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メッセージ [映画 Movie]

飛行機の中で見た映画。面白かったのだが、やはり,英語がわからないところが多く、僕の面白さは半減している。宇宙人との闘い、といったようなテーマではなく、まったく別の形状をした知的生物との言語コミュミケーションの構築の過程、といったものを描写しているのが面白い。巨大なオブジェのような円盤は、当然モノリスから始まる連綿としたイメージの歴史だ。今回、気づいたのは、こういったSF作品は、きまって登場人物の内面、記憶といった、非常に狭いものに焦点をあてていく。それはおそらくソラリスから始まった系譜なのだろう。

邦題タイトルはなんでメッセージにしたのだろうか。そのままアライバルで良いと思います。

Toyota Museum [映画 Movie]

Several times, I've already visited Toyota museum. Because, at there, every time, a business seminar is held. At break time, I always blouse in the museum for looking marvelous, beautiful, historical cars. Of course, Petersen Automotive museum is better than this, but this museum is specialized for Toyota car, it is very proud for me as one of Japanese. So many times, I had taken pictures of Toyota 2000GT at this museum, but I can't chose not to take a picture of this car many Japanese proud. According to the explanation board, this is the one of 9 Toyota 2000GT those were imported to US from Japan at that time.

Logan [映画 Movie]

面白かったです。X-menシリーズは、スパイダーマンとともに、現在のスーパーヒーローものの映画のの隆盛を築き上げた立役者であって、その中でもやはりはまり役だったヒュー・ジャックマンのウルヴァリン、パトリック・スチュアートのプロフェッサーXの貢献度というものは歴史に残るものであったわけだ。その後X-menシリーズは、アベンジャーズや他のユニバースと関連しだし、俳優の加齢もあり、世代交代も図ってみたり、とにかく複雑化した。もうヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュアートの出る余地はなくなってしまったのだ。いってみればこのLOGANは、X-menシリーズの最大の貢献者であるこの二人に捧げられた最後の花道であったに違いない。

Christeen [映画 Movie]

飛行機の中で観た映画。僕が英語をよくわからないから、わかっていない部分も多いのだが、この映画、結末が知られている以上、そこに注目して観るほかなく、俳優陣も主演のレベッカ・ホールを筆頭に素晴らしい演技を見せてくれているのだが、結末が唐突に来る感じがしてしまう。唐突に来てしまう感じがする、ということは結末に至るまでの説得力がどうしても足りない、ということになってしまう。この映画が題材としている実際の事件でも、その結末は唐突に訪れたのであるから、この映画はその結末に対して説明を与えようと試みている部分があるはずなのだが、そこまでに至っていない、と思う。俳優、映像は素晴らしいのだけれど、脚本・作品がいまひとつ。まっ。僕が英語がわかるのであれば、その唐突感はもっと解消されたはずだったことは間違いない。


マッドマックス2の落とし子たち [映画 Movie]

『マッドマックス 怒りのデスロード』は1年ほど前に飛行機の中で観たのだが、字幕なしでみたからか(英語がわからないため)、それほど感銘は受けなかった。マッドマックスの3作目、サンダードームは、なんども(それこそ3回、4回?DVDも持っている)観だしたのだが、いまだかつて最後まで観終えていない。正直に言わせてもらえば、これだけ見ようと思って取り組んでも、途中で眠ってしまったり、かといってその続きを見ようという意欲もわかないとなると、おそらくつまらないのだろう、と決めつけている。しかしアメリカ人の同僚に「マッドマックスシリーズでどれが好き?」と聞いたら「サンダードームだ」と答えたのが、非常に意外であった。ならばやはり何か良いところがあるのだから、そのうちまた見てみよう、とも思う。もちろん僕にとってマッドマックスシリーズの最高傑作は2作目をおいてほかにはない。


社会人になったとき、自分と同世代の同僚がマッドマックス2を知らないというので驚いたことがある。マッドマックス2がなければ北斗の拳もなく、ロードウォリアーズもいなかったであろうし、(もちろん両者はマッドマックス2がいなくとも世に出てきたものであるが、その姿形は異なるものとなっていたであろう、という話だ)、そのような事実を知らないということに驚いたのだ。




マッドマックス2に影響を受けたという作品は、ほかにもいくらでも挙げることができる。ほぼ同時期に2匹目のドジョウばかりを狙うロジャー・コーマンによって作られたおそらくは100匹目のドジョウである『バトルトラック』(オリジナルタイトルはWarloards of the 21st centuryだったそうだだ)もそうだ。


セブン・アンド・ラグド・タイガーの後で相当のプレッシャーを受けながら制作され、結果気負いすぎてしまったデュラン・デュランのワイルド・ボーイズもマッドマックス2の落とし子の一つだ。


そしてなぜかマッドマックス2より14年の歳月を経て突然作られたウォーターワールド。僕は大好きだが(映画館に3回観に行った)、酷評される理由もわからなくもなく、またユニバーサルを代表する作品でもなんでもないのに、なぜかテーマパークでいまだにアトラクションを展開されるという奇妙な立ち位置を保ちつづけるウォーターワールドは最後の子孫と言ってよいのかもしれない。


なぜ今回この記事を書き出しのかというと、子どもの頃、好きだった石渡治のスーパーライダーというマンガを最近、入手したいな、と思っているのだが、まさにそのスーパーライダーもマッドマックス2のフォロワーだったのだ、ということに今日あらためて気づいたからだった。スーパーライダーは1980年から連載開始。マッドマックス2より先ではないか、と思うかもしれないが、この作品でマッドマックス2の影響がでてくるのは物語の後半。おそらくそれは1982年ごろとなる。

スーパーライダー 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

スーパーライダー 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 石渡 治
  • 出版社/メーカー: 小学館
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音楽という範疇よりデュラン・デュランを記載したが、音楽となると、マッドマックス2の支持者はまだ出てくる。まず筆頭は、ジグ・ジグ・スパトニック。Wikipediaではっきりとマッドマックスの影響を受けていると記載されている。


メジャーデビューしたてのころのXジャパン、聖飢魔Ⅱにもその影響は見いだせる。




Xジャパンや、聖飢魔Ⅱが影響を受けたものは何か?と言われてマッドマックス2をまず挙げるよりもKISSを挙げる方が普通だろう。KISSは明らかにマッドマックス2よりも前に、かなり傾向の似ているスタイルを打ち出していた。特にジーン・シモンズの姿に見いだせる。1976年でジーン・シモンズはすでにマッドマックス2に出てきてもおかしくないような恰好をしている。


マッドマックス2がすべての始祖なのではなく、マッドマックス2ももちろん先達の影響を受けたわけだ。そこに偉大なるKISSの名前を掲げることはおかしくない。パンクロックの影響を受けたことも当然だろう。しかしKISS、パンクロックこそがマッドマックス2の産みの親なのだと言い切ってしまうのは早計だ。Wikipediaに書かれているが、70年代のパンクロックでは、モヒカンという髪型や、鋲のついた攻撃的なファッションは見られず、それらは80年代に勃興したものであると書かれている。それではマッドマックス2がパンクファッションの新しい潮流を生み出したのだろうか?それもまたマッドマックス2を持ち上げすぎだ。マッドマックス2とパンクファッションはおそらく同一の祖先から産まれ、相互に影響を与えながら形作られたに違いない。

KISSになくて、ジグ・ジグ・スパトニック、聖飢魔Ⅱ、Xジャパンにあるものは何か?それこそがまさにマッドマックス2が後世に与えた一番の影響であると言えるかもしれない。それは聖飢魔Ⅱの名前にそのまま現れている。まさに世紀末感、終末観、それこそがマッドマックス2がパンクファッションに加えたもう一つのスパイスだったのだ。



さぁ、マッドマックス2の子孫をまとめてみよう。

 1981年:マッドマックス2
 1980~1982年:スーパーライダー
 1982年:バトルトラック
 1983年:聖飢魔Ⅱ
 1983年:ロードウォリアーズ
 1984年:北斗の拳
 1984年:デュラン・デュラン ワイルドボーイズ
 1986年:ジグ・ジグ・スパトニック
 1987年:X ジャパン
 1995年:ウォーターワールド

※ロックバンドは、結成年ではなくメジャーデビューした年を記載。

カフェ・ソサエティ [映画 Movie]

飛行機の中で見た映画。ロサンゼルスの歴史的な建物が映るかな、と思って目を凝らしてみました。ただわかったのはクロスローズ・オブ・ザ・ワールドと、チャイニーズシアターだけ。チャイニーズシアターでは1930年?当時の映像としてのため、サインのあちこちがまだ空白で、画面いっぱいにクローズアップされたのはグロリア・スワンソンのサインでした。

僕がまた筋が追えていないため、100%楽しめていないのですが、語り口が、LAコンフィデンシャルを意識していて、なぜかギャングの抗争がところどころ差し挟まれる。主人公の人間関係に関連しているとはいえ、ずいぶん余計な要素に思えます。

それとLAコンフィデンシャルやチャイナタウンほど時代考証が徹底しておらず、そもそも、女優陣のメイクが当時を感じさせない気がするのですが。(時代考証が徹底していない証拠に、他に、ビバリーヒルズの高台から東の遠方を映すショットで、現在のロサンゼルスのダウンタウンの高層ビル群が映ってしまっています)

ま、別に徹底しようが、しまいが、映画なのでどちらでもよいのですが、まぁとにかくウッディ・アレンの映画なので、見ていると、あぁジャズに合う映像を撮たかったんだろうな、と思いました。

スーサイド・スクワッド [映画 Movie]

飛行機の中で見ました。非常に面白かった。これだけ個性のある悪役を集めて、ハーレクインを主役として光らせることに成功している。バットマンは出てくるし、フラッシュも出てくるので、ただのスピンオフ作品ではなく、ちゃんとDCユニバースの中の重要な作品のようです。ほかをあまり見ていないのですが。ハーレクインのどこが、イカれているかというと、あれだけの強敵に対してバットで立ち向かうというその感覚ではないか。

英語で字幕なしで見ましたが、40%ぐらいはわかった気がします。筋も追えているし、半年ぐらい前にデッドプールを英語で見たら、さっぱりわからなかったのとはちょっと違う。デッドプールよりスラングとかが少ないのかな。

バスターキートン ボックスセット [映画 Movie]

先日、キートンのロケ地の本を買ったので、次はキートンの映画のロケ地も訪問しようと思い、そのためにブルーレイを買ったのだ。僕がキートンにあこがれたのは中学生、高校生の頃、チャップリンに熱狂し、当然、その熱意は、キートン、ロイド、マルクス兄弟という喜劇王たちへの興味へつながっていった。しかしなかなか見るチャンスがなかったのだ。僕はロイドの映画は結局、今にいたるまで一本も見れなかった(すでにセーフティ・ラストのDVDは手元にあるが、まだ見ていない)。キートンはそれでも見ることができた方だ。大列車追跡、蒸気船、大学生、鍛冶屋、これらを見ることができた。これらの映画を見て、僕のキートンへの評価は、期待に反し、それほど高いものではなかった。

1985年から86年ぐらいの頃、チャップリンの上映権が切れると大騒ぎになり、第3次だろうか、空前のチャップリン・ブームが巻き起こった。僕もその世代だ。

しかしそのチャップリン・ブームに対し、水を差すような、私は人とは違うぞ、といった体のインテリゲンチャ達が、こぞってキートンを持ち上げた。もちろんキートンは偉大だが、僕はその期待を持って、いくつかの映画を鑑賞した。しかしチャップリンを越えるほどのものではなかった。比べる必要もないし、僕は二人の喜劇王を崇拝しているが、当時のインテリゲンチャが、ただの自分は違う、という自己満足の自己顕示、悪臭という名の香水を漂わせたスノビズムのためにキートンを利用したのだ。

僕はキートンへの興味を失い、今にいたるまで、そう最後に見たのは高校生の頃に見た蒸気船だろうか。それ以来、キートンの作品を見ていない。ああ思い出した。僕はキートンの大学生、鍛冶屋のビデオをレンタルビデオ店で借りてきて、デッキを2台持っている友人の家に行き、頼み込んでダビングしてもらったのだ(いけないことですが)。もう30年近くも前の話だ。

よし、もう一度、バスター・キートンをちゃんと鑑賞してみようではないか。
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失われた地平線 [映画 Movie]

急遽、ストリームライン・モダンの知識から、『失われた地平線』につながり、DVDを買ってみた。なんとなく筋は終えるが、相変わらず、何を言っているのかわからない・・・。
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<20161223>
失われた地平線を引き続きみています。完璧にはわからないけれど、まぁ筋を追える程度にはなんとか見れています。音量をやっぱりあげないと、わからないですね。大きいな音で入ってきて、初めてかろうじてわかる程度です。

さて失われた地平線の本を買いたいな、と思ったのですが、思ってすぐ、「あれ?もしかして新潮文庫のリバイバルで出ていて、すでに持っていなかったか?」と思い出しました。もうすぐ日本に帰るので、確かめてみます。新潮のあのシリーズは本当に装丁が良かった。

Tomorrow is tomorrow と Tomorrow is another day [映画 Movie]

シンプルな言い回しで“明日は明日の風が吹く”というものがある、言わずとしれたスカーレット・オハラの「風と共に去りぬ」における名セリフだ。英語では、“Tomorrow is another day”。僕は「風と共に去りぬ」は一回だけ見ただけで、あまり細部も覚えていない。このセリフの背景にある感情やニュアンスもはっきり覚えていないのだが、現状の苦境に対して、未来にはきっと何かいいことがあるはずだ、という意味合いが含まれていることは想像がつく。このニュアンスはセリフこそなけれども、同じくスカーレット・オハラ役の候補であったポーレット・ゴダードが、「モダン・タイムス」のラストシーンで見せた演技が伝えたかったニュアンスと同じではないだろうか。

さて僕は似たようなセリフを別の映画で聞くことになる。それは僕の好きな「メディカル・レッスン 青春解剖学」(なぜこの映画がもっと世の中でメジャーにならないのか不思議だ。マシュー・モディーンの代表作と言ってもいいではないか)。この映画の中で主人公のジョーが“Tomorrow is tomorrow”と発言する。このセリフは伏線となり、物語の中盤でもう一回繰り返される。日本語に訳せば、“明日は明日だ”となるだろうか。

“明日は明日の風が吹く”、そして”明日は明日だ”。僕はこの二つは、だいたい同じ意味合いなのだろう、といままで思っていたのだが、どうも違う気がしてきた。

両方とも「明日と今日は違う」、という客観的な科学的な厳然たる事実をベースにした(説得力の根拠に用いた)言い回しだが、どうもニュアンスが違うのである。そしてこのセリフが発せられるシチュエーション、それは常に今日なのであるが、それは同じなのだ、両方とも現在という状態が苦境なのである。

ここから先、このニュアンスの違いを、このように論述していってもややこしくなるだけなので、言葉を足して、それぞれのニュアンスの違いを明確に把握してみよう。


「明日は明日の風が吹く」
・なんてひどい毎日なんだろう。今日も最悪。どんなに努力しても、一向によくならない。いや、こんなところであきらめるものか。きっと明日は少しはよくなるさ。がんばっていけばきっとよくなるはずだ。明日は今日とは違うんだ。明日は明日の風が吹くのだから。

「明日は明日だ」
・なんてひどい毎日なんだろう。今日も最悪。もうお先真っ暗だ。まっ今後のことなんてどうでもいいさ。なんとかなるさ。今、明日のことを考えたってしょうがないじゃないか。どうにでもなるさ、きっと。明日は明日だ。

やはりニュアンスが違う。前者は非常にポジティブな意思がそこにあるのに対し、後者は、投げやりな状態とそんなに変わらないのかもしれない。ニヒリズムのニュアンスすら感じる。しかし自暴自棄になっているわけではない。

僕はどちらが現代人の共感を呼ぶだろうか?と考えたとき、後者に軍配をあげる。その辺が「メディカル・レッスン」を好きな理由でもあるのだ。

ラリー・エドモンズ・ブックショップ [映画 Movie]

チェロキー・アヴェニューにあるボードナーズから、もうハリウッド・ブルヴァードは目と鼻の先で、行ってみたら、ここはラリー・エドモンズの本屋があるところではないか、と気づき、それどころかなんとボードナーズもラリー・エドモンズも、同じハリウッド・チェロキー・ビルディングにありました。ラリー・エドモンズはレイモンド・チャンドラーが執筆場所に使っていたと以前書きましたが、どうやらそれは間違いで、執筆場所に使っていたのは、スタンリー・ローズという本屋のようです。ただラリー・エドモンズもチャンドラーが足繁く通った書店であることには間違いない。

次に行ったら、チャップリンのロケ地研究書の執筆者である、ジョン・ベンソンの他の著作である、キートンかロイドの本を買おうと決めていたので、キートンの大学生のロケ地でエクスポジションパークが映っていることを見つけ、下の2冊を買いました。
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ラリー・エドモンズの書店。
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次回行ったら、もっと希少な映画のポストカードや、パンフレットなど、コレクターズグッズを買ってみようかと思います。


E.T. [映画 Movie]

そのうちE.T.のロケ地を行ってみようと思ってDVDを買いました。E.T.は僕は小学生の頃、家族で映画館に観にいって、おそらくそれ以来観ていない。筆頭のメジャー級映画なので、多数派を嫌う僕の性格から、その後の鑑賞を避けたのだろう。Wikipediaで確認したら、テレビ初放送は1991年。僕はその頃は浪人生であり、ヴィスコンティだの、フェリーニだの、と言っていた青臭い頃だから、観るわけがない。

小学生の頃、家族で観にいったというのは、本当に家族全員で観にいったのだ。渋谷のパンテオンという映画館だった。父は仕事帰りに合流したのだが、父は座ることができず、通路に立って観ていた。今の若い人たちには信じられないだろう。人でごった返し、立ち見で通路が埋め尽くされる映画館を。

E.T.で覚えていることは、その渋谷パンテオンの記憶、そして父が後で得意げに言っていた、キッチンで映るテレビがソニーの小型のテレビで、うちでは、そのテレビをリビングのテレビで使っていたのだ。これもまた信じられないが、実家では一時期、14インチ以下ぐらいしかない小型のテレビをリビングのメインのテレビにしていたのだ。父は画質が良いのだ、と言っていた。実際、テレビが小型だからといって、何か困ったということは別になかった。その画質のよいソニーのトリニトロンで、遊んだゼビウスもまた、僕の記憶に残っている。

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Forest Lawn Memorial Park [映画 Movie]

お墓めぐりです。今回はグレンデールにあるフォレスト・ローン・メモリアル・パークに行きました。ここはマイケル・ジャクソンのお墓があることで有名です。マイケル・ジャクソンのお墓なので、行けばすぐにわかるだろうとたかをくくって、ろくすっぽ調べずに行ったのですが、ついてみたら、とんでもなく広大な墓地で、とにかく目的のお墓をみつけるのに、えらく大変な思いをしました。

とりあえず最初についたところが、コート・オブ・フリーダムというエリア。いつも著名人のお墓めぐりには、お花を買ってもって行くのですが(ランディ・ローズのお墓に行った時の反省から)、そうすると、ほとんどの人は、この人たちは、誰か家族のお墓参りに来たのだと、考えるようで、親切にされたりします。先に来ていた人から「入る鍵を持っているのか?」と聞かれ、「有名人のお墓を見に来ただけです。鍵は持っていない」と言うと、親切に中に入れてくれてました。

このトマス・ジェファーソンの像は、普通は入れないところにあります。
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これはワシントンの像。とにかくフォレスト・ローン・メモリアル・パークは、まるで彫像の美術館のように、あちこちに素晴らしい彫像が立っています。
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巨大なミケランジェロのダビデのレプリカもある。
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これはワシントンの像の近くにある、ウォルト・ディズニーのお墓。あのディズニーのお墓であるのに、それほど飾られていたりしませんでした。
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これはスペンサー・トレイシーのお墓。墓碑がちゃんとなくて、トレイシーとあるだけです。
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エロール・フリンのお墓。
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以上は、だいたい似たような一角にあります。

フリーダム・マウソレウムの中に入ると、アラン・ラッド、クララ・ボウ、ナット・キング・コールのお墓があります。この建物内は写真が禁止なので、とらなかったのですが、下の階に行き、チコとガンモのマルクス兄弟のお墓をみつけたら、ごめんなさい、写真をとってしまいました。
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マイケル・ジャクソンのお墓の方に行こうと、グレート・マウソレウムの方に行きましたが、建物内はもう閉館時間だったらしく入れてもらえず、どこがお墓だかさっぱりわからず後にしました。ここにマイケル・ジャクソンが永眠している。
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その後、バスター・キートンのお墓を探したのですが、さっぱり見つけることができませんでした。今度ちゃんと調べてから、地図も持参して、再訪したいと思います。


Westwood Memorial Park [映画 Movie]

ロケ地訪問のほかに、最近加わった新しい訪問先が、お墓めぐり。アメリカでは著名人のお墓めぐりをする人をグレイブ・ハンターといいます。僕が最初に行ったお墓はランディ・ローズのお墓、その後、一番有名なハリウッド・フォーエバーも行きました。今度また記事にします。今回行ったのは、ウエストウッド・メモリアル・パークというところ。マリリン・モンローのお墓があるところで有名です。ついてみて気づいたのは、ここはロング・グッドバイのロケ地訪問で来たところでした。前回、次回来たときは、ウェイド夫人がとめた駐車場に停めようと思ったのですが、今回も同じ映画館のあるビルの駐車場にとめました。

ウェイド夫人が停める駐車場はこっち。
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実はその入り口から直進することで、ウエストウッド・メモリアル・パークの中で、無料で停められたのですが、そんなことなかなかわかりません。
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まず入ってすぐにわかる、ドン・ノッツのお墓。この人はなんとなく顔はみたことあるのですが、はっきり思い出せない。『Move Over Darling』にも出演している。あとは『おかしなおかしなおかしな世界』にも出ている。
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これはウォルター・マッソー。あまり作品は見たことがないが、『サボテンの花』が一番印象に残っている。
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これはバート・ランカスター。僕にはドクター・モロー役が一番懐かしい。ピンクの花は、僕が置いたものです。
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トルーマン・カポーティのお墓もある。カポーティの下にジョアン・カーソンという人が一緒に眠っている。
調べると、ジョアン・カーソンは、テレビで活躍したジョニー・カーソンの元妻で、カポーティとは親しい友人であり、カポーティは最期、ジョアン・カーソンの元で看取られて亡くなったとのこと。ジョアン・カーソンが亡くなったのは本当につい最近で、2015年5月8日です。カポーティと一緒に埋葬されているというのが感慨深いです。
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ジョン・カサヴェテスのお墓。僕はローズマリーの赤ちゃんと、グロリアしか見てない。
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メル・トーメのお墓。アメリカに来る前に、1枚だけ図書館でCD借りた。
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リチャード・コンテのお墓。名前だけ聞き覚えがあったのですが、帰ってきて調べたら、ゴッドファーザーのパルツィーニ役だった。
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ナタリー・ウッドのお墓
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僕が持っていった地図には載っていなかったので、まさかお墓があるとは知らず、ファラー・フォーセットのお墓がありました。このブログでも2009年にマイケル・ジャクソンとファラー・フォーセットが亡くなったころ、記事を書きました。まさかそのファラー・フォーセットのお墓参りができるとは。夢にも思っていませんでした。
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これはテレビプロデューサーのサム・サイモンという人のお墓。シンプソンズを創り上げた重要人物だそうです。ちょっと捕鯨反対運動で日本には手厳しい考えを持っていたのかな?犬の置物が印象的なお墓です。
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さてこのウエストウッド・メモリアル・パークで最大の注目を集めるお墓が、もちろんマリリン・モンロー。どんなに大きなお墓かと思いきや、とてもシンプルで普通の大きさのお墓です。そして行く前から気づいていたのですが、このウエストウッド・メモリアルパークは不思議なことに、映画『お熱いのがお好き』の主要人物がすべて埋葬されている。

マリリンモンロー
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ジャック・レモン
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ディーン・マーチン
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そしてビリー・ワイルダー
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『さらば愛しき女よ』 [映画 Movie]

『さらば愛しき女よ』はずいぶん前に、テレビで放映したものをビデオに録り、それをDVDに録ったものを持っていた。忘れたが、確か実家に連絡してわざわざ録画してもらったはずだ。その後、アメリカのアマゾンで注文してDVDを取り寄せたが、日本ではリージョンコードの問題で見る事ができなかった。さてその見ることのできなかったDVDを見ようと思ったのだ。日本から持ってきていたのだ。『さらば愛しき女よ』のロケ地を調べていたら、サンタモニカピアで撮られた場面があるというので確認したかったのだ。

ところがなんということだ。アメリカのプレイヤーでも見れないではないか?まさかこのDVDもヨーロッパのPAL方式というものなのか?まったくいったいこのリージョンコードの問題で、いったいいくつ同じソフトを買わなければならないのか。というわけで仕方がないからアマゾンで新しく注文しDVDが届いたら、ちゃんと見る事ができました。

右が日本でもアメリカでも見ることのできない版、左がアメリカで普通に買った版です。
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LAX in movies [映画 Movie]

Los Angels, the city of Angels, I think, another name is the city of movies. This city was growing with movie industry. From Silent era, Charlie Chaplin, Buster Keaton, Douglas Fairbanks, until now, Avengers, Batman. So many film icons lives in this city's history. This city had been expanding with history of movies.

I'm movie buff. and my hobby is visiting many filming location spots. Someday, I noticed, one spot appears in movie so many times. That is LAX. Los Angels International Airport.

At this time, I would like to explain how our LAX appears in movies.

Every movie has story. Story has beginning. Beginning of story needs to explain about character, so in the history of movie, many port, or station using in film.

When the first time LAX appears in movie. 1910? No. At that era, still aviation industry just starting. As everybody knows, 1911, Wright brothers succeed in test flight.

This is the opening portion of Charlie Chaplin's Immigrant 1917. He used the ship, looks like Queen Mary.
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This is the opening portion of Chaplin's Idle Class,1921. He used the station. This station was identified as old Pasadena station by film historian, John Bengtson.
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LAX was chosen as the place built an airport in 1928. In 1930s, gradually commercial flight begun, and world entered into War era. Los Angels Airport rapidly expanded. But its using mainly for air force.


Aviation industry rapidly grew from 1950 or 1960.it was after world war 2. Then, LAX appear in movie.

This shot is Quentin Tarantino's film "Jackie Brown". This picture's composition is very similar to Dustin Hoffman's famous film "The Graduate" opening.
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This is the opening shot of "Limey", this movie's Japanese title means "The man came from England"
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Those movies used LAX at the beginning portion of movie.

This is 1985 "Into the night"
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This is 1971, 007 diamonds are forever.
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This is 1987 Morning After.
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Interestingly, many movie director avoid using the appearance of theme building, because it is very instant image of lax, so, many creator avoid that, but these two movie used Theme building directly.

This is 1998, Fight club.
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Morning After [映画 Movie]

When I arrived at home, I found an envelop in mail box. Recently, I ordered some items at Amazon. I was not sure about what item reached. Some of items were forgot by myself. It's usual thing for me. I opened the envelop, and I found DVD I was longing for long time. That is "Morning After". 1986 film, Jane Fonda act as main role. Probably, there are few people know about this film. This is not famous film. But I like it. I watched this film when I was college student. Perhaps, I watched this film on TV in midnight broadcasting. I don't think this film is masterpiece, but I like this movies title back image. Jane Fonda walking in town. This image is so bright, and vivid. I guess this film's location spot is LA, Indeed, this film shot in L.A. I got new purpose for visiting.

Unfortunately, this DVD is the one used in library in Washington. I tried to detach some label from disc and cover very carefully, and I succeed to do that.

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『自殺への契約書』 [映画 Movie]

『卒業』と卒業後、という記事で、DVD化を切望してきた最後の大物を注文した、と書きましたが、それがこれ、『自殺への契約書』。この前、自作の曲の"New York October”の曲について書いたことから、『自殺への契約書』のDVDが買えないかと思い、アマゾンで調べたら、でてきたのです。

届いた封筒が、なにやらドイツ語?が書かれており、どうやらヨーロッパから送られてきたらしい、調べるのが怖いので、調べないが、送料もなんだかだいぶとられているみたい・・・。で、なんとなく不安を感じたのだが、プレーヤーにかけたら、まず再生できない。アメリカで、リージョンコードの問題に悩まされるとは・・・。調べるとヨーロッパのリージョンは日本と同じ2だ。ならば日本用のプレーヤーで再生できるかと思い、ためしてみたら、これもできない。いったいどういうことか、と調べたら、ヨーロッパはなんと方式自体が異なりPAL方式というものらしい。このソフトを観るためには、まずPALも再生できるプレーヤー、次にPAL出力を変換できるコンバーターも必要らしい。推定、プラス$60ぐらいかかりそう・・・。

さて、どうしたものか。

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『卒業』と卒業後 [映画 Movie]

長らく待ち望んでいる、DVD化、ブルーレイ化されない映画というものがある。すでに入手しているが、『縮みゆく人間』、『幸せはパリで』、いやいや『ロング・グッドバイ』ですら僕には待望の作品だったのだ。『キッスで殺せ』もそう。日本にいたとき、僕は海外のアマゾンで輸入版のDVDを購入し、届いたところでリージョンコードの問題で観ることができない、という苦汁も何度も味わった。輸入版のソフトについては、現在アメリカにいるので、リージョンコードの問題はクリアした(しかし日本語字幕がない、という新しい問題が出現したが)。アメリカですぐに手に入れたDVDは、『女房は生きていた』と『メディカル・レッスン青春解剖学』だった。

最近、その待望してきたDVDの最後の大物をアマゾンで頼んだ。おそらく来月ぐらいに届くのだ。それはまた別途書くとして、その前に待望してきた最後の小物の方が最近届いたのだ。おそらくほとんどの人は見たことがない、『ハッピィ・ブルー』という映画だ。1997年に日本で公開された映画だ。社会人になったばかりの僕は、自由になるお金を手に入れ、週末になれば映画館に行き、公開されている映画を数多く観た。『ハッピィ・ブルー』もその中のひとつだ。(また今度、まとめて書くかもしれないが、僕の人生において、実は1984年と1997年の二つの年が、非常に思い入れ深いのだ)。

あらためてまだ観なおしていないので『ハッピィ・ブルー』の詳細は思い出せない。主演のデヴィッド・シュワイマーの風貌から、また物語のプロットから容易に連想するのだが、この映画は、かの『卒業』を意識して作られた映画だ。実際、公開当時もそのようなふれこみだった。僕はなぜかこの、ほとんど誰も注目せず、グウィネス・パルトロウというスターが主演しているにも関わらず、日本でソフト化されず、日の目をみない、B級の映画に思い入れがある。

当時、映画を見に行くと、必ずパンフレットを買っていた。小学生の頃より、パンフレットを集め、大量に所有していたが、家が手狭になったとき、そのほとんどを処分した。かさばるからだ。かなり希少なパンフレットもあったため、神田の古本屋に郵送して、値段をつけてもらったら、全部で数万の値がついた。僕は希少なパンフレットを手元に残すよりも、思い入れのある、映画を手元に残した。何の価値もない『ハッピィ・ブルー』のパンフレットもそのうちの一つだった。

アメリカに来て、英語がとにかく苦痛であり、何の進歩も見られず苦しんでいるが、何人かの人に、テレビを見ると良い、とアドバイスされる。かといって、うちのテレビは子どもと妻に独占されており、常に日本からもってきた日本のテレビ番組が流されている。そこでよく英語の練習に最適といわれる『フレンズ』を最近買ったのだ。デヴィッド・シュワイマーは、僕には『ハッピィ・ブルー』の主演者として認知されているが、世間では『フレンズ』の役者として浸透している。

さて最近、映画のロケ地訪問のネタもあまりなくなってきたかな、という感じになってきたのですが、この前、バーンズ&ノーブルでDVDを探していたら、『卒業』のクライテリオン版を見つけた。さっそく『卒業』のロケ地をネットで調べたら、なんとほとんどカリフォルニア、ロサンゼルス近郊もある。僕はダスティン・ホフマンのイメージから、勝手にニューヨークを想像していた。最初の空港は、LAXとのこと。(あとどちらを買おうか迷っていたときに、イージーライダーもあったのだけど、それも最初の空港はLAXとのこと。LAXはある意味、映画、ストーリーの入り口役も果たしてきたのだ。)

子どもの頃より、僕は『卒業』が名画だとは知っていたが、鑑賞するのはだいぶ後で、やはり1997年ごろ。レーザーディスクで鑑賞した。『卒業』はラストシーンが有名なので、恋愛映画だと思ってしまい、それで倦厭していたのだ。鑑賞したとき、そのような先入観は木っ端微塵に崩され、非常にアバンギャルドな、芸術性の高い、アメリカンニューシネマの一角を担う名作としての位置づけを認識した。

『卒業』も『ハッピィブルー』もモラトリアム

GISMO GIZMO [映画 Movie]

Yesterday, I started to watch "Glass Bottom Boat", the movie of Doris Day. I have this DVD in Japan, but unfortunately, I lost the disc somewhere. Now, I have only the package of it. After visiting the filming location of "Move Over Darling", my interesting to Doris Day's movie came back. And I've already know "Glass Bottom Boat"'s location spot are Catalina Island. So, I decided to buy the DVD of this movie again.

Soon after starting to watch, I heard very interesting word from this movie. that is "GISMO". Rod Taylor acts the president of company. His company invented futuristic equipment of controlling gravity. That is called as "GISMO". Gravity. I guessed "Gremlins" monster's name "Gizmo" derived from this movie. I checked Wikipedia about GISMO or GIZMO.

Interestingly, There are some items called as "Gismo" or "Gizmo". At first, Gizmo means a gadget or something.