So-net無料ブログ作成
読書 Books ブログトップ
- | 次の20件

ワンピース 72巻 [読書 Books]


ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 尾田 栄一郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/11/01
  • メディア: コミック



11月1日発売で、買いました。ちょっとコロシアムの闘いのところから、よく分からない状態が続いてます・・・。ローと座頭市とドフラミンゴの闘いはおもしろいですね。座頭市は何の能力者なんでしょうか。

厄よけと諸星大二郎と [読書 Books]

今日は厄よけに行ってきました。厄よけって、その目的の人だけで執り行われるのかと思いましたら、なんと七五三の楽しげな家族のみなさんにまざって、というなんとも気まずい感じでした・・・。ちびっ子達といっしょに、大人の自分が並んでいるのはなんともな・・・。なんだか七五三に来た家族に悪い事をしてしまった気分になりました・・・。厄払いの効果があれば良いのですが。あと2ヶ月半ぐらいしかもたないから、来年早々にまたいくことにしよう。

この前、アマゾンをブラウジングしていたら、ひょんなことから諸星大二郎の作品をいくつか知りまして、これは読んでみたい・・と急に欲しくなりました。諸星大二郎は、昔筒井康隆のアンソロジーで、生物都市という漫画を読んだ事があります。

こんな漫画どこに売ってるんだろう?と思いましたが、すぐに120%売っていて、150%在庫を絶対きらしていない、さらには専門コーナーすらもうけていそうな本屋を思い出して、いきましたところ、思った通りありました。もちろんヴィレッジ・ヴァンガードです。

栞と紙魚子 1 (ソノラマコミック文庫 も 16-1)

栞と紙魚子 1 (ソノラマコミック文庫 も 16-1)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫


全部読んでませんが、そんなに買ってよかった、と思えるような・・・感じでもありません。1巻では
なんといきなり3冊かっちゃったんだよね。

栞と紙魚子 2 (ソノラマコミック文庫 も 16-2)

栞と紙魚子 2 (ソノラマコミック文庫 も 16-2)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫


2巻では、きとらの話しがおもしろいです。

↓それと生物都市が収録されているものも買いました。

彼方より (諸星大二郎自選短編集) (集英社文庫―コミック版)

彼方より (諸星大二郎自選短編集) (集英社文庫―コミック版)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/11/18
  • メディア: 文庫


栞と紙魚子よりも、彼方よりに収録されている話しの方が、面白い。買ってよかったなと思います。生物都市、カオカオ様、男たちの風景を読んだだけですが、この3作とも面白いですね。

栞と紙魚子ですが、紙魚子という名前に惹かれまして(笑)。実家にすんでいた時、紙魚に悩まされまして。父が本が好きだったのと、僕も中学生、高校生と、3冊200円とか100円とかの文庫本をたくさん買ってたら、紙魚を結構な頻度でみかけたんですよね。気持ち悪くて・・・。フナムシの小さいやつ。当時名前が分からず、ギン虫と僕は読んでました。銀色だから。紙魚って本好きには馴染みの虫なんですよね。

今の家にすんで、紙魚には会いませんが、代わりに死番虫に今年は悩まされました。もう寒くなってきたのであまりみかけなくなりましたが・・・。今年はうちの子どもが、死番虫がぷーんと飛ぶと、あっシバン!と行って手でつぶすという光景が毎日ありましたよ。掃除はこまめにしなきゃいけないですね。

サンテリア [読書 Books]

昔、古本屋で手にして、欲しいなと思って、なぜか買わなかった本。このたび手に入れました。1993年初版。僕が手にしたのもその頃だろうな。今から20年前か。なぜあのとき買わなかったのだろう。値段が高かったのか、分厚くてたぶん読まないだろうと思ったのか、それとも怖かったのか。そのすべてのような気がしないでもない。最近、まったく読書をしていなくて、ここに書いている文章もひどいものになっていると、自分でも分かります。サンテリアから読書の勘をとりもどしましょうか。
IMG_1428.jpg

<2018年4月29日 追記>
上記の記事を書いたのが2013年。なんと5年後にこの本を読みだすとは!その後、僕はたいして読書をしていない。よく読書をしなくなる理由として、赤川次郎の言った言葉を関連づけて思い出すのだが、それは確か「若いうちに大作を読むようにしてほしい、大人になると体力も時間もなくなるから」というものであった。確かにそのとおりだと思うところもあるが、なぜいつもこの発言を思い出すのかというと、そうではないだろう、と思う点もあるからだ。

時間は捻出すれば出てくる。これもよく言われる話だ。錬金術は嘘だが、錬時術は真だろう。

なぜ読書のリハビリテーションの第1作として、『サンテリア』を再び選んだのかというと、もちろん読み損ねた本という後悔の念を常に持っていたからではあるが、実は先日訪れた往来座に売っていたからでもある。上に書いたとおり、20年前に手にした本、いや、2013年の時に20年前だったのだ、今ではもう25年前、それと同じ感覚を僕は往来座で感じたのである。

現在P40まで読んだ。果たして次の記事がいったいいつ書かれるだろうか。今、書いている現在、自信は微塵たりともない。

<2018年5月5日>
ほとんど進んでいないが、読み進めてはいる。サンテリアに関して、調べていたら、いろいろと面白いことを知ったので。というか、なぜこの作品が陽の目を見ないのか、ということの原因を突き止めた思いだ。

まず『サンテリア』の作者、ニコラス・コンデ。この名前はロバート・ステュアート・ナタンの映画、テレビの脚本、プロデュース等多面的に活動している人物の筆名である。Wikipediaではロバート・ステュアート・ナタンの項目で記事が載っている。

次にこの『サンテリア』。上の写真で分かる通り、原題は『The Religion』である。邦題をつけるさいThe Religionを直訳せず、『サスペリア』『サンゲリア』の流れを汲む響きを持つ『サンテリア』を選んだ出版社は良い判断をした。

この『サンテリア』という素晴らしいオカルト映画になり得る響きをタイトルに持ちながら、なぜ映画化されなかったのかな、と思って調べたら、ちゃんと映画になっていた。

なんと映画の原題は『The Believers』。1987年の映画。


日本未公開かと思いきや、しっかりと公開されている。タイトルは『サンタリア 魔界怨霊』という。サブタイトルが不要極まりない。しかし公開年は1987年。『悪魔の毒々モンスター』やら『死霊のはらわた2』などが公開されている年である、インパクトのあるサブタイトルが必要だったのだろう。

さて、ここで『サンテリア』関連の作品が出揃った。

1982年:原作の『The Religion』が出版される。
1987年:『The Believers』として映画化。(その後、原作も『The Believers』に改題)
1987年:『サンタリア 魔界怨霊』というタイトルで日本公開。
1993年:『サンテリア』という題名で邦訳版出版。

すべてタイトルが異なっている。しかも原作を売るチャンスとなるべき映画化が完全にタイミング米国、日本、双方で失している。さらには原作者名が実際に活動している名前とは別の筆名を使っている、ときたものだ。これでは情報はつながらず、蓄積されにくいだろう。これが『サンテリア』が陽の目を見ない理由である。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

英語でプルースト [読書 Books]

英語の学習はまったくつづけられず、TOEICなんてこの前710まで下がってしまった。いつまでたっても800にも届かない。あんまりちゃんとした勉強もしていないけど、最近、プルーストの『失われた時を求めて』の英語オーディオブックを買い、そのペーパーバックも買ったので、それを聞いてます。ところどころ省略されているので、いまどこを読んでいるのかわからなくなったりする。本当はフランス語で聴きながら、フランス語の原書を読みたいところだけど、英語がちゃんと身に着いてからフランス語を勉強しようと思って、手を出さず。いったいいつのことになるやら。

僕が買ったのはこれ。やはりNAXOSが安い。『花咲く乙女たちのかげに』のPART2。

Within a Budding Grove (Remembrance of Things Past, 4)

Within a Budding Grove (Remembrance of Things Past, 4)

  • 作者: Marcel Proust
  • 出版社/メーカー: Naxos Audio Books
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: CD



英訳者が同じ洋書がこれ。

In Search of Lost Time Volume II Within a Budding Grove (Modern Library Classics)

In Search of Lost Time Volume II Within a Budding Grove (Modern Library Classics)

  • 作者: Marcel Proust
  • 出版社/メーカー: Modern Library
  • 発売日: 2003/05/13
  • メディア: ペーパーバック



『鏡と皮膚』/谷川渥 [読書 Books]


鏡と皮膚―芸術のミュトロギア (ちくま学芸文庫)

鏡と皮膚―芸術のミュトロギア (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 谷川 渥
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 文庫



この本も、そんな昔のあこがれの対象であった本。僕が小学生のころから通い続けた古本屋が南林間駅前にあった。武田書房という古本屋さんだ。いまではもうない。店じまいをしてしまったのか。10数年ぶりに行ってみたらもうなかったのだ。当時、あの近辺から引っ越してしまうということが決まったとき、最後の最後まで買おうかな、どうしようかな、と思っていたのがこの『鏡と皮膚』のハードカバーの本だった。モノクロですごく耽美的な装丁で欲しかった。結局買わずじまい。買い損ねた本、という感じでいまだに記憶に残っている。本棚のどの位置にあったかも覚えている。何回も手に取ったからだ。

この前ブックオフで文庫化されたものが700円で売っていたので手に入れた。ブックオフには何の思い入れもない。

表紙のデカダンスな女性は、なんとグロリア・スワンソンだった。エドワード・スタイケンという人の撮影だ。とても美しい写真だ。

http://www.yourshot.eu/blog/2008/03/vanity_fairs_iconic_images_fro.html


『秘密の動物誌』/ジョアン・フォンクベルタ [読書 Books]


秘密の動物誌 (ちくま学芸文庫)

秘密の動物誌 (ちくま学芸文庫)

  • 作者: ジョアン フォンクベルタ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫



昔、地元の本屋さんで(というより歩いてかなりの距離のところにあったが)、魅力的なコーナーがあった。社会学や、文化人類学、感性の歴史、サブカルチャーの分野をそろえた棚で、そこにある本は「ああ、いつか自分の書棚に置いておきたいな」と羨望のまなざしで見たものだ。そのような本は得てして高い本で、容易には買えなかった。その中のいくつかは、社会人になって、古書店で見つけて手に入れた。コルバンの『浜辺の誕生』であったり、ブローデルの『地中海』といった本だ。その“いつか手に入れたいリスト”に入っていたのがこの『秘密の動物誌』だ。

いまではなんと文庫化されている。ブックオフで文庫と同じ値段を出せば、当時あこがれの対象であった単行本も買えたけど、スペースの問題から文庫にした。

読みだして、僕は非常に驚いた。いやね、僕は信じてたんですよ。いや、いや。“信じる”というレベルのほどではない。ただ川口浩探検隊よりも信憑性はあると思ってたんですよ。

いやー、なんかうまくいえないな。そこに書かれている秘密の動物の存在を信じていたのではなく、その研究自体の存在を信じていた、と言えば、“信じていた”のレベルがわかってもらえるでしょうか。

ところがこの本、まったくのフィクションだそうです。でもこの本の魅力はその事実を知ってもいささかも損なわれない。

トーマス・マン『だまされた女/すげかえられた首』 [読書 Books]


だまされた女/すげかえられた首 (光文社古典新訳文庫)

だまされた女/すげかえられた首 (光文社古典新訳文庫)

  • 作者: トーマス マン
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/01/08
  • メディア: 文庫



光文社文庫の古典新訳シリーズをとうとう買ってしまった。読みやすいです。トーマス・マンのこの作品は他の文庫では読めないので、他の文庫で出ていないやつは、光文社古典新訳文庫も買おうかな。

『すげかえられた首』の方は読んでないです。

途中、ロザーリエとアンナのやりとりがくどいところもあるのだけど、トーマス・マンらしいテーマで面白かった。病気をそれ以上の何かと考えることは、『ファウストゥス博士』のレーベルキューンにも通じる。「

ダンテ『神曲』 [読書 Books]

ブルトンの『シュルレアリスム宣言~溶ける魚』は、なんだか『溶ける魚』の方で挫折してしまいました。

そうこうしていたら、河出文庫で、平川祐弘訳の『神曲』が発売されだした。手に取ってみると、これがめちゃくちゃ読みやすい。格調もあり、すばらしい翻訳。決して新しい訳ではなく1966年に発表されたものだそうだ。いま地獄篇を読んでいます。面白いです。すらすら読めます。今月に煉獄篇が発売された。天国篇が発売されるまでに、煉獄篇までを読み終えなければ。

今まで、岩波文庫の山川 丙三郎訳を最初に手に取り、さっぱりわからず断念。寿岳文章訳は、煉獄編まで読んだものの、結局のところちんぷんかんぷん。ようやく意味のわかる神曲に出会えました。

お勧めです。


神曲 地獄篇 (河出文庫) (河出文庫)

神曲 地獄篇 (河出文庫) (河出文庫)

  • 作者: ダンテ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2008/11/04
  • メディア: 文庫





神曲 煉獄篇 (河出文庫)

神曲 煉獄篇 (河出文庫)

  • 作者: ダンテ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2009/01/26
  • メディア: 文庫



文庫本の背表紙 [読書 Books]

僕が好きな文庫は二つ、岩波文庫とちくま文庫だ。自分の好きな西洋文学や哲学関連が多くとりあげられているからという、内容的な理由もあるけど、もっと大きな理由は

背表紙のデザインがよい。それにずーっと変わらない。

これだ。本の顔は表紙だろうけど、書棚に入れた場合、一番目立つのは背表紙。この背表紙のデザインがそろっていないと、なんとも“うるさい”本棚になる。それがきらいなのだ。

新潮文庫はシンプルだけど、作家ごとに色分けされている。色分けする必要あるのだろうか?カラフル過ぎてきらい。新潮文庫では、12~3年前に一時的に出版された、新潮リバイバルのシリーズだけ、買いそろえている。これは装丁が実によろしい。フォントもなんだかセンスがよい。当時流行ったすけすけのカバーがなんとも上品だ。

角川文庫は僕が嫌いな文庫だ。しょっちゅう背表紙を変える。背表紙を変えて新装オープンのつもりなんだろうか?閉店セールをやったり模様替えしたりして、そのくせ中身は何も変わらない郊外型の量販店みたいな戦略だ。最近もなんだか背表紙が変わった。だいぶ落ち着いた感じになったけど、いつまた変えられるかわかったものではないので、角川文庫は買わない。けどこれもまた12~3年前に一時的に出版された角川リバイバルだけ、金色の超かっこいいカバーなので、そのシリーズだけ買ってます。

同じく背表紙をころころ変えるのが、河出文庫でしょうか。でも最近の黄色いやつは結構好きで、何冊か買いました。もう変えないでください。ほんと。

最近評判のよい光文社の新訳シリーズだけど、背表紙がこれまた新潮文庫と同じで、なんだか色分けされてるんだよね。ルールはよくわからないけど、どうも国別になってるのかな。そんな色分けして何が楽しいんだ?(岩波も色分けされてるけど、僕は赤、青、白しか買わないので)。欲しい本があるのだけど、色分けカバーが気になってまだ1冊も買ってないよ。

あと僕が好きなのは集英社ヘリテージ。集英社のヘリテージ以外の文庫は嫌い。


セミクジラというのは僕は、子どものころ、蝉クジラだと思っていた。鳴き声が蝉ににてるとか、体格が蝉みたいとか、そんな理由なんだろうな、と勝手に推測して。それが背美クジラという意味だと知ったのは、大人になってからだ。背中を海面に出して泳ぐ姿が美しいのだそうだ。背中の美しさというのは重要なのだ。

亡き王子のためのハバーナ/カブレラ・インファンテ [読書 Books]

僕の好きな本です。新刊では手に入らないのですよ。これぐらいの名著は岩波文庫になってもらいたいぐらい。このラテンアメリカ文学のシリーズは古本屋では結構流通してます。アマゾンのレビューでも高評価。


亡き王子のためのハバーナ (ラテンアメリカの文学 (15))

亡き王子のためのハバーナ (ラテンアメリカの文学 (15))

  • 作者: カブレラ=インファンテ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1983/01
  • メディア: -



↓ハバナの街並みの動画です。



↓カブレラ=インファンテのインタビュー。何を言っているのかさっぱりわかりません。

BIBA、パスト・フューチュラマ、EXPO70 [読書 Books]

最近買った本2つ。
最初は『パスト・フューチュラマ』。50年代、60年代とかのレトロ・フューチャーなアートの文化論のようなもの。昔、新刊書店で手にとって惹かれたのだけど、買わずじまい。この本のタイトルなんだっけ、と結構検索して見つけました。表紙の車、ファイアーバードⅢのフォルムがなんとも素晴らしい。新品では手に入れるのは難しいのかな?。でも古本とかオークションとかでは出回ってるから探そうね。


パスト・フューチュラマ―20世紀モダーン・エイジの欲望とかたち (Art edge)

パスト・フューチュラマ―20世紀モダーン・エイジの欲望とかたち (Art edge)

  • 作者: 長澤 均
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2000/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



それでこの著者のもう1冊の存在を知って、買ってしまったよ。『BIBAスウィンギング・ロンドン』という書籍。この本も写真満載でいいよ。


BIBAスウィンギン・ロンドン1965-1974

BIBAスウィンギン・ロンドン1965-1974

  • 作者: 長澤 均
  • 出版社/メーカー: ブルースインターアクションズ
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本



でだ。最近買おうと思ってるのがこれ。EXPO70。近所のヴィレッジ・バンガードに置いてあったので、そこで買おうかな。


EXPO’70

EXPO’70

  • 作者: 中和田 ミナミ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/06/17
  • メディア: 大型本



ウォレスとグルミット 危機一髪 [読書 Books]

今日、ブックオフで500円で買いました。ウォレスとグルミット危機一髪のストーリーボード。洋書です。最初子供に買ってあげたつもりだったんですが、ぐっこ!ぐっこ!とかいいながら、乱雑に扱うので、僕の本にしてしまいます(笑)。英語の勉強にもなるし。ウォレスとグルミットは、僕は野菜畑以外は、英語で観たことないのですが(BSで、2ヶ国語で録画できなかったんです。なぜか不明??)、野菜畑でも、聞いていても英語が分からない。はっきり言ってVOAの英語の方がまだ分かる。今回、ストーリーボードを読むことで理由が分かりました。ほとんど口語英語(スラングって言っていいんでしょうか?)なんですね。しかも英国発音、ついでにピーター・サリスのくぐもった発音、っていうわけで分かりづらいようです。


ユリシーズ [読書 Books]

ようやく読了しました。つらかった。拷問のような読書でした。途中、いくつかの章では面白い、と面白く読めた箇所もあったのですが、つらいところは本当につらい。でも最後のペネロペイアを読みすすめる上で、そして最後の、本当に最後の1~2ページを読むことで(モリーの意識の流れが、突如プラスに転じるところがある)、なんとなく全体の構成に対して見渡すことができる(ような気がしなくもない)。もうジョイスなど読むものか、と思いきや、岩波文庫で『若い芸術家の肖像』が新訳で発売されてしまい、『ユリシーズ』を読了したその日に購入してしまった・・・・。でもしばらくは薄い、読みやすい小説ばかり読むようにします。
ユリシーズ 1 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

ユリシーズ 1 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

  • 作者: ジェイムズ・ジョイス
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/09/19
  • メディア: 文庫
ユリシーズ 2 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

ユリシーズ 2 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

  • 作者: ジェイムズ・ジェイムズ・ジョイス
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/09/19
  • メディア: 文庫
ユリシーズ 3 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

ユリシーズ 3 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

  • 作者: ジェイムズ・ジェイムズ・ジョイス
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/12/16
  • メディア: 文庫
ユリシーズ 4 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

ユリシーズ 4 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

  • 作者: ジェイムズ・ジョイス
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/12/16
  • メディア: 文庫

ブックオフでの収穫 [読書 Books]

昨日の収穫です。

岩波文庫 『感情教育 下』  105円

やった。『感情教育上下』巻 コンプです。


ブックオフでの収穫 [読書 Books]

本日のブックオフでの収穫

岩波文庫 『物質と光』                           450円
       『社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」』  450円
       『感情教育』上巻      105円-サービス券100円=  5円

ブックオフで105円以上のものを買ってもちっともうれしくなくなってしまった・・・・。損した感すらある・・・。


ブックオフでの収穫 [読書 Books]

昨日のブックオフでの収穫です。

岩波文庫 モンテクリスト伯(一)  105円
                 (三)  105円
                 (四)  105円
                 (五)  105円
       ドイツとドイツ人      105円
       ヴァレリー詩集      105円

トーマス・マンの『ドイツとドイツ人』は儲けものです。


- | 次の20件 読書 Books ブログトップ