So-net無料ブログ作成
検索選択

Footsteps in the Fog [読書 Books]

Helms Bakery Districts のショッピングモールで、本屋さんがあることに気づき行ってみたら、これが想像以上に趣味の良い本屋でした。ARCANAという本屋さんで、芸術系の書籍を取り扱っています。これは何かを買わなければ、と思い、選んだのは、結局映画ロケ地の本で、ヒッチコックの本。ヒッチコックのロケ地巡りで『白い恐怖』のロケ地の詳細がわからなかったので、買ったのですが、よく見たら、サンフランシスコのロケ地限定でした。というよりこの本の表紙のデザイン、ヒッチコックの色合いが気にいったのが一番の理由です。このARCANAという本屋さんはまた近いうちに行きたいと思います。
image.jpeg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

Thomas Mann Doctor Fautus [読書 Books]

Today, at lunch time break, I went to my favorite used book store. At first, I intended to buy some book about Los Angels ― Indeed, I found the very impressed book about Wilshire Boulevard at this same shop few months ago ―, even though, there were some interesting books about Los Angels architectures or history, but these didn't have decisive facts. Instead of that, I found very old book at vintage book corner. That was my favorite book. Thomas Mann's "Doctor Faustus". It is so very old, and its cover is damaged. According to the data, this book is fifth edition, printed in 1963. First publish was in 1947. It was the period while the author still alive.
image.jpeg

Byond the High Himalayas [読書 Books]

This is the most interesting book I got recently. Title is "Beyond the High Himalayas". I got the first published one. This book published in 1952. Author's name is William O Douglas. I don't have a knowledge about him. Probably, he is an adventurer or journalist. According to the foreword in this book, this book is about the adventure to the central Asia, and describe the situation of central Asia at that era. For example, communism, or other political matter.

Probably, unfortunately, I think I must not read this book.

ビジネス書 [読書 Books]

実家に帰ったら、父が仕事に対するアドバイスとして「世の中にあるビジネス関連の書籍も馬鹿にせずによんでみなさい」と言っていた。父に言われなくても、そうしようかな、と本当に思っていたのだ。会議にでてもあまり発言もできないから、発言力を高めるような、とか、そんなビジネス書を読んでみようと。

聞けば父も、若い頃、そんなビジネス書などくだらない、と言って読まなかったそうだ。(その割には書棚にいろいろあった気がするが)僕はそれに輪をかけてビジネス書など馬鹿にして読んでこなかった。僕が自分の書棚に並べる本は、優れた文学作品や、芸術関係、哲学、歴史等であって、そんなところにビジネス書など並べたくないのだ。実際、ビジネス書など、内容のないテレビにでてくるような安っぽい似非学者が金儲けのためにくりかえしくりかえし同じ事を書いただけのものだと思っている。

さて、そんな僕でも、歳を取り、そんなこと言わずに、他人の意見にもちゃんと謙虚に耳を傾けようと思うようになる。父のアドバイスもタイミングよく同じであったため、僕は本屋で平積みになっていたビジネス書を一冊ためしに購入してみた。

結果は....

ゴミだった・・・・。1400円も払って、本当にこんなものを本として売り出せるのかというひどさだ。文章はひどい、内容はない、著者の教養の低さが全体からにじみ出るような本だ。決して若輩者が書いたものでもなく、肩書きもごたいそうなものだ。内容は断言するがゴミだ。ただそれでも200ページの本の中で、1行だけ、ためになったかな、と思える部分があった。ビジネス書なんてこんなもののような気がするな。100冊読んで、1冊良書にめぐりあえたら、ラッキーぐらいの分野なんだと思う。

これ本屋でよく調べもせずに買ったから失敗だったのだろうか。それではアマゾンでチェックしてみようか。

ああっ。ちゃんとチェックすればよかった。。。評価18件しかなく、星1つが5個もあるよ。。。。チェックをせずに買った僕も馬鹿だったな。ビジネス書の購入は今後注意していけば、いい本にあたるんだろうな。。。

こんな本、平積みにしないでよ、本屋さん。出版社にお願いされるんだろうけど、そこは書店のプライドでもって客に勧めたい本を平積みしてよね。

ワンピース 79巻 One piece Volume.79 [読書 Books]

アメリカで買うと$6とかしてしまうので、日本に帰ったときに買いました。本当に面白かった。最近のワンピースは、ちょうど魚人島ぐらいから、おもしろくなくなって、パンクハザードもドレスローザもなんだかちゃんと読んでいなかったのですが、ドレスローザでドフラミンゴと本格的に闘いだしてから俄然面白くなり、今回の巻で感動はクライマックスでした。サボも出てきたこともあって、頂上戦争を髣髴させる面白さでした。帰りの飛行機の中で読んでたのですが、もう離陸前に泣きそうでした。最近のワンピースには尾田栄一郎に対する批判が随分ありますが、尾田栄一郎はそんな批判通じないほど、はるかに力がありますね。ワンピース完結までまだまだがんばってください。作画力、物語力、演出力、すべてピカイチだと思います。

The price of Japanese comics are exceed $6, so I bought "One Piece" latest volume while I was visiting in Japan. It is very excited story. Recently, since the episode of Gyojin-to, it became to be little bit bored for me, and then the next episodes -- Punk Hazard, Dressrosa-- I didn't read eagerly. But the story of Dressrosa gradually turned to very exciting story, and finally, at this volume the story reached to the climax. Due to the appearance of Sabo, this volume reminds me of the story of the war on the summit. I read this comic in my returning flight. I could have wept, before the plane's take off. In these days, many readers have a negative opinion about Oda Eiichiro, but I believe he has still tremendous ability repel all of objections. I wish his writing will continue to the end. He is the best on the point of drawings, story telling, and direction.

武田書房の思い出 [読書 Books]

以前にもこのブログに書いたが,僕の人生の中で一番思い出に残っている古本屋が武田書房だ。南林間という駅のすぐ近くにあった。初めて武田書房に行ったのは僕が小学生の頃、兄と兄の友人につれられて自転車で行った。兄が嫌がらずに弟の僕をつれ回したのだから、おそらく兄が小学校高学年で、僕が2〜3年生の頃だったのではないか。自転車で付いていった距離が僕にはとても長く思えたことを覚えている。

そのときの映像とシンクロするのが、なめ猫の免許証だ。おそらくその頃なんだろう。さて小学校5〜6年生になると、一人でも行けるようになる。古本屋はいくつかあったが、いつも武田書房が一番楽しかった。まず値段が他の店よりも安かった。厚さ1cm未満ぐらいの文庫本で古いものはたいがい50円だった。

中学生の頃から、赤川次郎やソノラマ文庫、星新一といった小説家の作品を買いあさるようになる。
いまでも持っている本で、最後のページにおじさんの特徴的な筆跡で値段が書かれているものがある。
ゴルディアスの結び目や、復活の日、もここで買った。筒井康隆には一時期熱狂的に好きになり、筒井康隆が認めたもの以外は認めない、という極端なファンになったことがある。当時クラシックが好きだったのに、クラシックを全否定し、ジャズだ、ジャズだと言い出した時がある。ギターに山藤章二がデザインした筒井康隆の似顔絵を描いたぐらいだ。筒井康隆に対する熱狂は、しばらくしたら反動がでて、一気に嫌いになってしまった。それで筒井康隆の持っている作品を全部売ったり捨てたりしたのだが、それでも七瀬三部作だけは手放せなかった。今でも思い入れのある作品だ。文庫本で持っていたのに、ハードカバーで買い直した七瀬ふたたびは、武田書房で買った。文庫本の家族八景は兄から確かもらったのだが、兄は武田書房で買っていた。値段の字がおじさんの字だ。

武田書房のおじさんは、いつもレジにレジに座り、横を向いていた。なんのことはない、レジの横にテレビが置いてあって、おじさんはいつもそれを見ていたのだ。記憶が笑点とリンクするのだが、一度、訪れたとき、おそらく、おじさんが笑点を見ていたことが理由だろう。

武田書房のおじさんは、絵に描いたような古書店の店主だった。僕は客として買うだけでなく、よく売りにもいったのだが、特に売りに行ったとき、おじさんは典型的な古書店の店主としての応対をした。売りたい本を見せると、ぶっきらぼうに「300円」とか、安い値段をつけるのである。非常に無愛想だ。僕が「えっ」という顔をすると、ちょっとだけ笑い「あまりこういうのは売れないんでね」と、いったようなことを言う。それで、僕は「じゃぁそれでいいです」と言って売ることに決めるのである。

ワンピース 72巻 [読書 Books]


ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 尾田 栄一郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/11/01
  • メディア: コミック



11月1日発売で、買いました。ちょっとコロシアムの闘いのところから、よく分からない状態が続いてます・・・。ローと座頭市とドフラミンゴの闘いはおもしろいですね。座頭市は何の能力者なんでしょうか。

厄よけと諸星大二郎と [読書 Books]

今日は厄よけに行ってきました。厄よけって、その目的の人だけで執り行われるのかと思いましたら、なんと七五三の楽しげな家族のみなさんにまざって、というなんとも気まずい感じでした・・・。ちびっ子達といっしょに、大人の自分が並んでいるのはなんともな・・・。なんだか七五三に来た家族に悪い事をしてしまった気分になりました・・・。厄払いの効果があれば良いのですが。あと2ヶ月半ぐらいしかもたないから、来年早々にまたいくことにしよう。

この前、アマゾンをブラウジングしていたら、ひょんなことから諸星大二郎の作品をいくつか知りまして、これは読んでみたい・・と急に欲しくなりました。諸星大二郎は、昔筒井康隆のアンソロジーで、生物都市という漫画を読んだ事があります。

こんな漫画どこに売ってるんだろう?と思いましたが、すぐに120%売っていて、150%在庫を絶対きらしていない、さらには専門コーナーすらもうけていそうな本屋を思い出して、いきましたところ、思った通りありました。もちろんヴィレッジ・ヴァンガードです。

栞と紙魚子 1 (ソノラマコミック文庫 も 16-1)

栞と紙魚子 1 (ソノラマコミック文庫 も 16-1)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫


全部読んでませんが、そんなに買ってよかった、と思えるような・・・感じでもありません。1巻では
なんといきなり3冊かっちゃったんだよね。

栞と紙魚子 2 (ソノラマコミック文庫 も 16-2)

栞と紙魚子 2 (ソノラマコミック文庫 も 16-2)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫


2巻では、きとらの話しがおもしろいです。

↓それと生物都市が収録されているものも買いました。

彼方より (諸星大二郎自選短編集) (集英社文庫―コミック版)

彼方より (諸星大二郎自選短編集) (集英社文庫―コミック版)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/11/18
  • メディア: 文庫


栞と紙魚子よりも、彼方よりに収録されている話しの方が、面白い。買ってよかったなと思います。生物都市、カオカオ様、男たちの風景を読んだだけですが、この3作とも面白いですね。

栞と紙魚子ですが、紙魚子という名前に惹かれまして(笑)。実家にすんでいた時、紙魚に悩まされまして。父が本が好きだったのと、僕も中学生、高校生と、3冊200円とか100円とかの文庫本をたくさん買ってたら、紙魚を結構な頻度でみかけたんですよね。気持ち悪くて・・・。フナムシの小さいやつ。当時名前が分からず、ギン虫と僕は読んでました。銀色だから。紙魚って本好きには馴染みの虫なんですよね。

今の家にすんで、紙魚には会いませんが、代わりに死番虫に今年は悩まされました。もう寒くなってきたのであまりみかけなくなりましたが・・・。今年はうちの子どもが、死番虫がぷーんと飛ぶと、あっシバン!と行って手でつぶすという光景が毎日ありましたよ。掃除はこまめにしなきゃいけないですね。

サンテリア [読書 Books]

昔、古本屋で手にして、欲しいなと思って、なぜか買わなかった本。このたび手に入れました。1993年初版。僕が手にしたのもその頃だろうな。今から20年前か。なぜあのとき買わなかったのだろう。値段が高かったのか、分厚くてたぶん読まないだろうと思ったのか、それとも怖かったのか。そのすべてのような気がしないでもない。最近、まったく読書をしていなくて、ここに書いている文章もひどいものになっていると、自分でも分かります。サンテリアから読書の勘をとりもどしましょうか。
IMG_1428.jpg

英語でプルースト [読書 Books]

英語の学習はまったくつづけられず、TOEICなんてこの前710まで下がってしまった。いつまでたっても800にも届かない。あんまりちゃんとした勉強もしていないけど、最近、プルーストの『失われた時を求めて』の英語オーディオブックを買い、そのペーパーバックも買ったので、それを聞いてます。ところどころ省略されているので、いまどこを読んでいるのかわからなくなったりする。本当はフランス語で聴きながら、フランス語の原書を読みたいところだけど、英語がちゃんと身に着いてからフランス語を勉強しようと思って、手を出さず。いったいいつのことになるやら。

僕が買ったのはこれ。やはりNAXOSが安い。『花咲く乙女たちのかげに』のPART2。

Within a Budding Grove (Remembrance of Things Past, 4)

Within a Budding Grove (Remembrance of Things Past, 4)

  • 作者: Marcel Proust
  • 出版社/メーカー: Naxos Audio Books
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: CD



英訳者が同じ洋書がこれ。

In Search of Lost Time Volume II Within a Budding Grove (Modern Library Classics)

In Search of Lost Time Volume II Within a Budding Grove (Modern Library Classics)

  • 作者: Marcel Proust
  • 出版社/メーカー: Modern Library
  • 発売日: 2003/05/13
  • メディア: ペーパーバック