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Toyota Museum [映画 Movie]

Several times, I've already visited Toyota museum. Because, at there, every time, a business seminar is held. At break time, I always blouse in the museum for looking marvelous, beautiful, historical cars. Of course, Petersen Automotive museum is better than this, but this museum is specialized for Toyota car, it is very proud for me as one of Japanese. So many times, I had taken pictures of Toyota 2000GT at this museum, but I can't chose not to take a picture of this car many Japanese proud. According to the explanation board, this is the one of 9 Toyota 2000GT those were imported to US from Japan at that time.
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Logan [映画 Movie]

面白かったです。X-menシリーズは、スパイダーマンとともに、現在のスーパーヒーローものの映画のの隆盛を築き上げた立役者であって、その中でもやはりはまり役だったヒュー・ジャックマンのウルヴァリン、パトリック・スチュアートのプロフェッサーXの貢献度というものは歴史に残るものであったわけだ。その後X-menシリーズは、アベンジャーズや他のユニバースと関連しだし、俳優の加齢もあり、世代交代も図ってみたり、とにかく複雑化した。もうヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュアートの出る余地はなくなってしまったのだ。いってみればこのLOGANは、X-menシリーズの最大の貢献者であるこの二人に捧げられた最後の花道であったに違いない。

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Christeen [映画 Movie]

飛行機の中で観た映画。僕が英語をよくわからないから、わかっていない部分も多いのだが、この映画、結末が知られている以上、そこに注目して観るほかなく、俳優陣も主演のレベッカ・ホールを筆頭に素晴らしい演技を見せてくれているのだが、結末が唐突に来る感じがしてしまう。唐突に来てしまう感じがする、ということは結末に至るまでの説得力がどうしても足りない、ということになってしまう。この映画が題材としている実際の事件でも、その結末は唐突に訪れたのであるから、この映画はその結末に対して説明を与えようと試みている部分があるはずなのだが、そこまでに至っていない、と思う。俳優、映像は素晴らしいのだけれど、脚本・作品がいまひとつ。まっ。僕が英語がわかるのであれば、その唐突感はもっと解消されたはずだったことは間違いない。


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マッドマックス2の落とし子たち [映画 Movie]

『マッドマックス 怒りのデスロード』は1年ほど前に飛行機の中で観たのだが、字幕なしでみたからか(英語がわからないため)、それほど感銘は受けなかった。マッドマックスの3作目、サンダードームは、なんども(それこそ3回、4回?DVDも持っている)観だしたのだが、いまだかつて最後まで観終えていない。正直に言わせてもらえば、これだけ見ようと思って取り組んでも、途中で眠ってしまったり、かといってその続きを見ようという意欲もわかないとなると、おそらくつまらないのだろう、と決めつけている。しかしアメリカ人の同僚に「マッドマックスシリーズでどれが好き?」と聞いたら「サンダードームだ」と答えたのが、非常に意外であった。ならばやはり何か良いところがあるのだから、そのうちまた見てみよう、とも思う。もちろん僕にとってマッドマックスシリーズの最高傑作は2作目をおいてほかにはない。


社会人になったとき、自分と同世代の同僚がマッドマックス2を知らないというので驚いたことがある。マッドマックス2がなければ北斗の拳もなく、ロードウォリアーズもいなかったであろうし、(もちろん両者はマッドマックス2がいなくとも世に出てきたものであるが、その姿形は異なるものとなっていたであろう、という話だ)、そのような事実を知らないということに驚いたのだ。




マッドマックス2に影響を受けたという作品は、ほかにもいくらでも挙げることができる。ほぼ同時期に2匹目のドジョウばかりを狙うロジャー・コーマンによって作られたおそらくは100匹目のドジョウである『バトルトラック』(オリジナルタイトルはWarloards of the 21st centuryだったそうだだ)もそうだ。


セブン・アンド・ラグド・タイガーの後で相当のプレッシャーを受けながら制作され、結果気負いすぎてしまったデュラン・デュランのワイルド・ボーイズもマッドマックス2の落とし子の一つだ。


そしてなぜかマッドマックス2より14年の歳月を経て突然作られたウォーターワールド。僕は大好きだが(映画館に3回観に行った)、酷評される理由もわからなくもなく、またユニバーサルを代表する作品でもなんでもないのに、なぜかテーマパークでいまだにアトラクションを展開されるという奇妙な立ち位置を保ちつづけるウォーターワールドは最後の子孫と言ってよいのかもしれない。


なぜ今回この記事を書き出しのかというと、子どもの頃、好きだった石渡治のスーパーライダーというマンガを最近、入手したいな、と思っているのだが、まさにそのスーパーライダーもマッドマックス2のフォロワーだったのだ、ということに今日あらためて気づいたからだった。スーパーライダーは1980年から連載開始。マッドマックス2より先ではないか、と思うかもしれないが、この作品でマッドマックス2の影響がでてくるのは物語の後半。おそらくそれは1982年ごろとなる。

スーパーライダー 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

スーパーライダー 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 石渡 治
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック



音楽という範疇よりデュラン・デュランを記載したが、音楽となると、マッドマックス2の支持者はまだ出てくる。まず筆頭は、ジグ・ジグ・スパトニック。Wikipediaではっきりとマッドマックスの影響を受けていると記載されている。


メジャーデビューしたてのころのXジャパン、聖飢魔Ⅱにもその影響は見いだせる。




Xジャパンや、聖飢魔Ⅱが影響を受けたものは何か?と言われてマッドマックス2をまず挙げるよりもKISSを挙げる方が普通だろう。KISSは明らかにマッドマックス2よりも前に、かなり傾向の似ているスタイルを打ち出していた。特にジーン・シモンズの姿に見いだせる。1976年でジーン・シモンズはすでにマッドマックス2に出てきてもおかしくないような恰好をしている。


マッドマックス2がすべての始祖なのではなく、マッドマックス2ももちろん先達の影響を受けたわけだ。そこに偉大なるKISSの名前を掲げることはおかしくない。パンクロックの影響を受けたことも当然だろう。しかしKISS、パンクロックこそがマッドマックス2の産みの親なのだと言い切ってしまうのは早計だ。Wikipediaに書かれているが、70年代のパンクロックでは、モヒカンという髪型や、鋲のついた攻撃的なファッションは見られず、それらは80年代に勃興したものであると書かれている。それではマッドマックス2がパンクファッションの新しい潮流を生み出したのだろうか?それもまたマッドマックス2を持ち上げすぎだ。マッドマックス2とパンクファッションはおそらく同一の祖先から産まれ、相互に影響を与えながら形作られたに違いない。

KISSになくて、ジグ・ジグ・スパトニック、聖飢魔Ⅱ、Xジャパンにあるものは何か?それこそがまさにマッドマックス2が後世に与えた一番の影響であると言えるかもしれない。それは聖飢魔Ⅱの名前にそのまま現れている。まさに世紀末感、終末観、それこそがマッドマックス2がパンクファッションに加えたもう一つのスパイスだったのだ。



さぁ、マッドマックス2の子孫をまとめてみよう。

 1981年:マッドマックス2
 1980~1982年:スーパーライダー
 1982年:バトルトラック
 1983年:聖飢魔Ⅱ
 1983年:ロードウォリアーズ
 1984年:北斗の拳
 1984年:デュラン・デュラン ワイルドボーイズ
 1986年:ジグ・ジグ・スパトニック
 1987年:X ジャパン
 1995年:ウォーターワールド

※ロックバンドは、結成年ではなくメジャーデビューした年を記載。
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カフェ・ソサエティ [映画 Movie]

飛行機の中で見た映画。ロサンゼルスの歴史的な建物が映るかな、と思って目を凝らしてみました。ただわかったのはクロスローズ・オブ・ザ・ワールドと、チャイニーズシアターだけ。チャイニーズシアターでは1930年?当時の映像としてのため、サインのあちこちがまだ空白で、画面いっぱいにクローズアップされたのはグロリア・スワンソンのサインでした。

僕がまた筋が追えていないため、100%楽しめていないのですが、語り口が、LAコンフィデンシャルを意識していて、なぜかギャングの抗争がところどころ差し挟まれる。主人公の人間関係に関連しているとはいえ、ずいぶん余計な要素に思えます。

それとLAコンフィデンシャルやチャイナタウンほど時代考証が徹底しておらず、そもそも、女優陣のメイクが当時を感じさせない気がするのですが。(時代考証が徹底していない証拠に、他に、ビバリーヒルズの高台から東の遠方を映すショットで、現在のロサンゼルスのダウンタウンの高層ビル群が映ってしまっています)

ま、別に徹底しようが、しまいが、映画なのでどちらでもよいのですが、まぁとにかくウッディ・アレンの映画なので、見ていると、あぁジャズに合う映像を撮たかったんだろうな、と思いました。
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スーサイド・スクワッド [映画 Movie]

飛行機の中で見ました。非常に面白かった。これだけ個性のある悪役を集めて、ハーレクインを主役として光らせることに成功している。バットマンは出てくるし、フラッシュも出てくるので、ただのスピンオフ作品ではなく、ちゃんとDCユニバースの中の重要な作品のようです。ほかをあまり見ていないのですが。ハーレクインのどこが、イカれているかというと、あれだけの強敵に対してバットで立ち向かうというその感覚ではないか。

英語で字幕なしで見ましたが、40%ぐらいはわかった気がします。筋も追えているし、半年ぐらい前にデッドプールを英語で見たら、さっぱりわからなかったのとはちょっと違う。デッドプールよりスラングとかが少ないのかな。
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バスターキートン ボックスセット [映画 Movie]

先日、キートンのロケ地の本を買ったので、次はキートンの映画のロケ地も訪問しようと思い、そのためにブルーレイを買ったのだ。僕がキートンにあこがれたのは中学生、高校生の頃、チャップリンに熱狂し、当然、その熱意は、キートン、ロイド、マルクス兄弟という喜劇王たちへの興味へつながっていった。しかしなかなか見るチャンスがなかったのだ。僕はロイドの映画は結局、今にいたるまで一本も見れなかった(すでにセーフティ・ラストのDVDは手元にあるが、まだ見ていない)。キートンはそれでも見ることができた方だ。大列車追跡、蒸気船、大学生、鍛冶屋、これらを見ることができた。これらの映画を見て、僕のキートンへの評価は、期待に反し、それほど高いものではなかった。

1985年から86年ぐらいの頃、チャップリンの上映権が切れると大騒ぎになり、第3次だろうか、空前のチャップリン・ブームが巻き起こった。僕もその世代だ。

しかしそのチャップリン・ブームに対し、水を差すような、私は人とは違うぞ、といった体のインテリゲンチャ達が、こぞってキートンを持ち上げた。もちろんキートンは偉大だが、僕はその期待を持って、いくつかの映画を鑑賞した。しかしチャップリンを越えるほどのものではなかった。比べる必要もないし、僕は二人の喜劇王を崇拝しているが、当時のインテリゲンチャが、ただの自分は違う、という自己満足の自己顕示、悪臭という名の香水を漂わせたスノビズムのためにキートンを利用したのだ。

僕はキートンへの興味を失い、今にいたるまで、そう最後に見たのは高校生の頃に見た蒸気船だろうか。それ以来、キートンの作品を見ていない。ああ思い出した。僕はキートンの大学生、鍛冶屋のビデオをレンタルビデオ店で借りてきて、デッキを2台持っている友人の家に行き、頼み込んでダビングしてもらったのだ(いけないことですが)。もう30年近くも前の話だ。

よし、もう一度、バスター・キートンをちゃんと鑑賞してみようではないか。
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失われた地平線 [映画 Movie]

急遽、ストリームライン・モダンの知識から、『失われた地平線』につながり、DVDを買ってみた。なんとなく筋は終えるが、相変わらず、何を言っているのかわからない・・・。
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<20161223>
失われた地平線を引き続きみています。完璧にはわからないけれど、まぁ筋を追える程度にはなんとか見れています。音量をやっぱりあげないと、わからないですね。大きいな音で入ってきて、初めてかろうじてわかる程度です。

さて失われた地平線の本を買いたいな、と思ったのですが、思ってすぐ、「あれ?もしかして新潮文庫のリバイバルで出ていて、すでに持っていなかったか?」と思い出しました。もうすぐ日本に帰るので、確かめてみます。新潮のあのシリーズは本当に装丁が良かった。
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Tomorrow is tomorrow と Tomorrow is another day [映画 Movie]

シンプルな言い回しで“明日は明日の風が吹く”というものがある、言わずとしれたスカーレット・オハラの「風と共に去りぬ」における名セリフだ。英語では、“Tomorrow is another day”。僕は「風と共に去りぬ」は一回だけ見ただけで、あまり細部も覚えていない。このセリフの背景にある感情やニュアンスもはっきり覚えていないのだが、現状の苦境に対して、未来にはきっと何かいいことがあるはずだ、という意味合いが含まれていることは想像がつく。このニュアンスはセリフこそなけれども、同じくスカーレット・オハラ役の候補であったポーレット・ゴダードが、「モダン・タイムス」のラストシーンで見せた演技が伝えたかったニュアンスと同じではないだろうか。

さて僕は似たようなセリフを別の映画で聞くことになる。それは僕の好きな「メディカル・レッスン 青春解剖学」(なぜこの映画がもっと世の中でメジャーにならないのか不思議だ。マシュー・モディーンの代表作と言ってもいいではないか)。この映画の中で主人公のジョーが“Tomorrow is tomorrow”と発言する。このセリフは伏線となり、物語の中盤でもう一回繰り返される。日本語に訳せば、“明日は明日だ”となるだろうか。

“明日は明日の風が吹く”、そして”明日は明日だ”。僕はこの二つは、だいたい同じ意味合いなのだろう、といままで思っていたのだが、どうも違う気がしてきた。

両方とも「明日と今日は違う」、という客観的な科学的な厳然たる事実をベースにした(説得力の根拠に用いた)言い回しだが、どうもニュアンスが違うのである。そしてこのセリフが発せられるシチュエーション、それは常に今日なのであるが、それは同じなのだ、両方とも現在という状態が苦境なのである。

ここから先、このニュアンスの違いを、このように論述していってもややこしくなるだけなので、言葉を足して、それぞれのニュアンスの違いを明確に把握してみよう。


「明日は明日の風が吹く」
・なんてひどい毎日なんだろう。今日も最悪。どんなに努力しても、一向によくならない。いや、こんなところであきらめるものか。きっと明日は少しはよくなるさ。がんばっていけばきっとよくなるはずだ。明日は今日とは違うんだ。明日は明日の風が吹くのだから。

「明日は明日だ」
・なんてひどい毎日なんだろう。今日も最悪。もうお先真っ暗だ。まっ今後のことなんてどうでもいいさ。なんとかなるさ。今、明日のことを考えたってしょうがないじゃないか。どうにでもなるさ、きっと。明日は明日だ。

やはりニュアンスが違う。前者は非常にポジティブな意思がそこにあるのに対し、後者は、投げやりな状態とそんなに変わらないのかもしれない。ニヒリズムのニュアンスすら感じる。しかし自暴自棄になっているわけではない。

僕はどちらが現代人の共感を呼ぶだろうか?と考えたとき、後者に軍配をあげる。その辺が「メディカル・レッスン」を好きな理由でもあるのだ。

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ラリー・エドモンズ・ブックショップ [映画 Movie]

チェロキー・アヴェニューにあるボードナーズから、もうハリウッド・ブルヴァードは目と鼻の先で、行ってみたら、ここはラリー・エドモンズの本屋があるところではないか、と気づき、それどころかなんとボードナーズもラリー・エドモンズも、同じハリウッド・チェロキー・ビルディングにありました。ラリー・エドモンズはレイモンド・チャンドラーが執筆場所に使っていたと以前書きましたが、どうやらそれは間違いで、執筆場所に使っていたのは、スタンリー・ローズという本屋のようです。ただラリー・エドモンズもチャンドラーが足繁く通った書店であることには間違いない。

次に行ったら、チャップリンのロケ地研究書の執筆者である、ジョン・ベンソンの他の著作である、キートンかロイドの本を買おうと決めていたので、キートンの大学生のロケ地でエクスポジションパークが映っていることを見つけ、下の2冊を買いました。
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ラリー・エドモンズの書店。
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次回行ったら、もっと希少な映画のポストカードや、パンフレットなど、コレクターズグッズを買ってみようかと思います。


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