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連休3日目 [音楽 Music]

昨日は、夕食を食べたあと、そのまま寝てしまった。いつものパターンなのだが、このいつもどおりの展開が、どんなに一日を頑張って過ごしても、最終的に充実感を得ることのできない、という結末になってしまう一番の理由なのだ。

今日は、これから家族を空港に送っていって、その後、何をするか決めよう。

さて家族を空港に連れて行った後、去年と同じように、まずはテーマ・ビルディングを見に行った。毎月第二週の土日は展望台に上がれるのだ。僕はもうこれで3回目である。
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展望台に登り、設置されている望遠鏡を覗いてみた。思いついて携帯のカメラを望遠鏡のレンズに押し当て写真を撮ってみることにしたら、面白い写真が撮れた。
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これはセンチュリーシティ―の方面。テーマ・ビルディングより見るナカトミ・ビル。
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これはダウンタウン。
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連休2日目 [その他 Others]

さて今日を充実させようと、まず7時に起きて、ウォーキングと称している朝の散歩に出かけた。いつも何か珍しい動物がいないだろうか、と思っているのだが、つまらないリスがいただけ。あとサボテンに花が咲いていた。
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調べたらこれは花ではなく実らしい。このサボテンは僕でも名前をしっているウチワサボテンだ。英語ではオプンティア Opuntiaという。そもそもサボテンは何語なのだろうか、と調べると西欧か中華系の人がサボテンの液を石鹸のように使っていたため、「シャボンのようなもの」という意味で、シャボン体なもの、シャボテン、サボテン、となった説が有力だそうだ。

そういえばカクタスの複数形が不規則であることを英語の先生から教わったのだが、調べてみると、
カクタイがそうらしい。しかしカクタシーズとも書いてあるのでどちらでも良いようだ。

<今日のプログラム>
このようにプログラムすると、ただレコード、CDを聴くという行為が、素晴らしい特別な経験となる。

1.リヒャルト・シュトラウス「4つの最後の歌」/ルチア・ポップ、テンシュテット
「4つの最後の歌」は非常に巷で評価が高く、特にシュワルツコップの盤が有名であり、何度も聴いているのだが、あまり印象に残っていない。しかしこのルチア・ポップの盤を聴いたら、大変気に入った。B面の「死と変容」も素晴らしい。これは確かハリウッドのレコード屋さんでただでもらったやつだ。
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あとは今日買ってくるレコードとかにしよう。さて、今日まず出かけた先は「チャイナタウン」の映画のロケ地のうち行っていなかったカーリーの家。これは別に書きます。その後

2.4つの気質 ピアノと弦楽オーケストラのための主題と変奏/気高い幻想/ヒンデミット
アメーバで最初に手にしたCD。ずいぶん悩んだが買うことにした。ヒンデミットの作品は良くも悪くも、たぶんこんな作品だろうな、という予想どおりの印象を受けるのであるが、車で聴き続けて、今、またプレーヤーにかけているが、非常に気に入った。特に「気高い幻想」が良い。
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3.Kriminal
一番最初に買うことが確定したレコード。イタリアのコミックが原作の映画らしい。この素晴らしいジャケットだけで買うことに決めたのだが、音楽はもっと軽いラウンジ・ミュージックのような感じ。ところどころ「黄金の七人」を思わせる部分がある。


ストレスのかかる仕事が終わったらしようと思っていたことを携帯にメモしていた。それが次のとおり。
1.海に行く
2.レコードを買いに行く  2017/12/09 OK
3.庭でビールを飲む。ギターを弾く。
4.ロケ地、どこか。 2017/12/09 OK
5.洗車
6.近所の自然公園を散歩 2017/12/09 OK
7.植木に水をやる




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連休1日目の夜 [日記 Diary]

連休でもなんでもないのだが、非常にストレスのかかる仕事から解放されたので、今日金曜日の夜を3連休の初日と勝手に思い込むことで、これからの土日を充実させようという魂胆なのである。

特に書くこともないのだが、良く閲覧しにいくブログで、今日はジョン・レノンの命日であるということを思い出させてもらったおかげで、今、ストロベリー・フィールズ・フォーエバーのテイク7を聴いている。何度聴いても飽きないバージョンだ。

12月8日は、そういえばラズル・ディンリーの命日でもある。http://fuyublog.blog.so-net.ne.jp/2016-02-16-2 というわけでCDをハノイ・ロックスのTwo Steps From The Moveに変え、Don't You Ever Leave Meを聴くことにした。この曲の中間部のギターソロは本当に素晴らしい。ラズルのドラミングは余計に派手なことをせず、曲を引き立たせるために終始リズムキープに徹するというそのストイックな姿勢こそが評価されるべきだ。

この曲はもともとNever Leave Meとかいうタイトルで、もっとアップテンポの下品なロックとしてハノイ・ロックスは発表していたのだが、その曲に目をつけ、珠玉の名曲にしあげた編曲者のセンスに脱帽する。
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ジャケ買いし損なった二つのアルバム [音楽 Music]

今日、バーンズ&ノーブルで、結局はELOのアウト・オブ・ザ・ブルー、フリートウッド・マックのタンゴ・イン・ザ・ナイトにしてしまったのだが、それは自分のストレスを解消するための記念となる日のためには、選択に失敗は許されないからであり、自分の気に入っているアルバムのアニバーサリー盤を無難にも選んでしまったのだ。

しかしレコードを選んでいて、知らないアーティストだけれどジャケットが良いから、これを買ってしまおうかと、ずいぶん悩んだのだ。その一つがこれ。Wilcoというアーティスト。



ジャケットがシカゴの、僕が訪れようと思っていた映画『ハンター』で使われたビル、マリーナ・シティを使っており、裏ジャケもシカゴのウィリス・タワーが映っている、という素晴らしい仕様であったがためだ。
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Out Of The Blue / ELO [音楽 Music]

年に数回ある非常にストレスのかかる仕事がようやく昨日終わったので、今日は仕事帰りにバーンズ&ノーブルに、最初からごまかさずに正確に書くが、レコードとCDを買いに行ったのである。

随分と長いこと吟味して、買うことにしたレコードとCDは、絶対に外れることのない、自分が長いこと好んで聴いているアルバム二つとなった。

そのうちの一つがELOのアウト・オブ・ザ・ブルーだ。僕がELOを初めて聴いたのはDo Yaだった。
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