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【映画のロケ地訪問】エリジアン・パーク 『イエスマン』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

『LAコンフィデンシャル』のスー・レファーツの家を訪問したら、想定外にエリジアン・パークのすぐ近くだったので、そういえばエリジアン・パークと言えば『イエスマン』のロケ地だろう、と思い、その場所を探すことにした。

『イエスマン』で主人公が、最初のイエスの返答の結果となる、ホームレスをねぐらへ送り届ける場面だ。物理的な設定は関係ないと思うが、もともとあの「イエス」の講演会は、ハリウッドの真ん中、ハイランドアヴェニュ―沿いのホテルが使われている。

ホームレスが、エリジアン・パークまで連れてってくれ、ということも、事実に基づいていて、このエリジアン・パークはホームレス等も多くあまり雰囲気がよろしくない、とガイドブック等ではでてくる。しかし休日の昼間はなんの問題もなく、普通に家族連れや、いろんな人たちが、ジョギングや犬の散歩をしているいたって普通の公園である。

ネットの情報では、アカデミー・ロード沿いの入り口と出てくるので、ずっとアカデミー・ロードをフリーウェイの110とぶつかるまで歩いたが、それらしい看板はでてくるものの、一致する場所は見つけられなかった。似たような看板はあるのだ。アカデミー・ロード沿いに二つあった。しかし映画に出てくる看板ではないようだ。
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アカデミー・ロード、というのは、なぜそのような名前なのかというと、この通り沿いに、ロサンゼルスのポリス・アカデミーがあるからだ。
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【映画のロケ地訪問】イネス・ソトが捕らわれていた家 『LAコンフィデンシャル』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

スー・レファーツの家、エリジアン・パークの周囲を歩いたあと、次は『LAコンフィデンシャル』でイネス・ソトが捕らわれていた家に向かった。この場面での、バド・ホワイトが家に侵入するシーンの撮影は本当に素晴らしい。脚本、俳優、ロケ地を与えられて、このような秀逸な躍動感のあるシーンを撮り得ることのできる人は限られているだろう。

撮影された場所は、ダウンタウンの少し上、モンテシート・ハイツにあるモンテシート・ストリートにある集合住宅。

バド・ホワイトはクリフトン・ストリートから、モンテシート・ストリートに入る。
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一方エド・エクスリーは、アヴェニュ―28側にいる。
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侵入するバド・ホワイト。
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木製の階段は健在。
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隣の家
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反対側の高台から見下ろした写真。
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【映画のロケ地訪問】スー・レファーツの家 『LAコンフィデンシャル』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

昔のロサンゼルスの風景を撮ろうとすると、だいたいエコーパークの周辺、アンジェリーノ・ハイツ、といったところに行き着くらしい。スー・レファーツの家も、サンセット・ブルヴァードを通り、エコーパークの近くを通りすぎてすぐだった。車を停める場所がなく、少し進んだら公園があったので、そこに停めた。

初めて来たが、エリジアン・パークである。

スー・レファーツの家。
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エクスリーの後ろに映る、カーブした道。
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【映画のロケ地訪問】ハーフウェイ・ハウス・カフェ 『トワイライトゾーン』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

『激突!』のロケ地のチャックズ・カフェまであと3マイルほど、というとき、何やら見覚えのあるCafe BBQの看板が見えた。車を停め、写真に収めた。あたりは何やら閑散とした場所なのに、この店はやたらと繁盛している。次から次へと(そんなに車も通らないが)車が停まり、皆、お店の中に入っていく。お昼時と、ということを考慮しても、それ以上に人が入るように見えるのだ。

記憶にある、ということは、ここも『激突!』のロケ地だったか?と思い、とりあえずチャックズ・カフェに行くことにし、このお店には帰りに寄ることに決めた。

さてチャックズ・カフェを訪問してから30分ぐらい経った後だろうか、もう一度、訪れても客足は途絶えていない。自分のほかに2~3組の家族、今来たばかりのバイカー、二人など、どんどん入れ替わり、立ち代わり来る。

僕は一人だったので、待つことなく、カウンターの方に一人で座り、さて朝食を食べることにしたのだ。携帯で調べたら、この小さなレストランが、数多くの映画、テレビで使われていることを知った。そして僕が記憶にとどめていた理由が『トワイライトゾーン』で使われたからであった。

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幸運なことに、僕が座ったカウンター席がまさに映画で使われた場所だった。
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【映画のロケ地訪問】チャックズ・カフェ 『激突!』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

4日間の連休の最後の目玉になったのは『激突!』のロケ地である、チャックズ・カフェとして使われたレストラン。そもそもどこに存在するかというと、23日に訪問したU2のヨシュアトゥリーの場所に行くときに、途中で寄り道すればいける場所にあったのだ。

なぜこのレストランに行くのがずいぶん後回しになったのかというと、以前の自分にはちょっと遠いな、と思ったのだ。しかしサンディエゴや、ティワナ、デスバレーなどを余裕で日帰りしてしまうようになった僕には、自宅から1時間ぐらいでついてしまうような場所は、どうでもよい距離である。

405を北上し、14番に入る。そして途中で降りれば、もうそこは『激突!』の世界だ。ちなみに僕の家族は、フリーウェイを運転していて、トレーラーなどを追い越すと「あ〜激突だ〜」と言う。

映画の世界から、僕は110を北上し、パサデナ方面に向かうのかと思ったら、僕の家からはずっと405であった。映画の世界では主人公はおそらくロサンゼルスダウンタウンの近くに住んでいたので、いったんパサデナ方面に行った後、西に折り返したのだろう(映画の世界だから、そのような物理的なルールは一切無視されているかもしれない)。

シエラ・ハイウェイに入ったとき、走る車もまばらとなり、まさに『激突!』の風景が眼前に現れたので、わざわざ車を停め、写真にとったぐらいだ。
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そのあと、後述する別のレストランで停まったあとは、チャックズカフェに急いだ。チャックズ・カフェと書いているが、Le Chene French Cuisine というちょっと高そうなフランス料理屋さんが現在の名前。気軽に入れそうもないので、外観を写真に撮るだけを目的に訪問したのだ。

主人公はチャックズ・カフェには東から向かう。そしてここに逃げ込むのだ。
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主人公が壊す柵の存在が、僕にはその先が崖になっている、と勝手に思い込まされたのだが、ただの野原である。
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主人公はトレーラーを追いかけ、西に向かって走る。
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そのときに映る家。
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【映画のロケ地訪問】デュードが車をぶつける所 『ビッグ・リボウスキ』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

それほど遠くない映画のロケ地を探したら、『ビッグ・リボウスキ』でデュードが車をゴミ箱にぶつける場面が、よく行くアメーバの近くにあることを知った。サンセット・ブルヴァ―ドから南下してファウンテン、その次の細い通りのラ・ミラダ・アヴェニューがその場面。

デュードはCCRのルッキン・アウト・マイ・バック・ドアを聴きながら上機嫌で車を走らせる。


方向からカウエンガ・ブルヴァ―ドを北上しているようだ。窓越しに写るビルはCNNのビルかと思ったが、ちょっと違うように見える。ヴァイン・ストリートにも確か似たようなビルがあったのでそっちだったか。
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ちなみにこれはラ・ミラダを出て、アメーバに向かって歩いていくときの僕の写真。右に行くとアメーバがある。その隣のパーキングがいつも停める所。シネラマ・ドームがあるところ。

これはラミラダとカウエンガの場所。南の方を向いて撮っている。
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そしてデュードはラ・ミラダで右折。ラミラダのサインも画面に映る。バックミラー越しに尾行するワーゲンを確認する。ワーゲンは左折で入ってくるので、ちょっと映像上の矛盾がある。
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車をぶつけたところ。
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ぶつけたあとに左右を確認する。
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塀が作られてしまったことで、ちょっと通りの雰囲気が変わってしまっているが、ヴァイン、カウエンガの両方の通りにある建物は現存している。
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【映画のロケ地訪問】ティワナの入り口 『ロング・グッドバイ』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

前回の4連休の一番の目玉はU2のヨシュア・トゥリーであったが、今回はティワナに行ってきたのだ。僕がアメリカに来てから、ずっと来たかった場所なのである。

“Tijuana, Now?”

このマーロウが言うフレーズに憧れたのだ。しかしアメリカに来て、「ティワナに行きたい」と言っても、周りの日本人は、「危険だからやめておけ」と言う。アメリカ人なら違うことを言うかと思い、聞いてみたら、「メキシコは昔は良い観光地だったけれど今では治安が悪くなった」という。その時の発言者は、言葉を濁すような表情を浮かべていたため、おそらくネットで氾濫する目を覆いたくなるような残酷な写真を思い浮かべていたのだろう。

僕の一番の目的は、ティワナの入り口であって、実はティワナに入る必要もない。そこが『ロング・グッドバイ』のロケ地だからだ(ロング・グッドバイはメキシコのもっと奥の方でも撮影されているが、ちょっとそこは行くのは無理だろう)。しかしそこまで出かけてティワナに入らないのももったいない。自分が訪れた外国一覧にメキシコが加わることも大変うれしい。

アメリカに3年もいて、戒厳令が出ている国でもあるまいし、昼間に行動すれば、なんの問題もないだろう、ということで行ってみることにした。実際、ネットにはティワナを観光している人たちの記事が普通に紹介されている。

いつもこのブログではHow To的な情報は一切のせていないが、今回、ネットで紹介されていたティワナへの行き方が参考になったので、返礼の意味も兼ね、そのような情報も記述しようと思う。

さて僕はフリーウェイの805を使い国境沿いまで行き、アウトレットモールの近くのボーダー・パーキングとかいうところに停めた。アウトレットモールの方の駐車場は、おそらく停めない方がいい。注意書きで、客だけであり、メキシコに行く目的の人が停めてはだめ、と書いてあった。

入り口と出口はいっしょなのかと思ったら、入り口は東の方の、ずいぶんこじんまりとしたところで、本当にこっちで合っているのだろうか、と思いながら行く。もうここらで、『ロング・グッドバイ』で描かれた国境の姿はもうないのだろうな、とあきらめを抱いた。

メキシコ入国には普通に、入国審査があった。LAXの入国審査のように、ブースに一人一人呼ばれて、チェックされ、スタンプを押される。一応、パスポートとI94を印刷してもっていったが、パスポートだけが必要のようだ。

さてそのあとはもうメキシコ入国。ロサンゼルスにいると、別にメキシコの文化も別に新鮮ではないだろう、と思っていたが、違う国なんだな、という雰囲気がある。長居するつもりもなかったので、適当に、ぶらぶらと歩いてみた。

日本人が多く観光にくるらしく、お店の人や、タクシーの運転手が声をかけてくる。
「ともだち!ともだち!」と言ってくる。なんで僕が日本人だってわかるのだろうか。入国審査の時も、審査官から「Hiって日本語でなんて言うんだい?コニチワか!そうかコニチワ!」と言っていたが、なんで「ともだち!ともだち!」と言われるのか、後で考えて合点がいった。

メキシコ人の挨拶は、ふつう「アミーゴ!」である。おそらくこの人は、日本人の知り合いか、以前訪れた観光客に「なぁアミーゴって日本語でなんて言うんだい?」と聞いたのだろう。その日本人は「ともだちだよ」と答えたにちがいない。それでそれから「ともだち!ともだち!」と言うのだろう。残念だが、日本では挨拶で「ともだち!」という習慣はないので、ちょっと変だ。

ティワナの国境沿いにはたくさんタクシーが並んでいる。声をかけられるのだが、すぐに帰るつもりだったので、タクシーに乗って、どこかに行こうとも思わず、また現金もあまりないので歩いてダウンタウンまで行くことにした。


1日経って、ニュースサイトを見ていたら、東の方にあるオテイ・メサという国境でパトロールの人が石をぶつけられてケガをしたそうだ。やはり国境沿いというのは緊張感を持たなければいけない場所なのだろう。

https://www.msn.com/en-us/news/us/border-patrol-agent-injured-when-assailant-throws-grapefruit-size-rock/ar-BBHEToJ?li=BBmkt5R&ocid=spartandhp

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【映画のロケ地訪問】タイラーの家 ルーのバー 『ファイトクラブ』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

ダウンタウンのシティー・ホールに行った後、ロング・ビーチに行き、ファイトクラブのロケ地に行った。僕の行動指針として危険を避けるためには夜の行動は避ける、ということを守っているのだけれど、ちょうど僕が訪れていた頃に、もっと北の方のロングビーチで銃撃事件があった、と後でニュースで知った(無差別の銃撃ではなく職場のトラブルらしい)。僕はロングビーチのダウンタウンのあたりにいたので、その場所からは離れているから問題ないのだが、いろいろと考えさせられる。

さてタイラーの家はロングビーチで作られたセットだったようだが、なぜわざわざセットを使ったのかわからない。おそらく殺伐とした工業地帯に、ぽつねんと建つビクトリア式の廃墟、といった映像が必要だったのだろう。古い洋館はロサンゼルスのあちこちにあるが、周囲が殺風景の中に建っているものはあまりなかったのではないか。

『ファイトクラブ』は好きな映画であるのに、そのロケ地のほとんどの訪問を後回しにしているのは、ロケ地を紹介しているサイトで、『ファイトクラブ』という映画の性質上、そのロケ地は「治安が悪いから注意すること」などと書かれているためであることと、いくつかチェックしている中で、特に今回行った二つの場所がすでに存在していない、ということを知っていたからだろう。

タイラーの家
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奥に見える工場の煙突だけが一致できる。
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ルーの酒場。これはセットではないだろうが、あたりを開発されてしまい、何もない場所となっている。
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【映画のロケ地訪問】シティー・ホール 『チャイナタウン』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

以前にLAコンフィデンシャルの映画のロケ地として記事を書いていたかと思いきや、シティ・ホールのことを映画のロケ地として書くのは初めてらしい。シティ・ホールの展望デッキは平日一般に開放されているということをしっていたため、会社は休みであるが、暦上は金曜日である今日、これはチャンスとばかりに訪問してきた。

これはグランドパーク側から撮ったシティー・ホール。
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これはメイン・ストリート側の入り口の装飾。
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シティ・ホール内に入るには、空港のようなセキュリティゲートを通らなければならなかった。そんな調子なので、僕は『チャイナタウン』で使われた会議場などを見てみたかったのに、ただエレベーターで展望デッキへ行くことしか許可されなかった。

これはエレベーター。
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トム・ブラッドリーは歴代の市長の中でも長く務めたからか別格の市長らしく、最上階の部屋はトム・ブラッドリー・ルームと名付けられ、歴代市長の肖像画とは別格に、ブロンズ像が飾られている。
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『チャイナタウン』に出てくるこの場面で飾られている写真。市長のだれかだろうかと思って、肖像画で似ている人を探したが、この人ではないだろうか。ジョン・クリントン・ポーター。年代的にも合うのだが。
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【映画のロケ地訪問】 ベイリー・パークの家 『素晴らしき哉、人生!』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

クリスマスということもあって行ってきました。ジョージ・ベイリーの家は、パサデナの上あたり、フリントリッジという町にある。
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【映画のロケ地訪問】アンジェラス・プラザ 『マイノリティ・リポート』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

2週間前にも、行ってきたのであるが、暗くなってしまい、場所も特定できず、あらためて昼間に行ってみることにした。ここはマイノリティ・リポートで、あの予言された殺人が行われる場所。ショッピングモールでの逃亡劇の後、ジョンとアガサが入っていくマンション。ショッピング・モールはホーソーン・ブルヴァ―ドにありまったく位置関係は一致しない。
これは12月10日に行った時の写真。ここはカリフォルニア・プラザに面しており、今までにも何度も来ている場所だ。
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エンジェル・フライトもすぐ隣。
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似た建物が3つあり、どれが映画に使われたのか分からない。エントランスもおそらく中庭の方にあるのではないだろうか。
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これは昨日行ってきたときの写真。残念ながら明るくなっても確認することはできなかった。
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【映画のロケ地訪問】アレクサンドリア・ホテル、チェスター・ウィリアム・ビル 『セブン』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

今回、LAのダウンタウンに行った目的はラスト・ブックストアでU2のヨシュア・トゥリーを買いたかったからなのである。それに合わせて、周辺のロケ地を確認した上で訪問したのだが、なんとラスト・ブックストアの向かいにあるビル、また近接のビルが、そのまま『セブン』のロケ地であった。

まず向かいにあるアレクサンドリア・ホテル。ここがジョン・ドゥーの住処である。ミルズ刑事とジョン・ドゥーの追跡劇の場面である。その後、袋小路でのジョン・ドゥーとミルズの場面を、周囲を探してみたが、それらしき場所はみつけられなかった。
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さてジョン・ドゥーを追跡するミルズと、それに合流しようとするサマセット。面白いことにサマセットが出てくるビルは、アレクサンドリア・ホテルとは異なり、向かいのラスト・ブックストアあるビルに隣接するチェスター・ウィリアム・ビル。
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そしてジョン・ドゥーに逃げられた後、現場に集結する警察なのだが、また面白いことに舞台はチェスター・ウィリアム・ビルの方に変わっているのだ。
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【映画のロケ地訪問】Pacific Electric Building Loft 『LAコンフィデンシャル』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

手を組んだエド・エクスリーとバド・ホワイトがエリス・ロウを追求する場面。このビルは6thとMainの交差点に建っている。Pacific Electricというのは、このブログでも何回か言及したレッド・カーの鉄道会社であって、設立者はヘンリー・ハンティントン。このビル自体、ハンティントン・ビルとも呼ばれている。ハンティントンの名前はハンティントン・ビーチ、その他、多くの公共施設に残っている。Wikipediaを見ると、電車が乗り入れてるターミナル・ビルディングだったようだ。
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エリス・ロウが突き落とされそうになる窓は、6thストリート側に面している。
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これはエリス・ロウの席の後ろに見える向かいのビル。
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この6thストリートをまっすぐ南下し、次のロサンゼルス・ストリートにぶつかると、ここにはU2のルーフトップ・コンサートの場所があるのだ。
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さてラスト・ブックストアの2階のアートショップで面白いものを見つけた。絵葉書なのだが、これは『LAコンフィデンシャル』の冒頭で出てくるポストカードである。
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【映画のロケ地訪問】パンナム・ロフト 『セブン』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

LAのダウンタウンで行っていないロケ地を調べたら、例えば、ブラッドベリービルディングの対角線上にあるビルが『セブン』で“Sloth”が発見された場所であることを知った。「行っていないロケ地」というのは、表現が正確ではなく、「すでに行っているのだが、ロケ地として認識したうえで行っていない」というのが正確な表現になる。
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この特徴のある看板はもう撤去され、1階部分は改築されている。
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これは3rdストリート側から撮った写真。
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パンナムロフトの奥に見えるビルは、おそらく建て壊され、駐車場になっているのだろう。
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ブラッドベリー・ビルディングとの位置関係は次のとおり。
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【映画のロケ地訪問】リカーショップ 『LAコンフィデンシャル』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

デスバレーに行った翌日は疲れていたので、近場に出かけることにした。LA近郊のロケ地を手っ取り早く考えると『LAコンフィデンシャル』がすぐに念頭に浮かぶ。いくつか同作のロケ地も訪問済みだが、まだ行っていない場所をピックアップした。奇遇にもそれはクリスマスにふさわしい場所となった。バド・ホワイトとリン・ブラッケンが最初に邂逅するリカー・ショップである。場所はピコ・ブールヴァ―ドとサン・ヴィンセンテ・ブルヴァ―ドの間にあるサウス・コクランという通り沿い。確かピアス・パチェットの家はグリフィス天文台の近くにあったので、位置関係はまったく合っていない。フラーダリの会合の場所からアルコールの買い足しに、こんなところまで来るわけはない。
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店の中から見える向かいの家。
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これは北の方に向いて撮っている。
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南の方には教会がある。
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ピアス・パチェット、スー・レファーツ達が乗った車はこのパーキングの方に入り込んでいる。
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【映画のロケ地訪問】ランテラ・タイヤ・センター 『ファイトクラブ』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

カレー印のキャットフードが見つからないので、マーロウはハイタワー・ドライブに戻ったが、僕は今度はロングビーチに向かった。まだ3時だったので日が暮れる前に、もうひとつぐらいロケ地にいけるだろうと思ったのだ。

ここがファイトクラブのロケ地。タイラー・ダーデンから宿題をもらったスペース・モンキー達が悪さをしでかす場面。ホースで水をかける場面がここで撮られている。当時はフェンスだったが、現在はコンクリート塀に変わっている。
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【映画のロケ地訪問】ジョンズ・マーケットプレイス跡地 『ロング・グッドバイ』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

まだ存在しているのかと思ったが、行ってみたら、もう取り壊され、新しいアパートメントにとってかわられていた。
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『ロング・グッドバイ』の冒頭で、深夜の3時にキャットフードを買いに行くマーロウが入ったスーパー。深夜の3時なのだから、遠出はせず、ハイタワー・ドライブの近く、ハリウッド中心部にあるスーパーに行ったのかと思いきや。少し走って、ラ・ブレアまでマーロウは車を走らせる。かつてそこに存在したジョンズ・マーケットプレイスというスーパーに行くためであった。

新しいアパートメントになんの趣もないのだが、ラッキーであることに、向かいにラルフズができていた。
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ロケ地ではないが、雰囲気は合っている。いまはないラブレアのジョンズ・マーケット・プレイスとテリー・レノックスのために、カレー印のキャットフードを探してみたが、見つかるわけもない。
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【映画のロケ地訪問】 ナンシーの家 『エルム街の悪夢』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

特に好きな映画でもなくDVD等も買い求めたことがないのだが、僕の思い入れのある年である1984年の作品であり、やはりその頃に見た映画のロケ地に訪れることができる、というだけでも感無量なのである。

今日はハリウッドで映画を見るので、それならば、終わった後、近くに、それこそ歩いていけるようなロケ地がないだろうか、と思って調べたら、この『エルム街の悪夢』からナンシーの家というものを見つけたのだ。

ハリウッドから、サンセット・ブルヴァ―ドを西に向かい、左折したところにある。
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【映画のロケ地訪問】ガーデン・オブ・ゴッズ 『キートンの恋愛三代記』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

「行くところリスト」にも加えてある、バスター・キートンの『恋愛三代記』のロケ地を訪問することにした。住んでいるところから、それほど遠くなく405をまっすぐ北上し、118で西に行けばよいだけ。と思ったのだが、フリーウェイを降りたら、山を降りるような形となり、道路は広く心配ないのだが、運転の下手な僕には、あまり運転したくない場所にあった。

さてたどり着いたのだが、どうにもプライベート・プロパティ、プライベート・ロードの標識があり、好きなように散策できない。そもそも、僕が入り込んだ道路も入って良かったのだろうか?少し不安だったが、「入ってはいけない」とは書かれていないところを散策した。

3大喜劇俳優のロケ地巡りのバイブル、ジョン・ベンソンの著書を片手に散策したが、どうも有名なバスタブ・ロックなどは、入れない側にあるらしく、あまり見ることはできなかった。

アメリカはグランド・キャニオンに行かずとも、こんな自然が適当なところにあったりする。
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この岩は映画に登場する。
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【映画のロケ地訪問】アーツ・ディストリクト 『ジャッジメント・ナイト』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

『ジャッジメント・ナイト』を初めて観たのはおそらく大学生ぐらいのときだろう。深夜にテレビでやっていたのだ。この作品。とにかくちょうどいい。すべての加減が絶妙なのだ。悪役の憎たらしさだけでなく、実は主人公たちにも感情移入できないところがあり、じれったさ、怒り、ショック、同情、すべてが絶妙な映画で、何度見ても飽きない。

アメリカに行ったこともない日本の一介の大学生にとって、『ジャッジメント・ナイト』は「アメリカって怖い国なんだな」と強く信じ込ませた。時代劇を見るアメリカ人が日本には忍者が歩いていると思い込むのと同じ理屈だが、『ジャッジメント・ナイト』が撮影された1993年はロサンゼルス暴動からまだ1年しか経っておらず、またアーツ・ディストリクトの再開発もまだ始まっていないのであるから、当時は映画と同じような雰囲気だったのかもしれない。

行く前に、地図を印刷し、場所を確認していったのだが、この場所は、僕が『モーニング・アフター』のロケ地訪問をした際に訪れた場所とほとんど同じだった。もう2度と来ないかな、と思ったが1年半後に再び来たのだった。
http://fuyublog.blog.so-net.ne.jp/2016-07-12
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