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『ヘヴィ・メタルの逆襲』で言及されるバンド [音楽 Music]

P65 Crazy World Of Aurther Brown


P65 Black Widow

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『ヘヴィ・メタルの逆襲』のP84~P85 [音楽 Music]

CDとかLPとかを買わないようにしてしまったので、つまらないので、YouTubeで聴くことにする。思いついて、子どもの頃に憧れた、伊藤政則の『ヘヴィ・メタルの逆襲』に載っている珍しいシングル盤を検索して聴いてみよう。

というか1枚目から躓いた。1枚目はPaul InderのMachine Cityというものなのだが、どうにも出てこない。しかしモーター・ヘッドのレミーがいっしょに検索されるので、なんだと思ったら、このポール・インダーはレミーの実の息子だそうだ。

2枚目バーニー・トーメ・バンド、Weekend。

パンクですね。ミスフィッツと同じ雰囲気を感じる。バーニー・トーメは知ってます。ランディ・ローズが亡くなった後、ツアーのサポートメンバーとして参加したとのこと。

3枚目 Venom / In a league with Satan

Venom は有名ですね。禍々しい。

4枚目 Weapon / It's a mad mad world

ポップなハードロック。映画ファンとしてはMadが後二つ足りない、と思う。

5枚目 Samson / Hammerhead

サムソンは有名。ポップで聴きやすい。これはB面の曲ですね。

6枚目 Vardis / Too Many People

調べるとVardisのレコードは非常に稀少で100MPHという曲のレコードは$940もするそうです。

7枚目 Girlschool / Yeah Right

ケリー・ジョンソンが故人となってしまったのは知ってました。この曲はコメントでも言及されていますが、聴いたことがあるな、と思ったのはモトリークルーのライブ・ワイヤーに似てるんですね。

8枚目 Sledgehammer / Living in Dreams

この動画のコメント欄に、レベッカ・ピアースという方がコメントしていて、“私のパパはスレッジハマーのメンバーだったよ!!!”と書いてます。確かに調べるとベーシストがテリー・ピアースという人です。
https://www.allmusic.com/artist/sledgehammer-mn0000749771

9枚目 Trespass / Bright Lights

これはいい曲ですね。リフがピクシーズを思わせる。

10枚目 Holocaust / Lovin' feeling danger

エンジェル・ウィッチを思わせる。かっこいいです。NWOBHMらしい。

11枚目 Magnum / All Of My Life

この中で、一番有名なのがマグナム。マグナムがNWOBHMに入るのだろうか。

12枚目 Angel Witch / Loser

良い曲ですね。この曲はシングルでの発表でアルバム未収録。2010年の記念盤で収録されています。

13枚目 Handsome Beast / Breaker

この動画の画像は日本発売のシングルです。このバンドのアルバムは最低ジャケットランキングでよくノミネートされるとのこと。実際タイトル、画像共にひどく、ここに載せられない。

14枚目 TANK / Turn your head around

このジャケットには昔憧れたので、いつか手に入れたい。曲もかっこいい。こういう曲を聴くとNWOBHMからメタリカ、スラッシュメタルの流れにつながっていくのが良くわかる。

15枚目 Sweet Savage / Take No Prisoners

レインボーのスターストラックを思わせる。

16枚目 Demon / Liar

一番、おどろおどろしいジャケットを使うバンドなのに、音楽は非常に正統派ハードロックなんですね。かっこいい。

17枚目 Wild Horses / Criminal Tendensies

ジャケットからあまりパッとしないのですが、このバンドはレインボーのベーシスト、ジミー・ベイン、シン・リジイのギタリスト、ブライアン・ロバートソンによるバンド。

18枚目 Spider / All the Time

1982年のレディング・フェスティヴァルの音源。

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Los Feliz Manor [建築&歴史 Buildings&History]

グリフィス天文台に行くときにヴァーモントとロス・フェリツの交差点に見えるアールデコの建物。ロス・フェリツ・マナーというアパート。1929年建築。マナーというのは、荘園、領地という意味。
http://www.losfelizmanor.com/
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【映画のロケ地訪問】グリフィス天文台 『エンド・オブ・バイオレンス』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

グリフィス天文台をロケ地として考える場合、多くの人にとっては、それは『ターミネーター』であり、『トランスフォーマー』であり、『イエスマン』であったり、『理由なき反抗』であるわけだが、僕の場合、筆頭に挙げるのは、僕にとってのフィルムノワールの傑作『エンド・オブ・バイオレンス』なのである。

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グリフィス天文台には何度も行ったが、僕が一番思い入れのある場所は、『エンド・オブ・バイオレンス』で使われた、今はもう失われた柱。
そしてこの月の模型である。
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貴乃花の失脚 [その他 Others]

僕は貴乃花と同世代である。2017年から始まった一連の騒動について、相撲ファンでもない僕は、何も意見を持ってはいないのだが、実は貴乃花を応援していた。相撲協会側と貴乃花、どちらが正しいのか。僕は事実を知らないので、別に意見をすることもできないのだ。

しかし一連の貴乃花騒動に(それは本当は白鳳、貴ノ岩騒動、と言わなければならないのかもしれないが、数か月が経ったいま、その主役はもはや貴乃花である)、僕は自分が置かれた現況と重なり合わせ、まるで他人事には思えず、自分の姿をそこに投影してみていたのである。

「はたして自分のやっていることは正しいのか、間違っているのか」。そのように自身の姿を重ね合わせ貴乃花騒動を見ていた人は多いと思う。

繰り返すが、どちらが正しいのかということについて僕はジャッジできない。事実を知らないからだ。正直な思いを書こう。僕はこのように思っていたのだ。

「旧体制、悪しき慣習に対して反旗を翻す孤高の貴乃花。しかしあまりにも行き過ぎた正義であり、おかしな部分もある。」

貴乃花に全面的に賛成できるわけではないが、貴乃花が支持を集める所以は「悪しき旧体制を改善しようと闘う」という姿であろう。

その貴乃花が失脚した。僕は非常に自分の姿を重ね合わせ見ているのである。40代の半ば。貴乃花世代とはいったいなんなのか。一般的には氷河期世代と呼ばれ、第二次ベビーブーム世代とも呼ばれるのが我々だ。

それが意味することは実は、旧世代から教育を受け、それを悪しきものとして考え、新世代に継承することを拒んでいる世代なのである。

すべてのこの世代の者が注視していた貴乃花が失脚したことは僕に大きな影を落とした。
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