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今日買ったレコード、CD [音楽 Music]

午前中は区役所に用事があり行ってきた。時間がかかるかなと思ったらあっという間に終わった。その後、前から行ってみたかったArts C Soundtrackというサントラ専門店に行ってきた。高田馬場から歩いて行ったのだが、閉店間際に入ってしまい、追い出されるかな、と思いきや、店主さんは快くレコードを好きなだけ見させてくれた。

1.さらば愛しき女よ

カット盤なのが惜しいですが『さらば愛しき女よ』のレコードを発見。CDの欠点は、別の作品とのカップリングであることで、こちらは『さらば愛しき女よ』単独です。素晴らしい。

2.ブルーサンダー

映画はあまり面白くなかったのですが、テーマ曲が昔から好きなので購入。しかも帯つき。日本でレコードやCDを買うならば、やはり帯付き、紙ジャケCDがいい。ブルーサンダーのロケ地を調べたらロサンゼルスですね。DVD持ってたっけ...あとで探してみよう。

この2枚を持って、レジに差し出したら、3枚2000円のコーナーがありますよ、と教えてくれた。閉店時間であったはずなのに、見ても良いですかというと、どうぞどうぞ、とのこと。そこで次の3枚を購入。

3.007私を愛したスパイ
007のテーマ曲の中でも僕はこのカーリー・サイモンの歌うテーマ曲が好きだ。リアルタイムで見ていないのだが、大学生の時、自分の中で007ブームがあり、特に私を愛したスパイの海のシーンが大好きだった。

4.失われた地平線
ロサンゼルスのレコード店で見つけるのは決まって味気ない真っ白なジャケットの見本品のもので、このような綺麗なジャケットは初めて見た。

5.キングコング
これはジェシカ・ラング主演のリメイクの方のサントラ。映画は見た事がない。

さらに帯付きコーナーというのも見つけ、次のレコードも購入。

6.エクソシスト2
前にエコーパークの近くのパーマネントレコードに行った時に見つけ、次来たら買おうと思っていたのだ。こちらは帯付きでなおさら良い。

Arts C Soundtrackの後は、高田馬場のディスクユニオンに行って、次のCDを購入。

7.ライオット/サンダースティール
リマスター盤。これだけ好きなアルバムなのだから、リマスター盤を持っていて良いだろうと思い購入。サンダースティールの音質は元々非常にクリアで良い録音なので、なんの不満もないのだが、リマスターで聴いたら、さらに音圧が増しており、買って正解。

8.アーマード・セイント/マーチ・オブ・ザ・セイント


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Kate Bush / Interview [音楽 Music]

先日、ディスクユニオンで買ったレコード。ケイト・ブッシュのインタビュー。レコードは必ず真ん中に穴が開くのだから、ちょっと絵の印刷レイアウトを考えられないものだろうか。A面、B面、両方ともよろしくない。
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さかしま/コックニー・レベル [音楽 Music]

なぜコックニー・レベルのアルバムを買ったのかというと、Amazonのあなたへのおすすめに出てきたから。おそらくBIBAの周辺のアーティストを調べていて、そのようなおすすめがでてきたのだろう。帯にはMASA ITO COLLECTIONとあり、あの伊藤政則の虎の子だというのだから、これは期待ができる。プレミアが付いていたのであるが、えいや、とクリックしてしまったのは、ジャケットの存在感だけでなく、さかしま、というまさにデカダンスの象徴であるユイスマンスの作品と同じ邦題を与えられている、その独特の佇まいからである。

聴いてみて、デヴィッド・ボウイのフォロワーですね。確かに非常に良いアルバムです。
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Dancing Undercover / RATT [音楽 Music]

ディスクユニオンの御茶の水店に行き、いろいろと買う気満々だったのだが、なんともあまり欲しいものがない。1時間以上、店内をうろうろして、何も買わないで帰るのもつまらない、と思い、まずラットのダンシング・アンダーカヴァーの紙ジャケを買った。ラットは結局、ラウンド・アンド・ラウンドを超える曲を作る事ができず、最後の最後までもがき苦しんだバンドのように思える。

いま聴いてみると、良い曲も多いのだが、どうしてもラウンド・アンド・ラウンドと比較してしまうのだ。
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僕は現在、カセットテープを聴く環境がないのだが、捨てられないカセットテープというものがあり、そのうちの一つがラットの情欲の炎だ。このThat'sのテープのデザインは非常に秀逸なもので、このテープのデザインに思い入れがある。他にこのテープにはオジー・オズボーンのブリザード・オブ・オズを入れていたが、そちらは捨ててしまった。
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中学2年生の頃、学校のおそらく社会科見学とかそのような行事で、どこかにバスで出掛けたのだが、バスの中で好きな曲をかけても良い、ということになり、僕はこのラットの情欲の炎をかけてもらったのだ。カセットテープを持っていたということは、行く前に、かけてほしい人はテープを持ってくるように、といったことが旅のしおりにでも書いてあったのだろう。
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悪霊島 [音楽 Music]

今、日本に戻ってきているのだが、アマゾンで頼んでおいたCDのうちの1枚がこれ。『悪霊島』のサウンドトラック。ここ最近”葬送曲”という記事を書いていて、また記憶がよみがえり、『悪霊島』の音楽としてのレット・イット・ビーを聴きたくて購入したのだ。

僕のレット・イット・ビー体験は、悪霊島が最初のものだった。角川春樹が時代の寵児となった1980年代、あの頃僕は少年時代のまっただ中にあった。そしてその時代の頂点で出会った一つの音楽。その曲で僕自身も否応なく変わらざるを得なかった。それにしてもビートルズは僕にとってなんだったのか、そしてあの曲は。今思うにあの曲を初めて聴いたあの日々こそもう二度と足を踏み入れる事のかなわぬ、魂の聖域だったのかもしれない。

その記憶はいつも、体育館で体育座りをして、ステージの方を見ている小学校4年生の頃の僕につながる。音楽の発表会だったのだ。自分のクラスが何を演奏したかは覚えていない。いつも記憶として蘇るのは、別のクラスが歌った「レット・イット・ビー」なのだ。そのとき僕は、ステージを見ながら、「なんで悪霊島の主題歌を学校の音楽発表会で歌うんだろう」と不思議に思っていたのだ。

1981年当時の日本ではテレビをつければ鵺が鳴きまくり、レット・イット・ビーの音楽がかかっていたのだ。角川映画の時代を席巻した宣伝手法は、子どもに記憶を鮮明に植え付けるほど、強烈なものだった。

あれから何年という時も杉、僕も心に深い傷を負った。でも金田一さん、あのステージで演奏されたレット・イット・ビーは、やはり僕にとって二度と戻ってこない、めくるめく夢幻の旅でもあった。

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Orpheus Ascending [音楽 Music]

駐車料金は高いのだけれど、今日は現金もなかったので、慣れているカリフォルニア・プラザに停めた。そこから歩いて、U2のWhere the streets have no nameのロケ地まで歩いて行ったのだが、道中にThe Last Bookstoreがあり、立ち寄った。本だけでなくレコードもかなり取り揃えている。本当にこのお店は素晴らしい。ハーストにとってのザナドゥは巨大な城なのだろうし、オリビア・ニュートン・ジョンにとっては永遠の命を与えられたパシフィック・オーディトリウムなのだろうけれど、僕にとっての桃源郷は、The Last Bookstoreがまさにそれだ。

さてThe Last Bookstoreで買ったレコードは2枚あり、先に手にしたのがこれ。完全ジャケ買い。中身もアーティストもまったく知らない。今、聴いているのだが、本当に素晴らしい。ジャケ買いに外れなし。これは相当な名盤ですね。ちょっとこの後、アーティストの正体を調べますけど、おそらく僕が知らないだけで相当高名な、評価の高いアーティストでしょう。

今、B面聴いてますけど、素晴らしいな。いままでジャケ買いを数多くしてきたが、これはちょっと宝くじで1等をとるぐらいの引きですね。大名盤。

ちょっとあまりにも驚いたので、生まれて初めてアマゾンでレビューを投稿してしまった。
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葬送曲 [音楽 Music]

以前、憂鬱になるとビートルズのところに戻っていく、と書いた。あるいは憂鬱になると葬送曲を聴くとも書いた。そしてレット・イット・ビーが葬送曲であるという説明もした。

そういえば僕にとって原点回帰のような音楽があり、憂鬱になるとその音楽を大音量でかけるというものが、もう一つあった。そしてここ最近、その音楽を聴き続けており、この1週間にも満たない期間に、不思議にもその音楽、あるいはその音楽が使われた映画に言及することが何度もあり、その一連の顛末をここに記しておこうと思ったのだ。

まず1週間ほど前、そう僕にとって非常にストレスのかかる仕事を控えた土曜日、会社で少し仕事を片付け、家に戻る途中の車の中で、印象的な音楽がラジオから流れてきたことがすべてのはじまりだった。僕はその音楽を、サウンドハウンドで検索をかけたく、音楽が終わってしまわないことを願い、家の前に車を停め、急いで携帯を操作し、サウンドハウンドでその曲の正体を確かめた。それはこの曲である。



Cage the Elephantの Troubleという曲だ。そしてYou Tubeでちゃんと聴いたとき、この曲がある曲と瓜二つであることにすぐに気づく。気に入るに決まっている。これはピクシーズのWhere Is My Mind?とまったく同じではないか。


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Kimono My House / Sparks [音楽 Music]

このCDのライナーノーツにも書かれているが、ジャケ買いをした紙ジャケCD。しかしほとんど聴いていなかった。最初の1曲目が、クイーン風の曲調で、アバンギャルドな音楽で、しかし僕には奇をてらいすぎているという風に聴こえ、あまり評価しなかったのである。
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BIBA Champagne & Novocaine [音楽 Music]

2014 年に購入したコンピレーションアルバム。ほとんど聴いていなかったので、あらためて聴くことにした。
http://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2014-04-25

BIBAの映像もYou Tubeでたくさん見れますね。なぜこの時代に突然アールデコが復活したのだろう。


1.ストリートライフ/ロキシー・ミュージック
2.アイム・スルー・ウィズ・ラブ/マリリン・モンロ―

『お熱いのがお好き』より。もう1曲のI wanna be loved by you の方が有名なので、あまりこの曲の記憶がない。
3.ルッキング・フォー・ア・キッス/ニューヨーク・ドールズ
4.メイク・アップ/ルー・リード

有名なトランスフォーマーのアルバムから。僕はこのアルバムはちゃんと聴いたことがないです。

5.バラバジャギャル/ドノヴァン

演奏はロン・ウッドを含む、ジェフ・ベック・グループが担当。かっこいい曲ですね。グーグーグーグーバラバジャガ、と繰り返し歌われるフレーズは、ビートルズのアイム・ザ・ウォルラスをヒントにしているそうです。
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Hey Littele Cobra / The Rip Chords [音楽 Music]

これはジャケ買いのすすめ関連で購入したCDではなかったか。ホットロッドというのはカスタムカーの一ジャンルとのこと。サーフ・ミュージックなのだが、このリップ・コーズというバンドは、ブルース・ジョンストンがメンバーにおり、説明を読んでもよく分からないのだが、ビーチボーイズとも関連の深いバンドである。メンバーがイングルウッド出身だとか(ビーチボーイズもそうですね)、ライナーノーツに、キャピトル・レコードのこと、また歌詞にはサン・バーナディーノやリバーサイドといった地名が出てきて、つくづくロサンゼルス、カリフォルニアのグループであることがわかる。サーフ・ミュージックではあるが、歌の内容は車のことばかり。

ヘイ・リトル・コブラをYou Tubeで検索したら、むしろこのリトル・ホンダという曲の方に、当然日本人としては興味を持ってしまう。

もともとはビーチボーイズの曲らしく、ホンデルズはゲーリー・アッシャーによって企画されたバンドのようだ。


こっちはビーチボーイズのバージョン。リトル・ホンダは、カブのことを指しているらしい。


You tubeで勝手にこんどは409/ビーチ・ボーイズが続けて再生された。この曲も、リップ・コーズのアルバムに入っている。サーフ・ミュージック、ホットロッドミュージックの周辺は、境目が分からないほど入り組んでいるようだ。
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