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【音楽ロケ地訪問】U2 Where The Streets Have No Name [音楽ロケ地訪問 Music Location]

ようやくストレスのかかる仕事から解放されたので(実はその前の記事に書いた通り、大した苦痛もストレスも感じていないのだが)、今日は羽根を伸ばし、思い切り好きなことをした。

ロサンゼルスのダウンタウンに行き、行きたかった場所であったU2のあのルーフトップライブが行われた場所に行った。
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【音楽ロケ地訪問】スリラーハウス / マイケル・ジャクソン「スリラー」 [音楽ロケ地訪問 Music Location]

今日の午後は、子どもは友達の家に遊びに行ってしまったので、自由に出かけることにした。以前より行く目標としていたマイケル・ジャクソンのスリラーで使われた「スリラーハウス」に行くことにした。

所在地をよく認識しておらず、調べたらエコーパークの近く、以前に行った『チャイナタウン』のロケ地であるアイダ・セッションズの家の近くでもある。



アイダ・セッションズの家を訪問した時も、このエリアがアンジェリーノ・ハイツと呼ばれ、古い建物が現存している地区として認識していたが、このスリラーハウスがある一角は、その中枢ともいえる場所で、ビクトリア様式の建物が林立しているのだ。

通りの名前はCarroll Avenue。キャロル・アヴェニュー自体が、National Register of Historic Placesとなっている。行ってみて驚くのは、通りの建物すべてが歴史的建造物であり、住人が普通に暮らしている。おそらく中は最新の設備にリフォームされているのだろう。
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これがスリラーで使われた家。玄関上の庇の部分が破損して修復されていないところをみると、現在は人は住んでいないのではないか。
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スリラーのビデオクリップを監督したのはジョン・ランディス。後にも先にも、まるで映画のような巨額の資金でもって撮影されたビデオクリップ、その事実にまったくひけをとらない名声と音楽を与えているのはマイケル・ジャクソンのスリラーだけだろう。

さてこのジョン・ランディスはなぜこのキャロル・アヴェニューのビクトリア様式の邸宅を舞台に選んだのかということだが、僕はビクトリア様式の建物のホラー映画のロケ地として、すぐに思い出す場所があるのだ。キンバリー・クレスト・ハウス。『ヘルナイト』の舞台である。ジョン・ランディスが『ヘルナイト』を意識したのか、それともただ興趣のある古いゴシックな館としてビクトリア様式の家を求めただけなのかはわからないが、真正面から映す正攻法のそのショットは二つの傑作ホラーに共通している。



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【音楽ロケ地訪問】モロ・ロック テイク・ミー・ダウン/ウィアード・アル・ヤンコヴィック [音楽ロケ地訪問 Music Location]

この前のサンフランシスコ旅行で訪れた場所の一つ。ハースト・キャッスルを満喫し、ロサンゼルスへの帰路立ち寄ったのが、ピスモ・ビーチあたりだったのだが、その目的は妻がクラム・チャウダーを食べたい、と言うからだったのである。

ピスモ・ビーチに、もうすぐ到着するという頃に、ちょうどガソリンが少なくなってきたので、フリーウェイを降りてガソリンを入れようとした。そのとき、海側にどうにも特徴的な岩山が目に入ったのである。
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妻は「そうそう、このあたりにムーグー・ロックみたいな岩山があるから、旅行の目的地に加えようかな、と思ってたんだ」と言う。せっかくなので、ガソリンを入れて、近くにまで行ってみた。
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ここはモロ・ベイというところなのだ。これがモロ・ロック。16世紀にはスペインの航海士によって発見されており、その特徴的な形状は、船乗りたちの目印として機能したそうな。1968年にはカリフォルニアのヒストリカル・ランドマークに認定されている。


少し車を走らせれば、近くにまで行けたのだが、時間もなかったので、遠目に写真を撮るだけにとどめた。
IMG_4515.JPGさてこのモロ・ロック。映画のロケ地にでもなっていないだろうかと調べてみると(最近は映画の炉ロケ地を訪問するのではなく、訪問した後に、そこがロケ地になっていないか調べる、ということが多い。)、面白いことを知った。アル・ヤンコヴィックが、マイ・ボローニャでブレイクする前の発表曲「Take Me Down」という曲に、このモロ・ロックが歌われるのだ。しかもモロ・ロックだけではない。僕たち一家が旅をしたとおりに、その一節ではハースト・キャッスルとピスモ・ビーチが登場するのである。



この動画で1:17のところ。歌詞は次のとおり。

It's not much of a hassle
To drive up to Hearst's Castle
And it's not too far from Pismo Beach or Morro Rock
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【音楽ロケ地訪問】マッカーサー・パーク/リチャード・ハリス [音楽ロケ地訪問 Music Location]

子どもが昨日『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフは、『ハリー・ポッター』のダンブルドアではないか?と疑問を提示し、それに対して、違うという答えを知っていた僕は、すかさず答えを提示したのだが、その子供の疑問がきっかけとなり、いくつか面白い事実を知ることになった。

まず実際にイアン・マッケランにはダンブルドア役のオファーがあったというのだ。しかしそれが実現しなかった顛末は下のとおり。

http://www.cinemacafe.net/article/2017/04/04/48353.html

LA LA LANDのプロデューサー、ジョーダン・ホロヴィッツの寛容な対応を先日紹介しましたが、それに比べて、と思うところもありますが、ニュアンスは難しく、イアン・マッケランにしてみれば、リチャード・ハリスを尊重するあまりに自分は辞退したという風にもとれます(実際、最初に、僕が読んだ記事ではそのようなニュアンスだった)。しかし本当のところは、ガンダルフもやってダンブルドアもやったら、ちょっとやりすぎだろう、というのが本音ではないだろうか。

さてリチャード・ハリスのことを調べていたら、彼が歌手としても功績があり、しかも代表曲が“マッカーサー・パーク”というものだそうだ。確かに、僕は以前、映画俳優、映画女優の発売したアルバムの紙ジャケCDを買い揃えようと思った時期があり、その嚆矢はモーリン・オハラのアルバムであり、その熱意の最後はシヴィル・シェパードのアルバムだったりするのだが、その頃にリチャード・ハリスのCDを手にした記憶があるのだ。



マッカーサー・パークは、ウィルシャー・ブルヴァードにある公園で、通りの両側にあり、大きな池もあるため、非常に特徴がある。特に東に向かってダウンタウンの方へ行くときにこの公園はなんだろうか、といつも思っていたのだ。しかし通るたびに、車を運転しながらでも気づくことは、ホームレスの多さ、ゴミの多さであり、行く気がなかなか起きなかったのだ。


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【音楽ロケ地訪問】バーズの家 [音楽ロケ地訪問 Music Location]

今日はとてつもなく憂鬱だったので、本当は一日中家にいてビールでも飲んでいようかと思ったのだが、妻が気分転換に出かけた方が良い、と言うので、珍しく家族でドライブすることにした。最近は僕の行く先々がつまらないものばかりなので家族はついてきてくれないのだ。前から目的地として掲げていたバーズの家に行くことにした。

最初下のとおり、英語のトレーニングのために英語で書き出したのだが、やめた。

I listened Byrds's "Notorious Byrd Brothers" at my friend's house when I was a college student. I was not diligent student same as usual Japanese collage student. At that time, I worked for part time job for earning small money every day. I met my friend at the bookshop I worked at that time. Sometimes, I went to his house for listen CD after work. "Notorious Byrd brothers " is a one of that he recommend me. I remember other albums he lent me are Stanley Turrentine's "Gilbert With Turrentine" , Al Cooper's "Naked Song". I've still loved these albums after 20 years passed.

Especially, "Notorious Byrd Brothers" is precious album for me. I'm really into the song "Get To You" from this album. I'm not sure but I brought this song recorded in MD to my past trips. So, for me, "Get to You" reminds me "Journey" every time I listen. About this feeling, I'd wrote in past article.

http://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2008-12-08/trackbackhttp://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2008-12-08

僕がこの場所を訪問するのを後回しにしていたのは、行ってみても私有地だから近づけないだろうということと、その割には山の奥などで運転に難儀するだろうという二つの理由からだった。僕はマリブの奥ぐらいかな、と思っていたのだが、そこまではいかず、PCHを北上し、むしろサンタモニカより。セルマ・トッドのカフェを通り、ゲティ・ヴィラを通り、しばらくしてぶつかるトパンガ・キャニオン・ロードを右折すれば良いだけだった。

すくなくとも1時間以上のドライブの後、たどり着いたところは、山の中の住宅街。別の記事でトパンガ・キャニオンについて記したが、ここは1960年代より有名なコミューンだったのだろう。

車を近くにとめ、さて目指すべき家を探した。番地をたよりに行ってみて、そして見つけたのだ。しかし私有地なので近づくことはできなかった。これが精一杯である。
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バーズ『名うてのバーズ兄弟』
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リンダ・ロンシュタット『ハンド・ソーン…ホーム・グロウン』
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なぜこの石造りの家が著名な二組のアーティストのアルバムで取り上げられたのだろう、と不思議に思っていたが、トパンガの歴史を調べれば、当時このあたり一帯がフォークを中心としたミュージシャン達が集まる場所であったことが分かる。

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Welcome To The Jungle /Guns And Rosesのロケ地 [音楽ロケ地訪問 Music Location]

ガンズ・アンド・ローゼスのウェルカム・トゥ・ザ・ジャングルのビデオクリップで、アクセル・ローズが最初に降り立つ場所が、ラ・ブレアと6thストリートの交差点であることを知っていたが、もう何度も通ったことはあるので、わざわざそのために行くのも億劫であり、後回しにされていた。しかもすでに当時の面影も残っていないことも知っていたことも、なかなか訪れなかった理由だ。今日、ようやく行くことにした。それも目的地はパン・パシフィック・パークであり、地図で見てみたら、ずいぶん近くなので、なら行こうか、という塩梅だ。

しかしガンズ・アンド・ローゼスの登場はとにかく衝撃的だった。当時LAメタルとしてひとくくりにされていたが、最初から別格であった。僕は最初はハノイ・ロックスのフォロアーとして気に入ったのだが、その音楽性は別次元のものだった。



さてこの場面、6thとラ・ブレアの交差点であることに間違いないのだが、僕は最初、この十字路のうち、南東のコーナーなのかと思って写真を撮っていたのだが、どうも次のサイトによると、北西のコーナーのようだ。そこを南に向かって映しているのがビデオクリップらしい。

http://www.rockandrollgps.com/guns-n-roses-welcome-to-the-jungle-video-location/

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これが最初撮っていた南東のコーナー。つまり北に向かって写真を撮っている。
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こっちが本当のWelcome to the jungleで使われた場所。北西のコーナー。つまり南に向かって写真を撮っている。アクセルローズはここで降り立ち、北に向かって歩いていくことになる。
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ここから南を見ると、ウィルシャー・ブルヴァードはすぐであり、Eクレム・ビルディングが見える。早くサムソンの看板を外せば、また美しい景色になるのに。
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http://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2016-11-20-1
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モリソン・アパートメント [音楽ロケ地訪問 Music Location]

ヴェニス・ビーチを散歩した時、真っ先に見つけたビル。当然ヴェニスを訪れるからには、そこにジム・モリソンの姿を追い求めるのであるが、僕は結局有名な壁画を見つけることなく、唯一見つけたのがこのモリソン・アパートメント。
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LAフォーラム Alive 2  [音楽ロケ地訪問 Music Location]

『アライブ2』の方が好きだ。『アライブ1 地獄の狂獣』よりも、好きな曲が多く収録されていることが理由だ。『アライブ2』はレコードで持っていた。当時の僕を狂喜させたのはレコードジャケットサイズのフォトブックだった。4~5ページの冊子であったが希少な写真は、今のようにいくらでも画像をネットで検索できるような時代ではなかった頃において、僕を喜ばせた。

先日、英会話の教室で先生が、キッスのことを話した。なんでも先生の初めてのコンサートがキッスだったそうだ。僕もその時、「僕が初めていったコンサートもキッスです」と声を大にして言いたかったが、そのようなキャラクターでもない僕は黙っていた。

しかし、そんなことから、僕は棚からキッスの『アライブ2』を取り出してきて、聴きだしたのだ。
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キッスには数多くの名曲があり、いずれも甲乙つけがたいが、僕にとって一番思い入れがあるのがI Want Youだ。僕がキッスをリアルタイムで聴いたのは、『アニマライズ』ぐらいから。その後1970年代のキッスに夢中になり、LAメタル全盛時にキッスも『クレイジー・ナイツ』をリリースした。当時の僕には、メイクアップをしたキッスは伝説だったのだ。どれだけ憧れただろうか。特にテレビでプロモーション・ビデオを放送する番組でかかったI Want Youにとにかく憧れた。僕にとってメイクアップしたキッスとはこのビデオなのだ。



以前、思い出のある古書店として武田書房を紹介したが、もうひとつ通った古書店が町田にあって、それが高原書店というものだ。移転はしたがいまでも町田にある。高原書店で買った古書でいまだに所有しているものは、ジョルジュ・サドゥール著の『チャップリン』だ。中学生の時、定価500円と書かれている本が、なぜ1000円なのか、といまひとつ損をした気分になりながらも、チャップリンの情報に飢えていた僕は、迷わず購入した。

高原書店の音楽雑誌のコーナーで、僕はキッスのスコアがあったことを思い出す。そのスコアにはI Want Youが入っていたのだ。しかし結局買わなかった。武田書房で買い損ねた『鏡と皮膚』もそうだが、古書店で買おうか買うまいか悩み、結局買わないことを選択すると、大脳新皮質に記憶がこびりつくことになるようだ。

その後キッスは再びメイクアップをしだす。実物を見てみたい、とは思うが、そのニュースを知った時、僕の音楽に対する熱意のベクトルはロックだけに向けられているものではなくなったことと、音楽とノスタルジーの芳醇な香りよりも、ビジネスと火薬の臭を感じるので、メイクアップしたキッスのコンサートへ赴くことへの意欲はあまり強くならないのだ。

さて今週の土日は、仕事で二日間ともオフィスで働かざるを得なかった。しかし日曜日の午後、いい加減うんざりしたので、家族とIKEAに買いものにも行く約束をしていたため、オフィスを1時には出た。僕は家に帰る前に、少し寄り道をした。それがイングルウッドにあるLAフォーラム。今回、Alive 2を引っ張り出してきて聴きだし、Alive2がいくつかのコンサート会場からのベストテイクを集めたものだということを知った。その中には誇らしいことに日本武道館からのテイクも含まれている。また日本に戻ったら日本武道館を見に行こう。Alive2の中で、一番使われたのはこのLA Forumでのコンサートなのだ。
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土日も働かなければならない、それはひとえに自分の力量不足に起因するとはいえ、そのような境遇であっても、会社と家に帰る途中、ほんの少し1時間ぐらいの寄り道をするだけで、キッスのアライブ2が収録されたコンサート会場を訪問できるのだ。それで十分ではないか。

そして夜、やはりオフィスに行ってまた仕事をしようと思い、戻る際に、非常に夕陽がきれいなので、公園に駐車して写真を撮った。カリフォルニアならではの夕焼けだ。十分すぎるだろう。
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Sunset Sounds [音楽ロケ地訪問 Music Location]

This picture was taken almost two or three months ago. When I visited small park at Cherokee avenue in Hollywood for seeing the statue of Rudolf Valentino, I posted the article about that on this blog, I walked to the Hollywood boulevard, for the purpose of visiting Boardners.

At the time, I enjoyed visiting some sight seeing spot I hadn't expected to be there, such like The crossroads of the world.

So, when I went back from Hollywood Boulevard to the small park on Cherokee avenue where I had parked my car, I found a small records shop? that name is Sunset Sounds.

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I hadn't known about this shop's history, when I found that sign from Cherokee avenue, at first, I intended to ignore that, I thought it is not precious one, tiny record shop something. But I've already explained about my recent thought, "If I have idea want to do so, and wonder if I should do or not, let's do so! because, it might be a precious cat!"
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ビーチボーイズ・バースプレイス・メモリアル [音楽ロケ地訪問 Music Location]

先週、雨が降っていて、家族もなんだか出かけたがらずに、出かけるタイミングを逃し、だったら一人で出かければよかったと思っていたとき、せっかくだから、家からすぐ近くの歴史的な名所が何かないかな、と思ってネットを検索したところ、車でほんの20分ぐらいのところに、とんでもない場所があることを知った。

アメリカには歴史的建造物、文化遺産といったものの類として、いくつかの登録制度があり、ややこしくしているのだが、どうもまず国として登録するNational Historical Placesというのがあり、さらにそのうちの建造物等に付与される、National Historical Landmarkというのができあがる、さらに国ではなく、今度は各州で、**State Historical Landmarkというのがあり、そして今度は市、町、郡といった単位で同様のものができてくる。

今回、気づいたのは、California State Historical Landmarkのうちのひとつ。千何百個あり、例えば金門橋であったり、ポイント・デュームであったり、熊のマークが書かれるプレートが付与されています。それらと同じように、熊のマークが書かれるプレートが付与されている場所が、家からほんの20分程度の場所にありました。それがビーチボーイズ・バースプレイス・メモリアル。ウィルソン兄弟が育った家がここにあったとのこと。
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ウィルソン兄弟の家は、フリー・ウェイの建設時に壊されてしまい、そこでこのモニュメントが建てられたとのことです。

サーファーガールのジャケットと比べると、モニュメントのレリーフは一人多いですね。どうもアル・ジャーディンが2番目に加わっているようです。

ビーチ・ボーイスは、ペットサウンズならば以前にも聞いたことがあります。せっかくなので2枚買ってみました。なぜか昔からそんなに好きになれないのですが、まぁカリフォルニアにおいては、必聴必携のディスクでしょうね。
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