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Best Day Ever! [日記 Diary]

昨日の休日もうまく過ごせなかった上に、なんだか今日も仕事でうまくいかず、塞いでいるのである。今日は残りあと2時間30分しかないのだが、今日という日を素晴らしいものとすべく、スポンジボブと同じく、これからやることをここに書き記し、それを実行することで気分を持ち直そうではないか。

1.キング・クリムゾンの『クリムゾン・キングの宮殿』を聴く 9:45 OK
2.ピンク・フロイドの『原子心母』を聴く
3.『自殺への契約書』を少し観る。
4.キャノンボール・ラグを練習する。 9:50 OK
5.仕事で、ひとつやらなければいけないことを片付ける。
6.『バーバー』のテーマをギターで編曲する。 11:15 OK
7.フィルムノワール試論を10行書く 10:45
8.ビジネス英語の例文を2個読む。 11:00 OK

まぁ24時をまわってもいいが、この記事の達成結果報告は時間単位だな。
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日本 第3日目 [日記 Diary]

仕事があった日は休日に数え入れたくないので、今日を第3日目とする。とはいっても午前中は家で、仕事をしていたのだが...。

お昼少し前に、家を出る。まず今回日本に来たら食べてみようと思っていた高田馬場の蒙古タンメン中本というお店にいく。すぐに入ることができた。頼んだのはおそらくこのお店の看板メニューである蒙古タンメン。少し辛いぐらいで、そんなに辛い、辛い言わなくとも最後まで食べる事ができる。ウマ辛とは言い得て妙で、このちょうど良い加減が人気の秘密なのだろう。

お店を出たすぐ近くのエスカレーター横の壁に、昭和40年代ぐらいの高田馬場の駅前の風景の写真が展示されていた。高田馬場駅の橋架の造りは当時からあのままなのだ、ということを知り喜ぶ。その後は当然、ディスクユニオン高田馬場店に行った。しかしめぼしいものが見つからず、何も買わずに店を出る。次に新宿に行く。ここでもディスクユニオンに行く。2店舗行ったが、それぞれで、次のレコードを購入した。ドリス・デイ/マーメイド作戦、スターシッップ/フープラ、リタ・クーリッジ/オールタイムハイ。

さてかさばるレコードを持って向かったのは、前回日本に来た時に味をしめた、るみねthe吉本である。今日も漫才を見る事に前から決めていたのだ。今回は午後2:00の回なので、前回の午前の回よりもお客さんが多い気がする。
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前説のコンビ名は忘れてしまったが、面白いコンビだった。前説の時に「この中で遠くから来た人」というやりとりがあって、沖縄の人が一番遠かったのだが、自分は東京から来たと思って、関係ないと思っていたが、よくよく考えれば、僕はロサンゼルスから来ている。手をあげる勇気もなく、黙っていたことが悔やまれる。手をあげてあげれば、いじられたかもしれないが、場を盛り上げる事に協力できたのに。その場に居た人全員、沖縄より遠いところなんてない、と思っているのだろうけれど、海外の観光客だってたくさんくるだろう。これからは、この単純な質問も、思っても見ないような答えが出てくる時代になっていくだろう。

今日は有名な人ばかり出ているので楽しみにしていたのだが、正直、内容はいまひとつだった。銀シャリだけテレビで見るのと同じように面白かった。観客のせいもあるのかな。

その後は、池袋に行き、鬼子母神の方へ行った。まずアーツ・C・サウンドトラックが営業しているかな?のぞき、予想通り閉まっていることを確認した後、鬼子母神にお参りに行った。

今日の鬼子母神。
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この古い駄菓子屋さんで猫のキーホルダーを買った。この猫が、母が飼っていた猫に似ているので、お土産にすれば喜ぶだろうと思ったのだ。この猫はイシマツという名前だったそうだ。調べたら、この駄菓子屋さんで飼われていた猫だとのこと。
https://ameblo.jp/okusama-wa-neko/entry-11666572998.html

さてその後は鬼子母神の近くにある文豪のお墓参りをしようと思い立った。鬼子母神にも地図があり、写真にとり、それをたよりに墓地へと向かう。

墓地にたどり着くまでも少し地図を良く見返したりしたのだが、墓地についてからがさらに難しい事に気づいた。看板を撮った写真では、なかなか分りづらい。まずは目印になる夏目漱石の墓を目指す事にした。歩いていると、同じく文豪のお墓めぐりをしている親子だろうか、外国人のようなきわめて後ろ姿の美しい女性と、その母親だろうか、が話しながら僕の前を歩いている。僕の方が歩みが速かったため、二人を追い越した。日本語で会話をしていたようなので、外国人ではないのだろう。

さて夏目漱石の墓にはたどり着けた。ここを基点として、他を探す事にしよう。
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地図を見て、まず向かったのは竹久夢二の墓である。漱石の墓からすぐ近くにあるのだ。分りやすい目印もあり簡単にたどり着いたのだが、先程僕が追い越した二人組の母親の方が、何やら地図を見ながら首を傾いでいる。

「竹久夢二のお墓をさがしているんですか?」と僕は声をかけた。
「いえ。他の人のお墓を探しているのだけれど...ねぇ、ここじゃないみたいよ」
見れば、先程の若い女性の方が奥の方から歩いてくる。誰かのお墓を探して迷っているようだ。

僕は竹久夢二の墓を見つけ写真に撮り、お参りをした。二人は竹久夢二にはいささかの興味も持っていないようだったので。
「非常に有名な画家ですよ」と教えたところ、
「ならせっかくなら写真にとりましょう」と、写真を撮ろうとするが、隣の墓を撮ろうとするので、
「そっちじゃなくて、こっちです」と言わなければいけない始末である。

聞けば、夏目漱石の墓を探しているのだ、という。
「こっちですよ」
僕は案内しますよ、とも言わず、二人をつれて、夏目漱石の墓まで案内した。気づいた二人は「わぁ、やっぱり立派なお墓だ」と感嘆の声をあげている。

案内し終わった僕は、一度振り返り、手を振って、さよならをつげた。若い女性の方が「ありがとう」と聞こえるか聞こえないほどの声で言った。そのときちらりと顔を見たが、ハーフなのだろう。しかし東洋人の面影の方が強く残る彼女の凛とした佇まいは、文豪の墓地にこれ以上ないというほど当てはまり、絵になっていたのである。


さて次に向かったのは永井荷風の墓だ。これがまた迷ったが、墓地内にももう少し詳しい地図があり、それを見る事で、後の散策が楽になった。
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羽仁もと子
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泉鏡花
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雑司ヶ谷霊園を後にし、往来座へ向かった。途中立ち寄った大島神社。
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目を引く建築物である東京音楽大学。
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往来座では窓に向けて飾られていたこの画集を購入した。
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また竹久夢二のしおりがあり、それも購入。
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さて次に土曜日の行動がこれによって決まるのだが、往来座に置いてあったこれらの映画のチラシもらったのだ。
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そのあと、家路につくが、往来座のすぐ近くにあるパンプ・クラフト・ビア・バーで、ビールを2杯飲んで帰った。しゃすねぇという名前の日本産のビールで、非常においしかった。
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人間ドックと天麩羅はちまきとボルヘス [日記 Diary]

朝早くから人間ドックである。新宿検診プラザというところに行ったのだが、これがまた素晴らしくキレイで、過剰とも言えるおもてなし、これ以上ないと言える合理的なシステムでもって人間ドックを受けられるところであった。本当に、アメリカのDMVの職員は1週間でも、日本の免許センターか、またはこのような人間ドックの検診センターでトレーニングを受ければ良いのに(過剰なところはあるが、何か得る部分もあるだろう)。

「人間ドック」とはなんとも変な言葉だな、と昔から思っていた。そもそもドックの意味が分らず、僕はドクターから来ている、と思っていた。そしてよく人間ドックと人間ドッグを混同していた。これはホットドックなのかホットドッグなのかを混同することと同じだ。これは日本で発達したシステムらしい。船がドックに停泊してメンテナンス,チェックを受けることから、そのような言葉になったようだ。インパクトがありすぎる。人間ピットインの方がまだ意味が伝わりやすいとも思うが、そのようにしたところで、いずれにしても奇妙な響きである事に変わりはない。下の動画は外国の方が人間ドックを受ける前の反応。

人間ドックは、英語圏においてそのままHuman Dockで定着(しようと)しているが、Human Dry Dock とも言われる。調べると船舶のドックは、正式には「Dry-Dock (乾ドック)」というらしい。乾ドックというのも、なんだが食べ物みたいな印象なのだが、水のない場所で船をメンテするので乾ドックというようだ。

昔だったら僕は、このようななんだかしっくりこない言語感覚に、嫌悪感を見せたところだが、僕も考えがかわり、いまの僕ならば人間ドックなどというインパクト抜群の和洋折衷語はぜひとも後世に伝えるべきだと主張する。人間ドックはいまとなっては、電気ブランや、無罪モラトリアム、といった言葉と同じくロートレアモンのシュールレアリスムの香りをいささか纏っているのである。というのは嘘である。
http://fuyublog.blog.so-net.ne.jp/2017-08-17-3

人間ドックでおもしろかったのは眼底検査というもので、「機械から空気がでますからね」、と言われていても、本当に眼球に向かって空気が噴射されるのは、まるでどっきりのようであって、おもわず笑ってしまった。それとバリウム検査であるが、今回僕はずいぶんうまくいかず、あの炭酸を飲んでから、すぐにげっぷを出してしまったのだ。しかし特に何もいわれず検査も終わったので、大丈夫だったのだろう。

さてまだ朝の10時前であった。続いて何処に行こうかと、思い、まずは東京駅の三菱銀行に行きドルを手に入れようと思った。ビールを飲みたかったのだが、まだ朝早く開いているお店もない。コンビニで買って、ベンチに座って飲む、というのも景色の良い公園ならば良いが、ちょっと通り道から外れなければ、そのような場所もない。道すがらお店を探しながら東京駅に向かう。

東京駅につくと、駅前の工事がようやく終了し、すばらしい景観が広がっていた。
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この銅像は前にはなかったはずだ。工事中に撤去されていたものが戻ってきたのだろう。調べると井上勝という日本における鉄道の発展に貢献した「鉄道の父」と呼ばれる人物である。高村光太郎のライバルとされ、早稲田の大隈重信像の制作者。
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結局、食事をするのに、神保町まで戻る事にした。前から行ってみたかった江戸川乱歩も通ったというてんぷら屋さんのはちまきに行く事にした。海老天丼を頼んだ。出てきた海老は小振りのものであった。というか、いつも食べているような海老が外来のものであって、このような小振りの海老が昔からの東京の天ぷらなのだろうか。昔ながらの天丼という味であった。

さてその後、ディスクユニオンで物色していたが、いいものを食べて腹壊すという、かつて、ある探検隊が発見した定理のとおりに腹を壊した僕は、トイレを借りに三省堂書店へと場所を移した。

用を済ませ、せっかく三省堂に来たのだから岩波文庫で何か新しいものが出ていないか探してみようと棚を覗いてみた。まず素晴らしいことに、江戸川乱歩の作品集が、岩波文庫に収録開始されていた。天ぷらはちまきで食べたことを記念して買おうかな、とも思ったが、やはり江戸川乱歩の作品を買うならば、こんな小奇麗な装丁では物足りない。春陽堂の方で揃えたい。と考え、買うのをやめた。ボルヘスの作品が新しく追加されていないだろうか、とみてみると、あるではないか。即、買うことを決めたのがこの2冊。
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運転免許とラーメンと鬼子母神 [日記 Diary]

今回、日本に戻ってくる時、ことのほか嫌だった。とにかく戻ってきたくなかった。仕事が嫌だ、というのもあるが、アメリカの家にいて、土日は好きなところに出掛けたかったのだ。いやだ、いやだ、いやだ、とずっと言いながら、日本に来たのである。

ところが日本についてしばらくすると、楽しくなってしまった。とりあえず一つ目の嫌な仕事が終わった、というのも、もちろんそもそもの理由なのだが、それだけではない。その顛末を書こうではないか。いやなに、別にたいした出来事があるわけでもない。

18日に僕は失効してしまった運転免許の更新に出掛けた。雨が降っていた。歩いて行くと、「免許試験場への近道」なる看板がでてくる。ならば近道で行こうかと狭い路地裏を歩く。なんのことはない、この近道の看板は、写真屋さんその他、免許に必要なもので商売をしている方がおそらく設置したのだろう、まんまとこの作戦にひっかかり、僕は写真を1枚とることにした。できあがった自分の写真が思っている以上に老けて見えてがっかりする。

免許試験場につくと、まず窓口に書類を出して、どのような試験が必要か、などを調べてもらったのだが、なんと自分の場合、誰かに一時帰国証明書というものを書いてもらわなければいけない、という。ネットで事前に調べていたが、そのようなことは書いていなかった気がするのだが、結局、僕はこの日は免許を更新できなかった。

最初、不愉快に思ったが、とりたてて準備することもせずやってきた免許更新で、ほとんど待ち時間なく、何をすべきか答えをくれるのだから、やはり日本のシステムはよくできている。

さてお昼はどこに食べに行こうかと思い、事前に調べておいた近くのラーメン屋さんの麺屋吉左右に行く事にした。一駅だけ電車に乗って木場で降りる。携帯の地図を便りにお店を探すが、なかなか見つからない。以前は日本に帰ってきたら観光名所などをできるだけ訪問しようとしたものだが、今回はなかなかそのような気分にならず、唯一撮った写真がこれぐらい。
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ここに洲崎橋という橋がかかっていたそうな。どのような橋だったのか、と興味を持ち、あとでネットで調べようと写真を撮った。川や橋の情報より、調べるとここが洲崎遊郭という赤線の入り口であったという史実を知る事ができた。
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連休1日目の夜 [日記 Diary]

連休でもなんでもないのだが、非常にストレスのかかる仕事から解放されたので、今日金曜日の夜を3連休の初日と勝手に思い込むことで、これからの土日を充実させようという魂胆なのである。

特に書くこともないのだが、良く閲覧しにいくブログで、今日はジョン・レノンの命日であるということを思い出させてもらったおかげで、今、ストロベリー・フィールズ・フォーエバーのテイク7を聴いている。何度聴いても飽きないバージョンだ。

12月8日は、そういえばラズル・ディンリーの命日でもある。http://fuyublog.blog.so-net.ne.jp/2016-02-16-2 というわけでCDをハノイ・ロックスのTwo Steps From The Moveに変え、Don't You Ever Leave Meを聴くことにした。この曲の中間部のギターソロは本当に素晴らしい。ラズルのドラミングは余計に派手なことをせず、曲を引き立たせるために終始リズムキープに徹するというそのストイックな姿勢こそが評価されるべきだ。

この曲はもともとNever Leave Meとかいうタイトルで、もっとアップテンポの下品なロックとしてハノイ・ロックスは発表していたのだが、その曲に目をつけ、珠玉の名曲にしあげた編曲者のセンスに脱帽する。
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トカゲ [日記 Diary]

庭で、水を撒いていたら、トカゲがぼとっと落ちてきた。突然、大雨が降ったと思い、驚いたのだろう。おもしろがって、右手でぐわしっと捕まえた。もちろん、そんなに強く握っていない。20秒ぐらいじっとみて、逃がした。

ところがだ。トカゲが動かないのである。そのままじっとしている。草木に隠れさせないと思い、つっついて、あらぬ方にいったりするのを、なんとか草木の方に追いやった。これが昨日の夕方の話。

一夜明けて、トカゲはいなくなったかな、と思い、見に行ったら、ほとんど同じ場所から、草木から出て、レンガの上に止まっている。普通、トカゲは、人間が近づいてくると、さっと逃げるのに、逃げるそぶりも見せない。

前に子どものトカゲを飼おうとして失敗したことがあったが、そのとき、たしかトカゲは捕まったショックからしばらく餌を食べないことがある、という記事を読んだ。

このトカゲは、僕がいたずらに捕まえて、突っついたりしたことで、ショックを受けてしまったのだろう。これは困った。草木に隠れていないと、このあたりには、カラスや鴨や、キジバト、その他大きな鳥もたくさんとんでくるのだ。またつっついて草木の下においやった。

何回か見に行くと、その場所にいたままだ。どうしたものかと思ったが、夕方過ぎにどこかに行ってしまった。よかったよかった。これからはトカゲを見つけても、いたずらに捕まえたりしないようにしよう。

Diary [日記 Diary]

Today is a federal holiday in US. That is famous Independence Day. But I decide not to go anywhere. Because I have to prepare for my moving day after tomorrow. And I think it is better to choose not to go anywhere on national holiday, such like Independence day.  

Diary [日記 Diary]

Today, I got up at 7:00 around. I didn't got out from bed, I was regarding website news on smart phone.

Diary [日記 Diary]

As I wrote in recent article, my English ability become to be degenerated. I know the reason, because I don't speak English every day, and recently, my ESL class was ended for summer vacation. And my other English school, due to teacher's reason, entered to long term off. My most difficulty is listening. Still I can't catch what everybody said, if the English speaker spoke in natural speed, it is very hard for me. I watched "COMA" the movie I bought DVD last week, I watched little bit first 15 minutes. But it was against my expectation. I couldn't understand the meaning.

So, I decided to write diary in English again. Today, I got up around 8:45 around. I'd done some tasks at Email. Today, my wife took our son to his English school. I intended to visit filming location near my house, but when my wife went home and said, "English school's parking lot is closed for roadwork, so I couldn't park at there, you need to take me to the school at 1 hour later." It is trifle thing, so I don't want to describe details, anyway I had do give up visit anyplace I want to visit, instead of that, I had to go my son's English school twice a day.



Diary [日記 Diary]

Hey, I don't have any plan to go out today. Of course, I'm drinking as soon as I got up. Okay, let me do an experiment, if I spent whole a holiday with drinking alcohol. Now is 10:41am. I finished off two cans of beers already. I'm listening some vinyl's I bought recently. Now playing disc is "Byrdsmania".

Now is 12:17. So far so good. On my schedule note, I've done tasks until 3:00pm. Few minutes ago, I tried to use SPA in my townhouse. It is rare for me to use SPA at daytime. Inside pool garden, someone was preparing some party. But nobody was using SPA, so I tried to use that, but I noticed in SPA many bubbles were floating. What's that? I turned on the bubble system of SPA. Surprisingly, floating bubbles increased. Sorry, I seemed to ruin SPA for the party. But it is not my fault.

At now is 1:17pm. Still, so far so good. I'm drinking a strongbow, and listening Linda Ronstadt's "Hand sown.. Home grown" . I love the last song of A side.

This is roses in my garden.
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Gardening [日記 Diary]

This weeks business trip made me feel extreme bad. I expected my English capability has been improved enough to participate the meeting. But that's expectation was collapsed perfectly. I hate to speak English. I don't want to use English. It make me feel vomiting.

Today, I intended to visit Griffith observatory early morning, but my wife told me near my house, one house is having yard sale, and there are some records. So, this is first experience to my family. So, I decide to visit the yard sale instead of Griffith observatory.

These are my flowers. Rose is grooming very strongly.
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I don't know this flower. But this is very cheerful too.
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I'm waiting for Satellitia's blooming.
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1st day of the holidays [日記 Diary]

Today, my son and wife went to his English conversation school, and we don't have any plan in AM, so, I decided to visit some filming location. At first, I went toward Griffith observatory, and my first plan was visiting the John Sowden House which related to Black Dahlia murder. I didn't know this fact. Yesterday, my English teacher taught me about this John Sowden House. I departed after my wife had gone out. And I noticed I don't have navigation system. My new car doesn't have preinstalled navigation system. I decided to take local way. For visiting Griffith observatory, the easiest way is Vermont. Someone told me, Vermont or Western is not safe way, it is better to avoid using this way. But at this time is sunny, Saturday morning. I don't think there are danger.

Gardening [日記 Diary]

Recently, I decided to arrange my house's little small garden. It has been my dream plant Strelitzia in my garden. So, at first, I bought this Strelizia, but unfortunately, it has not been bloomed.
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さようならマツダ6 [日記 Diary]

僕はもともとは車の運転が嫌いだった。社会人になってから、車を運転できるようになりたいと思い、最初に購入した車は中古のプジョー305だった。しかし車の運転が嫌いで、まったく運転しないまま数週間も経ってしまい、バッテリの充電のためだけに嫌々運転するということなどもしばしばであった。

引っ越しをするタイミングで、そのプジョー305も売ってしまった。その車にも四国の海岸線を一周したという思い出と戦歴があるものの、結局僕の車嫌いは治らず、最後、車を売り渡す際、中古車ディーラーから「この年式の車でこれほど走行距離が少ないのも珍しいですね」と言われたぐらいであった。

普通、アメリカで仕事をすることが決まった人間が不安に思うことは、一にも二にも英語だろう。しかし僕の場合、それに加えて、車の運転に対する不安が非常な重みでのしかかっていたのである。

実際、僕は車の運転の習熟に苦労した。フリーウェイを運転することができず、下道しか運転することのできない期間が長く続いた。しかしそのおかげで、僕はロサンゼルス近郊の下道、地理関係に習熟することができたのも事実だ。

アメリカで僕が乗っていた車はマツダ6だった。僕に似つかわしくない巨大な体躯に、最初馴染めなかったが、行動を共にしたことで、他のマツダ6ではなく、このグレーのこのマツダ6でなければだめだ、というぐらい気に入った。このマツダ6とはそれほど遠くには出かけられなかったが、この車ほどロサンゼルス近郊を隅から隅まで走り回った車はなかなかないだろう。しかもそのドライブは、距離だけの問題ではなく、過去100年近くの時間軸を縦横無尽に探索するものだったのであるから、このマツダ6も僕といっしょに大変貴重な経験をしたはずだ。走り回るうちに、僕はドライブが好きになっていた。運転をするだけで楽しい、という感覚を手に入れたのだ。

リースの期限が切れ、このマツダ6を返さなくてはならなくなった。実は1ヶ月前ぐらいにディーラーに行き、新しいマツダ6にしたのだ。話はとんとん拍子に進んでしまい、僕は手放す気もなかったその日に、グレーのマツダ6を引き渡し、濃紺のマツダ6を手に入れた。新しいマツダ6には僕にはなぜかしっくりこない日が続いた。

面白いことに、そこから難癖がつきはじめ、詳細は書かないが、1か月後、濃紺のマツダ6の契約は破棄となってしまう。倉庫に入れられていた僕のグレーのマツダ6が戻ってきたのだが、その時の姿は本当に哀れだった。埃にまみれ、汚れてしまい、みすぼらしい姿で野ざらしにされていたのだろう。だが僕はその元のマツダ6に乗った瞬間、そうそうこの車だ、と運転する楽しさを取り戻した。

僕はこのグレーのマツダ6とまたドライブに行けることが嬉しかった。洗車場できれいにしてやり(いつもは$3しか使わないのだが、奮発して$6使った)、そして出かけた最後のドライブが、僕がロサンゼルスで一番好きなウィルシャー・ブルヴァードのドライブだったのだ。

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この写真は、グレーター・ページ・テンプルに停めている写真。いままであまり車の写真を撮らなかったが、もう最後だと思って、写真に収めた。

そうはいっても、リースは切れるので、新しい車はトヨタのカムリにしたのだ。僕はマツダ6にもう少し乗れるかと思っていたのだが、ただの1週間で、マツダに引き渡すことになった。本当にこの前のウィルシャー・ブルヴァードのドライブが最後となってしまった。車を引き渡す日、おそらくまた野ざらしにされてしまうのだろうから、とできるだけきれいにしてやろうと思い、洗車場で、また$6はらって、ぴかぴかにした。中も掃除機をかけ、ワイパーに絡まっていた枯葉も取ってやって、マツダに持っていった。

マツダのディーラーには散々な目にあわされたので、マツダには二度と行きたくないのだが、別にマツダ6が悪いわけではない。こんな車嫌いだった僕をドライブ好きにしたのだから、なんてすばらしい車なんだろうか。このマツダ6には、僕以上にドライブを楽しむ人が、次のオーナーとなってくれることを願わずにはいられない。

3rd day of the holidays [日記 Diary]

I missed taking a picture of sunrise in this morning. This is almost passed 7:30 around.

I'd done many tasks and at 8:00am, I went out home and went to Yotsuya for visiting Akasaka-geihin-kan. Today is the first day for open this magnificent architecture to public. So, when I reached at the place the stuff distributing the reservation ticket, there had been long line still.

2nd day of the holidays [日記 Diary]

I woke up little bit late, at first, I intended to visit somewhere in early time, but I couldn't. Afternoon, I went out home to go to my parents house. At Ikebukuro station, I wanted to go to Yodobashi-camera, but I've known that fact, in Ikebukuro, there are no stores of Yodobashi camera. I intended to buy single lens refrex camera. It is too expensive for me, so I checked the line-ups at Yamda-denki, the other famous electronics stores.

After that, I got on the train and went to my parents' house.

1st day of the holidays in Japan [日記 Diary]

Of course, I`m in jet rag, I've been waking up from 1:00am. Sometimes, I fell asleep, and woke up again, repeatedly. My stressful works were finished yesterday, so I intend to visit some sight seeing spots today. Around 9:00am, I departed to sightseeing. I got off the train at Ueno station. First picture of today was the statue of Saigo Takamori.

And in very close from Saigo-don, I've never noticed so far there is historical monument is standing. That is the grave for Shogi-tai. Shogi-tai is the last soldiers against new government and support old Tokugawa Shogunate.

Beautiful Japanese cherry blossom.

This is the ground named after famous Masaoka-shiki. So far, I didn't have knowledge about the relationship between Masaoka Shik and Meiji-ishin. But I've read the beginning portion of Saka-no ue-no Kumo written by Shiba Ryotaro, then I understand the relationship of theirs.

I encountered the monument for Kanto Earthquake in 1923.


The night before holidays [日記 Diary]

Stressful work finished finally, last night, I took a dinner with my colleague, and before I went home, I took a picture of this. This building name is Big Box. Designed by Kurokawa Kisho. My interest about Kurokawa kisho has been increased since I visited Nakagin Capsule Tower.

1st day of the holidays [日記 Diary]

Unfortunately, I felt asleep last night, and woke up at 4:15am, and did a bunch of things. I had thought trying to make this weekend better one. At 8:00am, little bit later than my first plan, I went out home and took a short walk on my favorite course near my house. I tried looking for something, interesting animals or plants, but I couldn't find any interesting animals. I took a picture of fatty, small bird.

The night before holidays [日記 Diary]

I tried to spend this week well, but so far it seems that I missed. At first I left my office at 8:00pm around, I thought I went home straight, without visiting anyplace on my way.
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