、アップロードしました。朝からずっと弾いていて、これ以上よくなりません。というかこの安いギター、とにかく弾きづらく、ギターのせいというのも多々あり。

Super Mario Theme [ギター Guitar]



スーパーマリオのフィンガースタイル版です。You TubeのLickNRiffというチャンネルでTab、弾き方をわかりやすく教えてくれているので、それで練習しました。

Can you understand/Renaissance Fingerstyle guitar [ギター Guitar]

今年の秋ぐらいからはまっているルネッサンスのCan you understandのイントロをギターでカバーしたものです。ギターは子どもに買ってあげたアコースティックギター。確か$100ぐらいの、とても安いギターなのですが、やはりアコースティックギターらしい響きと音量で、僕は大変気に入っており、もう自分のギブソンのフルアコはそっちのけで、子どものギターばかり弾いてます。


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ギターの練習 [ギター Guitar]

ひょんなことから、僕は子供にギターを教えることになったのだ。で、何回かやってみたのだが、これが非常に大変。自分自身、そんなにギターをちゃんと学んでいないので、教えられるほどの技術も知識もない、そんな人間が、子供に教えるとなると、いかに難しいかということを身を持って知りました。子供だから、相手は初心者だから、教える人のレベルもそれなりでいい、というのは間違いなのだろう。むしろ相手がまったくの初心者だから、教える人は、どんなハイレベルの人にも教えられるような、すべてを熟知した人でないといけない、というのが定石なのではないか?

というわけで、自分もギターをちゃんと学ぼうと思いまして、ただつらつらとYou Tubeを見ながらやっても続かないと思うので、このブログで、ひとつひとつ口座を選んで、紹介し、とりあえず10個やってみよう。まずはこれ。



というわけでちゃんと最後までやりました。ボリュームのつまみを使った奏法とかちゃんとやったことありませんでしたが、ちょこっとやったら、それなりにできた。よしよし。

Knife in the water / composed by Krzysztof Komeda [ギター Guitar]


先日、ポランスキーの水の中のナイフのサントラを買って、ギターでコピーしてみたら、それっぽくできました。一昨日ぐらいにアップロードしたのですが、今回アドレスをコピーするために自分でアクセスしなければ、アクセス数はゼロのままだった。You Tube でアクセスしてもらうのは難しいです。
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Billie Jean [ギター Guitar]


もうずっと練習している曲ですが、これ以上上手くならないので、You Tubeにアップロードしました。後半は楽譜だともっといろいろ変化に富んでいるのですが、練習するのも大変なので、前半の繰り返しをしています。

New York October [ギター Guitar]

昔に自分が作った曲をギターバージョンにしました。やった、これで今年の目標でかかげたうちの一つは達成。(曲自体は今年作ったわけではないけど、ギターバージョンを作ればいいです。もともとそれならできそうだ、と思って目標に掲げたので)



この曲を作ったのは、たぶん1998年ぐらい。ほとんど20年前。もともとは当時手に入れたシンセサイザーを使って、ピアノの音で作った。そのバージョンが下のやつ。当時は、英語で詩というか、ストーリーというか、をつくり、エフェクトをかけたナレーションを入れて、Marie October、という曲にしていた。好きな映画の自殺への契約書からタイトルをいただいたのだ。そのピアノとブラシを使ったドラムの音、それにナレーションという曲のスタイルが気に入り、いくつも作った。その頃、Andreas Feininger の写真集を手に入れ、20世紀初頭のアメリカの雰囲気、当時はまだフィルム・ノワールというジャンルを好きになる前であり、いや、それどころかそのような言葉の存在すらも知らなかったころに、その蒸気と光の織り成す世界に魅了された。そのイメージから、曲のタイトルをNew York Octoberに変更した。

その後、自分の下手な英語のナレーションを取り払い、ピアノとドラムの音だけにした。それが下のバージョン。



これをYou Tubeにアップロードしたのは2013年3月7日。再生回数はなんとたったの27回。しかもこの27回は全部自分だ。誰にも聞いてもらえない。

たぶん誰もがこの曲を聴いても、未完成のものだと思うだろう。コード進行だけじゃないか、と。1998年とかその頃、ひょんなことからあるアマチュアのベーシストと、いっしょに音楽活動をしてみよう、ということになった。2回か3回、スタジオで、いっしょに弾いてみただけで、その活動は終わってしまった。そのベーシストは、僕なんかよりはるかに上手く、恐れをなした僕は、その人に連絡をしなくなり、終わってしまったのだ。僕の歴史のなかで、できることならば謝りたいリストのトップ100に入る。そのとき僕は、その人にこの曲を聞かせ、「この曲をやりたいんだけど」と言ったら、そのベーシストは「いいね。でもフレーズが足りないな。こんな感じはどう?」と即興で、この曲に合わせてベースでフレーズを重ねた。僕はそのとき、「なぜフレーズを加える必要があるのか?ベースラインだけをなぞればいいだけなのに」と思ったのだ。

いまだに僕はこの曲に、これ以上の要素を加える気がない。これで完結していると考えている。誰にも聞いてもらえないし。もしYou Tubeで聞いてもらえても、低評価を押されるかもしれない。僕はすでに、いくつかアップロードした演奏で、自分で気に入らなくなったもの、ましてや気に入らないうえに低評価をつけられたものを削除したが、この曲は、たとえ低評価をたくさんつけられても削除する気にはならない。なぜなら自分で気に入っているからだ。

僕は子どもの頃の夢であった、なんかしらのクリエイター、アーティストにはなれなかった。ミュージシャンにもなれなかった。今は趣味でギターを練習して、You Tubeでアップロードできればそれで十分満足しているが、この誰にも認められないNew York Octoberという曲をギターでも弾けるようにアレンジして、You Tubeにアップロードできたことだけで、もう満足だ。

僕はニューヨークに行ったことがない。そのうち行けたら、もちろんいくつかの映画のロケ地訪問は当然として、アンドレアス・ファイニンガーの写真と同じ構図を写真にとりたい。それが1997年当時の僕が見た、いまはもう失われてしまった夢に対する手向けとなるだろう。
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The Long Goodbye [ギター Guitar]

この前ウィルシャーブルバードに行ってから、またロング・グッドバイ熱が浮上し、いままでにもなんどもギターで弾いてみようと思って、やってみてうまくいかなかったのですが、今回ちょこっとやってみたらうまくできました。CDのオーケストラバージョンのキーに合わせて1フレットにカポタストをつけています。

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