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BIBA Champagne & Novocaine [音楽 Music]

2014 年に購入したコンピレーションアルバム。ほとんど聴いていなかったので、あらためて聴くことにした。
http://blog.so-net.ne.jp/fuyublog/2014-04-25

BIBAの映像もYou Tubeでたくさん見れますね。なぜこの時代に突然アールデコが復活したのだろう。


1.ストリートライフ/ロキシー・ミュージック
2.アイム・スルー・ウィズ・ラブ/マリリン・モンロ―

『お熱いのがお好き』より。もう1曲のI wanna be loved by you の方が有名なので、あまりこの曲の記憶がない。
3.ルッキング・フォー・ア・キッス/ニューヨーク・ドールズ
4.メイク・アップ/ルー・リード

有名なトランスフォーマーのアルバムから。僕はこのアルバムはちゃんと聴いたことがないです。

5.バラバジャギャル/ドノヴァン

演奏はロン・ウッドを含む、ジェフ・ベック・グループが担当。かっこいい曲ですね。グーグーグーグーバラバジャガ、と繰り返し歌われるフレーズは、ビートルズのアイム・ザ・ウォルラスをヒントにしているそうです。
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Hey Littele Cobra / The Rip Chords [音楽 Music]

これはジャケ買いのすすめ関連で購入したCDではなかったか。ホットロッドというのはカスタムカーの一ジャンルとのこと。サーフ・ミュージックなのだが、このリップ・コーズというバンドは、ブルース・ジョンストンがメンバーにおり、説明を読んでもよく分からないのだが、ビーチボーイズとも関連の深いバンドである。メンバーがイングルウッド出身だとか(ビーチボーイズもそうですね)、ライナーノーツに、キャピトル・レコードのこと、また歌詞にはサン・バーナディーノやリバーサイドといった地名が出てきて、つくづくロサンゼルス、カリフォルニアのグループであることがわかる。サーフ・ミュージックではあるが、歌の内容は車のことばかり。

ヘイ・リトル・コブラをYou Tubeで検索したら、むしろこのリトル・ホンダという曲の方に、当然日本人としては興味を持ってしまう。

もともとはビーチボーイズの曲らしく、ホンデルズはゲーリー・アッシャーによって企画されたバンドのようだ。


こっちはビーチボーイズのバージョン。リトル・ホンダは、カブのことを指しているらしい。


You tubeで勝手にこんどは409/ビーチ・ボーイズが続けて再生された。この曲も、リップ・コーズのアルバムに入っている。サーフ・ミュージック、ホットロッドミュージックの周辺は、境目が分からないほど入り組んでいるようだ。
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『めまい』サウンドトラック [音楽 Music]

アメーバで見つけて、真っ先に買うことが決まったものはこのレコード。すばらしい出来栄え。これほどまでにターンテーブルに載せなければならないレコードはかつて存在しただろうか?このレコードを再生するためだけに、ターンテーブルを購入する価値があると言い切れる。
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Anything Goes [音楽 Music]

アメーバに行き、1枚目の買うレコードはすぐに決まった。せっかくなので2枚買いたいな、と思い、いろいろと考えたが、なかなか決まらない。悩んだのは次の作品だ、『テンタクルズ』のサントラ、ジェファーソン・エアプレイン関係、『チャイナタウン』のサントラ、デヴィッド・ボウイ関係。ところがどうにも欲しくない。どうせ、いずれ手に入れるのだが、どうにも今日は欲しくない。

そして並みいる強豪を抑え、2枚目の座を射止めたのは、次の作品。
IMG_4755.JPG

なんとこのレコード、中古品扱いなのだけれど、新品。新古品といってよかったのだろうか。よく見るとタワーレコードの値札が貼ってある。タワーレコードが倒産したときに払い下げられた在庫なのだろうか。



エニシング・ゴーズをなぜ好きなのかと言うと、『愛と追憶の日々』でパッツイとエマあ歌うから。彼女たちが聴いていたのは、エセル・マーマンのバージョン。


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SUNSET BOULEVARD / FRANZ WAXMAN [音楽 Music]

今日は、『サンセット大通り』のロケ地に行くので、車の中ではサントラを聴いていった。このディスクは『サンセット大通り』のサントラではなく、フランツ・ワックスマンの作品集。

フランツ・ワックスマンはドイツ出身のユダヤ系の作曲家。戦時中に映画音楽の仕事もありロサンゼルスに移り住んでいる。聴いていて、響きではなく、旋律と弦楽の使い方がワグネリアンだな、と思ったら(タンホイザーやニュルンベルクのマイスタージンガーのような)、作品にトリスタンとイゾルデ幻想曲というものがあるそうだ。



このサントラに収録されている音楽は次のとおり、
1.Prince Valiant 『炎と剣』
2.A Place in the Sun 『陽のあたる場所』
3.The Bride of Frankenstein 『フランケンシュタインの花嫁』
4.Sunset Boulevard 『サンセット大通り』
5.Old Acquintance 『旧友』
6.Rebecca 『レベッカ』
7.The Philadelphia Story 『フィラデルフィア物語』
8.Taras Bulba 『隊長ブーリバ』

日本語のタイトルを調べて、初めてしっくりくるな。輸入盤だったので、他にどんな作品が収録されているのかぱっと見、思付かなかった。フランツ・ワックスマンは『裏窓』の作曲家でもある。
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Dawn Explosion / Captain Beyond [音楽 Music]

キャプテン・ビヨンドは、大学生の頃に憧れであった1stアルバムを武田書房で購入し、それだけで満足していたのだが、ここ数年の間に2枚のアルバムを買い足したはずだ。

その1枚目がこのDawn Explosion。ジャケットは1stに勝らずとも、ジャケ買いに十分耐えうる魅力を持っている。キャプテン・ビヨンドのアルバムカバーはどれもこれも魅力がある。イラストレーターは、カール・ラムゼイという人なのだが、詳細な情報は手に入らなかった。邦題は『暁の襲撃』。素晴らしい邦題だ。

1曲目がポップな感じのハードロックで、1stのプログレッシブロックのような展開は、もうないのかと思ってしまうが、2曲目ですぐに、期待どおりのキャプテン・ビヨンドらしさが出てくる。CDのトラックと曲のタイトルがうまく一致させられないのだが、アルバム終盤のインストゥルメンタル曲が非常にいい。

Oblivionという曲だった。Oblivionの意味は「忘れられた状態」ということ。

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Paper Gods / Duran Duran [音楽 Music]

アメリカで買って、1回ぐらい聴いて、そのままだったもの。今日、車の中で聴いてみた。やはり節々にデュラン・デュランらしいフレーズや音色があって、21世紀の現在でもそれを聴くことができる、というのは感謝すべきことだ。7曲目のWhat are the changes?という曲を気に入った。過去のSave a Prayerといった曲を思い出させるような感動的な曲だ。

このジャケット、最初、なんとチープなものか、と思って、この作品の欠点とすら思ったのだが、一つ一つのコラージュを見ていたら楽しくなってきた。まずRioの女性の絵からのパーツが使われているのはすぐに気づくし、他のアイコンも、デュラン・デュランの過去の作品をイメージしているものなのだ。

さてその中で、日本人ならば誰もが目にとめるアイコンが、力士の絵だろう。なんだろうと思ったら
デビューアルバムの『DURAN DURAN』からの第3弾シングル「Girls on Film」にスモウレスラーが出てくるからなのだ。


あえて、僕はこのビデオクリップに出てくる髷を結わえた太った男を「力士」と呼ばず、スモウレスラーと書いたが、このスモウレスラーが、ただのしのし歩いているだけであるのに対し、『ペイパー・ゴッズ』のジャケットに使われている力士の絵は、非常に力のこもったどっしりとした構えである。自信はないのだが、この『ペイパーゴッズ』に使われた力士の絵は、北の湖ではないか?写真で見比べてみてもやはり北の湖に見えるのだ。

北の湖と言えば、「憎らしいほど強い」と言われた伝説的な名横綱である。スモウレスラーと一緒にしては失礼だろう。別格の横綱の中でも破格の王者だ。

こんな映像があった。引退した後も、このようなイベントがあったとは。なんとまぁ、いっしょにいるのは貴乃花と千代の富士だ。僕は貴乃花と同世代。北の湖の現役時代の終りのころ、人気絶頂の千代の富士が難攻不落の王者北の湖に挑戦するという構図が、国民を沸かせていた。それが僕の世代の記憶だ。


ペイパー・ゴッズのハリウッドボウルでのライブ映像がありました。演奏力が高いですね。


ペイパー・ゴッズのメイキングです。

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ブロウズ・アゲインスト・ザ・エンパイア / ポール・カントナーズ・ジェファーソン・スターシップ [音楽 Music]

ジェファーソン・エアプレインのアルバムの変遷の中でも、本筋に属さない、とはいえ音楽性は、むしろ純粋培養のジェファーソン・エアプレイン節である作品。スピンオフのような作品のため、いままであまり聴いていなかったが、1~2回聴いて、その素晴らしさは認識していた。今回あらためて聴いてみたが、非常に良いですね。音楽性がジェファーソン・エアプレインと似ていて、参加メンバーもかぶっているので、なぜ別名義で発表したのだろう、と思ったら、ポール・カントナーの好きなSFを前面に押し出したコンセプトアルバムだそうだ。
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Violin Ssonatas / Schulhoff / Tanja Becker Bender,Markus Becker [音楽 Music]

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僕の関心において非常に高い位置にある、頽廃音楽に該当する作曲家シュールホフ。このCDも確かFYEレコードで購入したのだ。レーベルは僕が最もジャケットデザインにおいて信頼しているハイペリオン。この絵は、パウル・クレーの壊れた鍵という作品。

作品の内容は、聴いたところ、想像していた音楽の域を出ていないが、やはりこの時代特有の美しい響きは一聴に値する。

シュールホフは1942年にヴュルツブルクの強制収容所で命を落とした。

このヴァイオリンのタニア・ベッカー=ベンダーと、ピアノのマーカス・ベッカーは親戚なのだろうか?
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Farewell to Kings / RUSH [音楽 Music]

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確かトーランスにかつてあったFYEレコードで買ったのではなかったか。ラッシュは僕は、ムービング・ピクチャーズしか知らず、他のアルバムも聴いてみようと思い、まずは西暦2112だろうと思ったが、このFarewell To Kingsのジャケットはレゴで作れるのでは、と思って買ったのだ。

名盤ですね。こんな名盤なのに買ってから2年近く、1度、部分的に聴いたぐらい。特にザナドゥという曲が気に入りました。理想郷を謳った曲は大概名曲ですね。アーティストがいってみればその才能を最大限に発揮して表現しようと思うが故でしょうか。リストのダンテ交響曲の天国のパートに対するワーグナーの評価を思い出します。

かっこよすぎる


RUSHのアルバムに登場する星に向き合う裸の男という絵はなんだろうと思うと、これはRUSHのシンボルであって、いままでも多くの議論、解釈がこのシンボルにたいしてなされたそうだ。
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