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『自殺への契約書』 [映画 Movie]

『自殺への契約書』はレーザー・ディスクという媒体から次の媒体になかなか移行できず、僕にとってはソフト化を望む最後の大物のうちの一つなのだ。
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ブレードランナー 2049 [映画 Movie]

先日、車の中でラジオを聞いていたら、ブレードランナーの続編のことを話しているので、そんなものが作られるのかと、喜んだら、もう作られていて公開していた。

というわけで今日は一人で映画を見に行った。ブレードランナーの続編を、ハリウッドのチャイニーズシアターで観ることができる、という幸せ。

英語が分からないので、細かいストーリーがよく分からない。映像美は素晴らしいが、ちょっと暴力性が強く、ブレードランナーの正当な続編である雰囲気は十分に持っているとはいえ、フィルムノワールとしての性格を喪失しているため、十二分に持っているとは言えない。


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映画に登場するポスターたち [映画 Movie]

映画の作品内で、登場人物たちの部屋にポスターが貼られていることがある。ポスターは主人公の性格、趣味等を雄弁に物語る非常に便利な道具であり、映画製作者達も気をつかい慎重に選んでいる部分だろう。

『プリティ・ウーマン』では、主人公が一連の夢物語を終え、自分が元、住んでいた部屋に戻る。その部屋に飾られているポスターは、1990年当時はすでに人気に陰りが出ているとは言え、ロサンゼルスでの流行を体現したLAメタルの雄、RATTである。
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マン・レイ 『ひとで』 [映画 Movie]

淀川長治の『私の映画の部屋』を読んでいたら、氏がマン・レイの『ひとで』という作品を紹介していた。おそらく中学校1年生だった頃の僕もこの文章を読んだのだろう。僕はとにかく当時映画の情報に飢えていたので淀川長治のこの文庫本を隅から隅まで読んだのである。しかし当時の僕にマン・レイの『ひとで』を鑑賞する手段などあっただろうか?何を言いたいのかというと、いまでは本を読みながら、貴重なフィルムの情報を知れば、それをすぐさまYou Tubeなどで確認できるという、なんと素晴らしい時代になったものだろうか、ということなのだ。





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ザ・デイ・アフター [映画 Movie]

先日、『ミラクル・マイル』のブルーレイを購入した。目的はウィルシャー・ブルヴァードの風景を見たいがためだが、この映画の題材から、あなたにおすすめでおそらく出てきたのだろう、まんまとAmazonに篭絡され、もうひとつの核を取り扱った『ザ・デイ・アフター』を購入した。

1980年代の前半。当時、子どもも大人も皆、核戦争に怯えていた。現在でも核兵器はいたるところにあり、原発事故もあり、より現実味を帯びているはずなのに、僕には恐怖心がない。1980年代の当時の方が怖かった。

現在、北朝鮮をめぐりふたたび核の脅威がクローズアップされてきたが、日本人のほとんどはあまり恐怖を感じていないに違いない。それこそ戦争になることをけしかけるような野次もネット上にはたくさん散見される。

実際僕にも恐怖感がない。1980年当時よりも、情報網は発達し、戦禍に巻き込まれている人々がどのような悲惨で過酷な状況となるかも容易に、以前よりも生々しく情報が伝わる現代において、なぜ以前に比べ僕の恐怖感は麻痺してしまったのだろうか。

子どものころ恐れた、あの1999年の世界の終焉が来なかったことで、僕にはすべての不安が「なんだ、ぜんぶ嘘じゃないか」という固定観念ができてしまったのだろうか。連日流されるあまりにもショッキングなニュースが、麻痺させてしまったのだろうか。

一つ思いつくのは、現代において核戦争よりも、テロの方がより上位にくる恐怖だということだ。要はテクノロジーの最先端のロケットと核ミサイルよりも、車とナイフを恐れているのだ。
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BIlly West / The Hobo [映画 Movie]

先日、図書館でローレル&ハーディーのDVDセットを借りてきて、1作だけ見てみたのだが、最初に収録されていたこの『The Hobo』を見て驚いた。チャップリンが出てくるのである。それも『ゴルフ狂時代』の冒頭を思わせる登場の仕方で。オリバー・ハーディとチャップリンが共演している作品があったのだろうか、と調べてみて、また驚いた。これはチャップリンの真似をしているビリー・ウェストという役者なのだ。



非常に不思議な現象なのだが、なぜか日本語版のWikipediaの方が、英語版よりもビリー・ウェストについての記事が多い。当時、放浪紳士というキャラクターを真似する者が多かったそうだ。チャップリンも、自伝で記述しているとおりあのキャラクターの造形には、チャップリンが幼少期のロンドンで目にしたいくつかの人物を素材にはしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88_(%E4%BF%B3%E5%84%AA)

このビリー・ウェストの場合、完全にチャップリンのコピーであることに感嘆する。実際チャップリンのまだ完成されていない初期の作品のものだ、と言われれば信じてしまうだろう。しかし実際にビリー・ウェストの演技を見ていて、僕は思い出したのだ。

確かUnknown Chaplinの日本でNHKが特番で放送した際に欽ちゃんがこう言っていた「チャップリンのすごいところは、一回の動作で、こう、普通の人なら、2か所、3カ所程度の関節が、パシッとはいるのが、チャップリンは、もっと多いんです。5カ所も6カ所も、一度に入るんですよね」(正確なセリフではありません。記憶で書いてます)

自身も時代を築いたコメディアンとして欽ちゃんの言葉は非常に参考になる。欽ちゃんはパントマイムを正式に学んだことはなかったのだろうけれど、それでもボードヴィリアンといっても差し支えない彼をもってしてもチャップリンのパントマイムの所作には常人には容易に真似できないものがあることを明言している。


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バットマン TVシリーズのカメオ出演集 [映画 Movie]


テレビ版のバットマンには詳しくないですが、毎回恒例で、このようなシーンがあったんですね。この撮影は、画面を90度横にしています。ジェリー・ルイス、サミー・デイビス・JR、グリーンホーネットに扮するブルース・リーといった顔ぶれは知ってますが他は知らない人が多いです。

Chantastic! ジャッキー・チェン アカデミー名誉賞 トム・ハンクスによる紹介 [映画 Movie]



ジャッキー・チェンが名誉賞を2016年に受賞しています。これはトム・ハンクスによるプレゼンテーション。バスター・キートンを引合いに出しています。最近知ったのですが、実際、ジャッキー・チェンは往年のスラップスティックのスター達からの影響を受けており、そのエッセンスと自身のカンフー・アクションを融合させたスタイルでスターダムにのしあがったわけです。特に最近知って驚いたのは、『プロジェクトA』の時計台からの落下のシーンは、ハロルド・ロイドに影響を受けてのこと、だそうです。

ジャッキー・チェンの隣には、シュワルツェネガーの姿が見えます。アクション映画というのは比較的、その価値を軽んじられる傾向がありますが(実際、僕の中にもその傾向はある)、間違いなくジャッキー・チェン、ブルース・リー、スタローン、シュワルツェネガーといった人たちには、賞賛に値する創造性と才能、努力が溢れんばかりにあることは、紛れもない事実です。
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LA LA LAND 幻のアカデミー賞 [映画 Movie]

ちょっと英語のトレーニングのために雑多な動画を紹介していきます。最近気づいたのですが、You Tubeで再生速度を調整できることを知ったので、これを使ってたくさん動画を見ていきたいと思います。

今年のアカデミー賞の作品賞でとんでもない間違いが起こったことは知っていましたが、特にニュースでもチェックしていませんでした。あらためて調べたら、まぁとんでもないですね。



プレゼンターは『俺たちに明日はない』のコンビ。二人とも良い感じで年を重ねています。まぁ動画を見ての通り。しかしLA LA LANDの監督でしょうか。すばらしい対応ですね。彼がこのとんでもない事態を収拾させましたね。なかなかできないことです。ウォーレン・ビーティーの面目も救ってあげていますね。

僕はLA LA LANDは最初、音楽のすばらしさを称賛しましたが、実は、聞き続けると、なんだか『ロシュフォールの恋人たち』に似ているな、と思い出し、最近はちょっと熱意が薄れ、実際いまだに映画をみていません。でもこのアカデミー賞受賞式の関係者の素晴らしい対応を見て、応援したくなりました。そのうちLA LA LANDのソフトを買いたいと思います。LA LA LANDの関係者はこの珍事で損をしたのではなく、将来的にみたら大きく得をしたと思います。
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メリー・ピックフォード アカデミー賞受賞時のスピーチ [映画 Movie]



チャップリンから始まったのだろうか、1970年代は往年の、サイレント時代の名優に対して名誉賞が立て続けに送られたようです。メリー・ピックフォードに1976年に名誉賞が贈られています。
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