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浅草 [建築&歴史 Buildings&History]

今日はどこにでかけようか、と思い、浅草の雷門を見に行く事にしたのだが、宿題をしたくない子どもに、「いっしょに行くか」と声をかけると、喜んで行く、とのことなので、一緒に行く事にした。これが有名な雷門の提灯。なぜこの提灯が日本を代表する観光名所になったのだろうか。それほど古いものでもあるまいに。しかし漢字、色彩、寺の門扉との絶妙なバランスが人を惹き付けるのだろう。底部を見ると、なんと松下幸之助の名前がある。調べると、この問も提灯も、松下幸之助が病気となった際、浅草寺に祈願したところ全快した、ということで、松下電器が寄贈したそうだ。非常に良い仕事をされますね。さすが。

雷門の向かいにあるビル。浅草文化観光センター。先日新宿で見た安与ビルと印象が似ているが、これは隈研吾のデザインによるもの。

ビルの全体を撮らなかったのだが、レンガつくりの趣のあるビルがあり、写真に撮った。これが「ちんや」ビル。ちんやというのは、明治時代より続くすき焼き屋さんだそうだ。そもそもちんやという名前が、それ以前に、狆などのペットを大名等に収めていた事からそのように呼ばれていたらしい。ビル自体は昭和50年竣工と、それほど古くない。

これは鳩ぽっぽの碑。最初、有名な鳩ぽっぽの歌の碑かと思ったら、掘られている歌詞を読んでも、どうも知っている歌と違う。滝廉太郎作曲、東くめ作詞

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【秩父札所巡り】23番 松風山 音楽寺 [建築&歴史 Buildings&History]

秩父によく行くので、せっかくなので札所を全部行ってみようかと思いついた。1番から順に行こうにも、1番はどうも便が悪いので、何度も行った事のある音楽寺に行く事にした。

これが音楽寺の入り口。このようなお寺の入り口にある石の表札?は、なんと呼ぶのだろうか?調べると寺名石柱という呼称が出てくる。
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秋篠宮様が昆虫採集で訪れたそうだ。なんの虫を捕まえられたのだろうか?
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音楽寺はその親しみやすい名称の他に、秩父事件に縁ある場所としても訪れる価値がある。これが秩父困民党の碑。
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そして困民党の人々は、この鐘を打ち鳴らした後、町へ降りて行ったとの事。
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鐘には六つの観音様が描かれている。
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秩父札所巡り [建築&歴史 Buildings&History]

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山吹の里の碑 [建築&歴史 Buildings&History]

昨日、長谷川町子美術館で「よりぬきサザエさん」の第1巻を購入し、読んでいたところ、ひとつよくわからない作品があった。お隣さんが1000円を崩してほしいと磯野家へ駆け込んでくるが、サザエさんはあいにく1000円分の小銭がない、そのかわりサツマイモの半分を差し出すのだ。驚くお隣さんと同様、フネもサザエに対し、なんでそんなことをしたのかと聞くと、サザエが短歌の一句を説明する事が落ちとなっている。

サザエさんは歌の全部を詠まないのだが、手掛かりに調べると、次の歌に行きつく。

七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき

これは兼明親王が詠んだ歌で『後拾遺和歌集』に収録されているものだが、それよりも太田道灌を主役とした山吹の里の伝説で有名となっている。

山吹の里の碑は、面影橋にある。
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僕は以前ここにある会社に仕事で何度か通ったのだが、その時分、このような石碑があることなど知らなかった。教わったところで、興味も示さなかっただろう。




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パレスサイド・ビルディング [建築&歴史 Buildings&History]

父から借りた東京人の雑誌で、東京のモダニズム建築の特集したものがあり、そこで紹介されているビルとして竹橋にあるパレスサイド・ビルディングに行ってきた。竹橋はあまり降りた事がない。新宿に行く際の乗り換えで使うばかりだった。

パレスサイドというのは、降りてみてすぐに気づいたが、皇居のとなり、という意味だ。パレスサイド・ビルディングは林昌二のデザインによる。林昌二は中野サンプラザも手がけている。
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安与ビル [建築&歴史 Buildings&History]

これは9日に新宿に行った時に撮った写真。こんなビルがあったことにいままで気づいていたのだろうか。1969年に竣工した明石信道の設計によるもの。
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ジョン・スウォーデン・ハウス [建築&歴史 Buildings&History]

英語の先生から教わったのだ。先生が「ブラックダリア事件の犯人が住んでいたといわれる家がある」とのこと。いやいや、僕はブラックダリア事件は未解決事件であることを知っていたので、犯人の家、犯行に使われた家、というのはあるわけないではないか、と思ったのである。

Sound Factory [建築&歴史 Buildings&History]

IVAR theaterの隣にある看板が、サウンド・ファクトリー。これはサンセット・サウンドと同じデザインではないかと思って写真に撮った。

サンセット・サウンドについての記事はこっち。
http://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2017-02-11-1

IVAR Theater [建築&歴史 Buildings&History]

アルト・ニド・アパートメントの写真を撮った後、そのままIVARを降りていき、レコードでも買いに行こうと考えた。最初、アルティザン・パテオにあるサントラ屋さんにしようか、と思ったが、ちょっと歩く気が起きず、久しぶりにアメーバに行くことにした。実際、IVARを降りていけば、そのままつくのである。

その途中で見つけた建物がこれ。昔の劇場だろうな、と思って写真を撮った。現在は、Los Angeles Film schoolのものとなっている。そのため通常の劇場が、プログラムを表示する場所に、FILM EDUと書いてある。

思ったより古い建物ではなく1951年に建てられている。いつも混乱するのだが、この劇場は、映画館ではなく劇場。高名な演目としては、『パジャマゲーム』『熱いトタン屋根の上の猫』など。またエルヴィス・プレスリーもコンサートを開いている。

1971年以降は成人向けの劇場となり、バーレスクを行っていたとのこと。バーレスクのことを調べると1940年代に禁酒法の影響を受け衰退し始め、1970年代に壊滅的に消滅したようだ。そしてこのIVAR theaterは以降も存在したバーレスク劇場の一つだとのこと。

Angelus Temple [建築&歴史 Buildings&History]

スリラーハウスを訪問した後、次の目的地として、すぐ近くのレコード屋さんに行くことにした。パーマネント・レコードというお店で、シカゴにもあるお店らしい。サンセット・ブルヴァード沿いにある。その近くで駐車場を見つけて停めることができたので、レコードを購入した後、せっかくなので、エコーパークにも歩いていった。前は、エコーパークにいくことがロサンゼルスの第一の目標だったというのに、なんともまぁ贅沢なものだ。

さてエコーパークの前に、大きなドーム型の建築物があるので撮影した。信号を渡る前に、遠目でプレートがあるのが見えたので、歴史的建造物に違いないと、撮影したのだ。
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これがアンジェラス・テンプル。U.S. National Register of Historic Placesにも登録されている。1923年に建てられたもの。この教会は10000人近くの人を収容できるメガチャーチの走りで、Aimee Semple McPhersonという有名な宣教師が開いた。このシスター・エイミーはマスメディアを使って説教をすることを始めた人。Wikipediaの記事の量も多く、当時誘拐事件に巻き込まれたりと、非常に世間を騒がせ、影響力のあった人であることが伺える。

シスター・エイミーは2006年にも映画化されているのだけれど、それ以前にテレビドラマとして撮影された作品の方が興味深い。なんとフェイ・ダナウェイがエイミー役、その母をベティ・デイビスが演じている。

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