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【映画のロケ地訪問】グランド・パークの噴水 『プリティ・ウーマン』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

ダウンタウンのシティー・ホールの近くに公園があることは前から知っていたが、そこが『プリティ・ウーマン』で登場する噴水がある場所とは思わなかった。知ってからも、ダウンタウンに行くことは何度もあったのだが、行くのは後回しにしてしまっていた。

先日、『インセプション』『地球最後の男 オメガマン』のロケ地としてジョン・フェラーロ・ビルディングを訪問したが、その向かいがグランド・パークであり、噴水はすぐそばだった。
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公園内にはワシントンの像、コロンブスの像が立っている。
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コロンブスの像はイタリア系アメリカ人の会から1973年に寄贈されたもの。手にしているのは地図でしょうね。コロンブスの像を調べると、各地に立っているコロンブスはたいてい地図を持っています。コイトタワーのコロンブスも良く見ると地図を持っている。

南の方角はシティー・ホールである。
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【映画のロケ地訪問】カーリーの家 『チャイナタウン』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

簡単に行けるロケ地として、昨日、後回しにしていた『チャイナタウン』のカーリーの家に行くことにした。
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【映画のロケ地訪問】サンフランシスコ シティ・ホール 『レイダース 失われたアーク』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

先日のサンフランシスコ旅行で、アルカトラズ島の後に訪問したのがシティー・ホール。というよりも当初の目的は、オペラハウスだったのである。子どもが僕に「第二次大戦の終結の条約が結ばれたのはどこだ?」と生意気にも聞いてきて「ポツダム」と答え思い切り間違えた僕に、「答えはサンフランシスコでした」と言うものだから、ならばその場所に行ってみようと思ったのである。
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【映画のロケ地訪問】ホースシュー・ベンド 『猿の惑星』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

アンテロープ・キャニオン、ページを訪問するにあたり、そこが『猿の惑星』、『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』のロケ地となったことは、妻から前もって聞いていたのだが、このような原野、荒涼とした場所で、まさにそのような殺伐とした場所を撮影することが目的であった2作品のロケ地など特定させることは無理だろうと、高を括っていたため、ろくに調べもしなかったのである。

ページに滞在していた時に、少しネットで調べたことは、『猿の惑星』で最初にテイラー達が着水する場所が、パウエル湖という事実のみだった。しかしやはり場所を特定するのは難しいだろうな、と思い、その場所を探し回ることはやめた。

もう少し余裕を持った旅程にすればよかったのだが、僕は初日はロサンゼルスからページに移動、2日目にアンテロープキャニオンを見学、3日目にはもうページからロサンゼルスへ戻るというスケジュールにしてしまったため、あまりあちこち行けなかったのだ。

さて2日目にアンテロープキャニオンを見学した後、予定も何もなかったので、妻が調べていた二つの観光名所、グレン・キャニオン・ダムとホースシュー・ベンドに行くことにした。特徴的な岩壁と川が織りなす風景をみるがために集まった観光客で、ホースシュー・ベンドは夕方にも関わらにぎやかであった。一歩先は断崖となっており、非常に危険な場所であるにも関わらず、おそらく日本人とは危険意識、恐怖感のネジが一巻きも二巻きも異なっているアメリカ人や、大陸系のアジア人は、断崖の縁で記念写真に興じている。僕たち一家は、できるだけ縁には近寄らず、遠目越しにホースシューベンドを撮影することで満足した。
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家に戻ってきて、『猿の惑星』を少し調べたら狂喜する事実を知った。なんとホースシュー・ベンドが『猿の惑星』に出てくるのである。
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この場面で見られるお椀のような岩も、ページではそこかしこに見られた岩である。
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【映画のロケ地訪問】モーズ・ブックス 『卒業』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

3日目はもう家に戻らなければいけなかったのだが、ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡り、ミュア・ウッズ公園に行くか、バークレーに行くか、家族に聞いてみた結果、バークレーを経由して家に帰ることにした。バークレーに行く目的は、『卒業』のロケ地であるモーズ・ブックスに行くことであった。期せずして今回のサンフランシスコ旅行は古本屋巡りになったのである。

モーズ・ブックスにこんなに早くに行けるとは思わなかった。
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ベンジャミンはおそらくモーズブックスの向かいにあるこのカフェからエレーンを眺めたのだろう。

店内はこのような感じ。
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このモーズ・ブックスは
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【映画のロケ地訪問】アルカトラズ島 『アルカトラズからの脱出』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

時間がなくなってきて、若干急ぎ足で歩いたことで、船の出発場所であるピア33に予定時間どおりについたのだが、僕たち家族が最後尾だった。チケットに書いてあった時間は船の出発時刻であり、集合時間ではなかったようだ。危なかった。

僕はアルカトラズ島のツアー、というのは、20~30人で、小さな船に乗り、それこそ正味1時間ぐらいで終わってしまうような、こじんまりとしたツアーだと勝手に思い込んでいたのだが、いやいや集合場所は人でごった返し、大型の船で頻繁に人を運ばなければいけないほど、サンフランシスコの一大アトラクションになっている。

アルカトラズ島に向かって船は出航した。




船着き場からすぐの建物前で、スタッフの人から説明がある。その時、ずいぶん高齢の老人がスピーチをしたのだが、英語がよくわからない僕たち一家には、相変わらず周囲が笑うポイントでも、一切表情を変えない。「なんか元囚人、って言っていたけど、本当なのか冗談なのかよくわからない」と妻と子に伝え、ガイドのとおり、ジグザグの坂道を登り、メインの収容ビルへと向かう。音声ガイド付きのツアーはそこで始まるのである。
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【映画のロケ地訪問】スコティの家 『めまい』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

2回目のサンフランシスコ訪問の一番の目的はアルカトラズ島であり、妻は朝一番のツアーに参加できるように、海に近いロンバート・ストリート沿いのホテルを宿泊先にしたのである。さて二日目の朝、早起きして歩き出したのだが、アルカトラズ島ツアーの出発点である、ピア―33番へ行くのに、僕は妻の当初のプランを台無しにし、妻と子を道連れに、わざわざロンバートストリートを東に歩いていくという坂道を登らざるを得ないルートを取った。

その結果、有名なロンバートストリートの、曲がりくねった坂を再び楽しむことができ、またその坂上から北を見れば、アルカトラズ島、東を見ればコイトタワー、という素晴らしい景観も楽しめたのだが、僕がこのルートを取った理由は、ひとえに前回訪問時に素通りしてしまった『めまい』のロケ地であるスコティの家がここにあるからだったのだ。

その家はロンバートストリートとジョーンズストリートの交差点に位置している。時間を気にしながらたどり着いたのだが、残念なことに、もう、その家は完全に新しいものに建て替えられてしまっていた。

これが現在のスコティの家
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今となっては、スコティの家よりも、その周辺の家の方に価値がある。
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スコティの家からロンバートの坂の方を見上げた写真。ミッジが車を停めたのがこのあたり。
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スコティがマデリンを追跡し、その結果マデリンが向かっていた先が、自分の家だったという場面。最後スコティはレブンワース・ストリートを北上する。そこがロンバートの坂の麓であり、映画をよく見ると、ロンバートの坂が映っている。そしてスコティはロンバートストリートをコイトタワーの方向、自分の家の方へと向かう。
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マデリンとスコティの会話で、マデリンがスコティの家の「住所が分からなかった」が、「コイトタワーが見えた」ことを覚えており、「家を探し当てられた」、と言い、スコティが「コイトタワーに感謝しよう」というセリフもあることに今回初めて気づいた。
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【映画のロケ地訪問】カラン劇場 『イヴの総て』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

アルゴノート・ブックショップの後、ロッタの噴水を見て、もうこれで僕のサンフランシスコ訪問の予定した課題は、初日で終了してしまったのだ。その後、妻が好きで集めているトレーダー・ジョーズのエコバッグのサンフランシスコ・バージョンを買いたい、とのことで、トレーダー・ジョーズまで歩いていった。その途中で、おいしそうなラーメン屋さんを見てしまったのが、そもそもの始まりで、全員歩きながら、もうラーメンが食べたくなってしまったのだ。

トレーダー・ジョーズで目的のエコバッグを手に入れたあと、携帯で調べると、500mほど離れたところに、二つラーメン屋さんがある。そこまで歩いていくことにした。一つ目はえらく混んでいて、あきらめ、もう一つのラーメン屋さんに足を延ばした。

そのラーメン屋さんが見えてきたときに、Curranというネオンサインのついた趣きのある建物が見えてきたのだ。妻が「これ観光ガイドとかによくのっているやつだ」と言う。そうだ。僕のかったサンフランシスコのロケ地の本にもしっかりと書いてある。『イヴの総て』で使われたカラン劇場である。もともと訪問することを考えていなかったのでラッキーであった。

入ったラーメン屋さんはたいしておいしくなく残念だったが、もし最初の混んでいたラーメン屋さんに入っていたとしたら、カラン劇場は写真に撮れなかっただろう。
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【映画のロケ地訪問】ホテル・アンバサダー 『北北西に進路を取れ!』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

エッサネイスタジオを後にして、またレッドラインでシカゴの中心部近くまで戻る。どの駅で降りたのかあ忘れてしまったが、もう外は真っ暗であり、自分の行動指針としてあまり夜は出歩きたくなかったのだが、最後の目的のロケ地を目指した。何ブロックかを歩き、住宅街のようなところに忽然と姿を現したのが、ホテル・アンバサダーである。
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【映画のロケ地訪問】エッサネイ・スタジオ [映画ロケ地訪問 Filming Location]

さて、ユニオン・ステーションを後にした後、もちろん雨は依然として強く降りしきっているのだが、僕はアーガイル駅に行こうとしたのだ。アーガイル駅はレッド・ラインにある駅で、ダウンタウンからは少し離れ、北の方に位置している。

方向を見失うこと、数知れず。それもそのはず、目印となるウィリスタワーはこのような有様なのだ。
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ようやく駅にたどり着いたが、工事中で入口が分からない。閉鎖されていない階段をみつけ改札に行くが、レッドラインの名称が見えない。駅員の女性に「ここ、レッドライン?」と聞くと、いろいろ言ってくれるのだが、当然僕には聞き取れない。「私、アーガイル、行きたい」と何度も言うが、アーガイルの発音が悪く通じない。駅員はめんどくさそうに、僕に聞こえるぐらいの舌打ちをして、外に出てきてくれて、いろいろ教えてくれた。

ここはクインシーという駅で、環状に走っているのだ。なんと山手線と同じシステムだ。駅員は、いろいろと教えてくれるがよくわからない。とりあえず、僕が目指していたジャクソンという駅は、ここから少し離れたところにあるのだ。「このブラウン・ラインで乗っていって、ライブラリー駅で乗り換えればいい」と言うことを説明してくれているのだが、とにかく聞き取れないので「私、歩く、ジャクソンまで」と言うと「いやいや。だから歩く必要ないって」、とクインシーから、ライブラリー駅で乗り換えることを進めてくれる。「私、チケト、持てる。空港で買った。使えるか?」と言うと、駅員は、僕のチケットをスキャンして、「これ1日乗車券じゃない。これ使えるよ」と言ってくれた。地図ももらって、教えてもらったとおり、アーガイルを目指すことにしたのだ。

これがクインシー駅。シカゴの鉄道の駅でも最も古い部類に入るのだそうだ。
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さてアーガイル駅について降りてみると。驚いた、チャイナタウンの様相を示しているのだ。
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後日、シカゴの同僚たちと食事をしているときに、チャイナタウンの話が出たので、(だいたい食事の時などは、英語が話せないので、石ころ帽子をかぶった状態になるのだが)「私、知てる、訪れた、チャイナタウン、アーガイル駅だよ」と発言したところ、全員ぽかんとしている。なんでもダウンタウンには、そのまま「チャイナタウン」という駅があるのだ。調べると、アーガイルは最近できたリトル・チャイナタウンというところらしい。

さて、なぜ、この地元民ですら知らないような駅に来たのかと言えば、ここから歩いてすぐのところに、チャップリンのアメリカでの2社目であるエッサネイ社があるからだ。

地図のとおりに歩いていくと、もうすぐに住宅街になってしまう。ビクトリア調の家々が立ち並ぶ、ここは学校に現在はなっているようだ。
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そしてたどり着いた。これがエッサネイの入り口である。素晴らしい。
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